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子どもの鼻炎シロップを断捨離。これでシロップ系の常備薬はさようなら。

昨夜、子ども鼻炎シロップ断捨離しました。
これで、我が家にあるシロップ系の子どもの常備薬はすっかりなくなりました。
鼻炎

思えば、娘が生まれてから約12年間、いつも冷蔵庫にシロップ系の薬が入っていたのに、これが不要になる時が来たんだな~と思うと感慨深いです。

風邪を引いて、小児科を受診するほどではないという時に、いつも使っていたシロップ系の薬。最後のシロップをプチ断捨離しながら、我が家の子供用シロップの歴史を思い返しました♪

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乳幼児の処方薬はシロップが基本


私自身は、シロップはのどの痛みを抑える薬ぐらいしか使ったことがありませんでした。でも、娘が生まれ、一人前に風邪を引くようになったら、小児科で出されるのはいつもシロップでした。

赤ちゃんの時は、本当に小さな目盛りが刻まれた容器を渡され、真剣に目盛りを測りながら飲ませました。少し大きくなると、目盛りも大きくなり、ラクになりましたが。

小児科に行くよりも自宅ケアで症状を改善


子どもなので、ちょっとした原因(睡眠不足とか衣服が暑すぎたとか)ですぐに熱を出したり鼻炎になったり。あまり高熱だと小児科に駆け込みましたが、慣れてくると、小児科で病気をもらうリスクも気になるようになってきました。
それに、かかりつけの小児科では、強い薬を出してくれなかったので、症状が長引くことがよくありました。

子どもの治癒力を信じることが大切なのも分かりますが、親としては、なるべく早く熱を下げ、咳や鼻の症状も抑えたい、と思い、いつもの症状だったら、自宅でケアをするようになったんです。

常備していた子ども用シロップは3種類~風邪薬、咳止め、鼻炎用


症状に合わせて使い分けるために、シロップは3種類を常備していました。熱がある時は風邪薬、咳が出始めたら咳止め、鼻をすすり始めたら鼻炎用です。

本当に具合が悪い時は、市販薬では治らず、結局、小児科を受診することになりましたが、軽い咳や鼻炎などはシロップで間に合うこともありました。インフルエンザや胃腸炎がはやっている時はできるだけ小児科には近づきたくないので、市販薬はありがたい存在です。

シロップの子ども用風邪薬を卒業する時


とても重宝だったシロップなのですが、子どもが成長するにつれ、問題も出てきました。市販薬のシロップは、生後数か月から11歳まで使えるのですが、年齢によって用量が変わります。赤ちゃんにはほんの少しですが、7歳以上にもなると、1回の量が10ml。シロップの量が(手元のもので)120mlですから、数日使っただけでからっぽになってしまうわけです。

子どものほうは、おいしい味がついているので、量が多くても文句は言いませんが…。

そして、昨夜、息子が鼻をすすり、くしゃみを始めました。連休中に寝込まれてはたいへんと、以前のように冷蔵庫からシロップを出したのですが、残り少なく、そのうえフタが開かなかったんです!

鼻炎用シロップのフタは、幼児が簡単に開けられないように、押しながら回す構造になっています。ところが、フチに甘いシロップがついたままだと固まってしまい、開きにくくなるのです。

今までは、それでも最終的には開いていたのですが、昨夜はどうしても開けられませんでした。一応、期限は7月までだったのですが、古いですし、残りもわずかだったので、捨てることに。

それがこちら↓
鼻炎用シロップ

これを捨てたことで、冷蔵庫の中にいつもあったシロップ系の子どもの薬はなくなりました。咳や鼻の症状が出ると、いつもシロップを出して飲ませ、なくなれば補充していましたが、しばらく前から補充をやめていて、今回、本当になくなったわけです。

息子には、代わりに顆粒の風邪薬を飲ませました。風邪薬だけでなく、子ども用の咳止めや鼻炎用の薬も買っておいたほうが良いですね。

代わりに飲ませたのは、こちらでした↓
子ども用風邪薬



子どもはいつの間にか大きくなっていて、もうシロップではなくても、薬が飲めます。

以前、幼稚園時代の本を捨てましたが、その時も子どもたちの成長を感じ、リラックスして思い出の本を捨てられました。
子どもの幼稚園時代の本をようやく処分~筆子さん『1週間で8割捨てる技術』の4日目

薬は…思い出の物というわけではありませんが、少し似た気持ちです。少し前まで、シロップの量を一生懸命測っていた時期があったんですよね。大きくなった子どもたちを前にすると、ちょっと信じられませんが…。


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