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「断捨離」と「捨てる」の違いはここにあり。断捨離するには、自分が今、必要な物を選ぶ。

今回のテーマは、「断捨離」と「捨てる」の違いです。

子ども部屋

このブログを始めて2か月が過ぎ、片付けられない私が少しずつ片付け始めて分かったのは、シンプルライフを目指すには、先に物を捨てないと始まらない、ということでした。多すぎる持ち物を捨てないことには、スッキリした収納もできません。

そこで、これからは、物をきちんと収納する片付けを続けながら、物を捨てる「断捨離」もがんばろう!と思ったのですが…

月初めにブログ村の「断捨離」カテゴリーに登録し、皆さんのブログを拝見しているうちに、どうも気になることが出てきました。それは、「断捨離」と単に「捨てる」のは違うのかもしれない、ということでした。

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断捨離とは?


断捨離とは、「必要のないものを絶ち、捨てて、執着することから離れる」というヨガの思想がもとになっているそうですが、これを物に応用すると、次のようになるそうです。

断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れ、ゆとりある"自在"の空間にある私


使えるから取っておくではなく、私が使うから必要、という考え方で、「自分」が「今」必要な物を選ぶ方法だということです。

以上は、断捨離を提唱し始めた、やましたひでこさんの公式サイトを参考にさせていただきました。⇒断捨離やましたひでこ公式サイト

そのほか、やましたひでこさんがテレビ出演された時の映像も見てみました。やましたひでこさんは、「断と捨の行動をを繰り返すと、物への執着から離れることができるようになる。」「(持ち物は)地球から借りている物、もともと自分の物ではない。」と考えているそうです。

どんどん捨てられる人は何が違うの?


ネットで言葉の意味を調べて、やましたひでこさんの動画を見てから、私は、上記の「断捨離」の説明を繰り返し読み直しました。断捨離の意味はここに書いてあると言えばそうなのですが、「ガラクタを捨てる」と言われても、よく分からなかったのです。

片付けブログを始めてから、ある程度物を捨てているつもりでした。でも、うまくいかないと感じることも多かったのです。

たとえば、思い出の写真はぜんぜん捨てられませんでした。⇒挫折感いっぱい。写真を捨てるのは無理でした~筆子さん『1週間で8割捨てる技術』の最終日

自分の衣類や書類も片付けましたが、それ以外はもっぱら子どもたちが小さかった頃の、明らかに使えなくなった物を捨てているだけでは?
自分の服をぜんぶ見て、不要な衣類を捨てました~筆子さん『1週間で8割捨てる技術』の1日目
子ども用の収納付きハンガーラックに長年詰め込まれていた物とは

でも、ブログ村の「断捨離」カテゴリに集う人たちのブログを拝見していると、自分の本や趣味の物、家族写真もどんどん捨てています。「私はまだ片付け初心者だから」という言い訳は、ブログを始めて2か月経ってますから、そろそろ通用しなくなります。

どんどん捨てられている人は断捨離の考えが実践できているけど、簡単な物しか捨てられない私は断捨離できていないのでは?この違いはどこにあるのでしょう?

使えなくなってから捨てる、ではなく、自分に必要な物を残して、あとは捨てる


考えているうちに、筆子さんの本を1週間実践した時、CDやDVDは6割捨てられたのを思い出しました。(6割というのは私にしては多いです。)
8割捨てられたのは意外な物でした。筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の実践まとめ

この時は、デッキに入れてもういちど見るかどうかを基準に、捨てる物を決めたのでした。この方法って、今、自分が使うかどうかが基準だったわけです。そして、自分に必要な物を残し、あとは捨てました。

もしかして、これが、断捨離の捨て方なのではないでしょうか。

つまり、もう使えなくなった物を捨てるだけなら単なる「捨てる」ですが、自分に必要な物だけを残してあとはガラクタと判断して捨てる、というのが本当の「断捨離」ということなのかも。これが、やましたひでこさんの言う、「自分」が「今」必要な物を選ぶ方法なのでは?

思い出の写真が捨てられなかったのは、本当に必要な物が何だか分からなかったから。でも、CDやDVDは必要な物がはっきりしていた。ということなのではないかと思います。

本気の断捨離はものすごく物が減るはず


ここ数か月、私が自分で使った物を思い返してみると、いつも決まった物ばかりです。PC周りの物なんて、ほとんど動いていないような。洋服が季節に合わせて少しずつ変わっていますが、バッグも食器も、よく聴くCDも、みんなほとんど同じ。

やましたひでこさんは、持ち物は「地球から借りている」と表現していました。洋服はお店に預けている物をお金を出して借りてくる、という考え。だったら、自分で持っていなければならないのは、仕事関係の物を除いたら、毎日使う物だけになっていきます。そう考えると、今、必要な物ってとても少ないです。

ということは…。
本気で断捨離をしたら、残る物ってものすごく少ないのでは?

今の私のように、使えなくなった物をようやく捨てるのではなく、今使っていない物をいさぎよくぜんぶ捨てたら(断捨離したら)、残る物って…。

そう考えるとちょっと怖いです。


今回、はじめて、提唱者のやましたひでこさんの考えに触れました。
今までの私のやり方のほとんどは、使えなくなった物を捨てているだけで、必要な物を見きわめた上での断捨離ではなかったな~と改めて思います。

本気の断捨離ができるかどうか、まだ覚悟ができていませんが、断捨離をしている人のブログを見ると、すがすがしい気持ちになります。ゆっくりですが、私も近づいていきたいです♪


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コメント

Re: 断捨離と捨てるは違う!

ゆりママさん、コメントありがとうございます!

断捨離を1年続けていらっしゃるのですね。模索中とのことですが、続けていることがスゴイです^^

私は始めたばかりで、どうなることか…。

断捨離も人それぞれ、というお言葉になるほどと思いました。自分のペースで続けられると良いですよね~。

みんく | 2016.05.10 02:34 | URL


断捨離と捨てるは違う!

はじめまして。時々拝見しています。
断捨離をはじめてもうすぐ1年ですが、
まだまだ模索中です。
断捨離と捨てるの違いについて、
あまり考えたことがなかったのですが、
ハッとさせられました。
生き方と同じように断捨離も人それぞれなんだって
思いました。
これからも楽しみにしています。
それでは失礼しますm(_ _"m)

ゆりママ | 2016.05.09 21:32 | URL[ 編集 ]














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