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今年のスタンド式鯉のぼりは母子で組み立て。完成するのに必要だったのはこの2つ。

遅ればせながら、今日は、スタンド式鯉のぼりを小4の息子と組み立てました。

例年は、夫がほとんどひとりで組み立てていたので、私も息子もチンプンカンプン。30分かかってようやく出来上がりました。

鯉のぼり

母子で組み立てるのは難航しましたが、何とか完成。こんなシンプルな作業でしたが、短い作業の間に新しい気づきもありました♪

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スタンド式鯉のぼりの組み立てにトライ!


いつのも年は、4月の半ばに夫がポールを組み立ててくれて、天気の良い日に鯉をつけるだけで良かったのですが、今年は単身赴任で不在。忙しかったのもあって、気づいたらあと1週間!あわてて出すことにしました。

夫が遠方に単身赴任になったお話をこちらに書いています。
単身赴任始まりました!千葉から北海道の引越しにかかった費用は?

さて、連休に入り、暇を持て余している息子をつかまえて、一緒に作業開始。

まず、息子には、重しのために、プラ容器に水をためる作業を依頼。水を使う作業ですから、喜々として取り組んでくれました。

その間、私は、鯉のぼりを組み立てるには、まずはポール、ということで、短いポールをつなぐところから。ネジがさびついているところもあるうえに、夫が最後に締めたので固くて難航。

指が痛くなりながらポールが完成した後は、息子にてっぺんの回転球の組み立てをしてもらいました。さびついた金具を1つ1つ回転球の羽根に差し込んでいきます。硬いので、1つはめると別の1つがはずれるという感じで、なかなか出来上がりません。

普段はあまり気づきませんでしたが、けっこう根気よく取り組んでくれてビックリ!1つ入れて、別の1つがはずれても文句も言わず、何度もやり直しています。これならプラモデルなんかも上手に作るのでは?と思いましたが、そういう時は夫がいてくれると良いのですよね…。

ここまでは、2人で静かにあれこれ試しながら、順調に進行。

回転球が取り付けられない!どうしたらいいの?


ところが、はたと困りました。回転球に矢車を取り付ける方法が分からないんです。せっかくここまでできたのに、完成できないのか…と一瞬悲しい気持ちになりかけましたが、息子が説明書を発見!

鯉のぼりセットの箱の底に、説明書がバッチリ入っていました。手順に沿って作業するのが苦手なので、説明書はできれば読みたくなかったのですが、そうも言っていられません。

「ママ、ちゃんと読んで」と注意されながらじっくり眺めていると、ようやく頭に入ってきました。プラスチックの棒が必要だそうで、それが見つからないと思っていましたが、じつは回転球の下にすでに取り付けられていました。

昨年、収納する時にはずさなかったのですね~

ということで、無事に部品がそろい、回転球を矢車を取り付けることができました!!

ここまでくれば、息子も気分が上がり、ポールに回転球を差し込み、ぎこちない手で鯉をすべて取り付け。冒頭の写真の通り、コンパクトな鯉のぼりの完成です♪

鯉のぼりは、今日は強風のため、戸外に出すのは明日。写真のように室内に出したまま、ひと晩過ごします。

鯉のぼりの組み立てには説明書がやっぱり必要


最後に頼りになったのは…。
思いがけず、私の苦手な説明書でした。

片付け上手のこんまりさんによると、説明書は全捨てで大丈夫とのことでしたので、それを知ってからは、「説明書はネットで見られるからなくても大丈夫。」なんて家族に言っていたのですが、いざとなると紙の説明書は頼りになります。鯉のぼりの説明書は、鯉のぼりセットの箱の中に一緒に収納して、ずっと保存しておこうと思います♪

私が愛読しているこんまりさんの本はこちらです。⇒こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』を読む(1)

甘えん坊の息子の成長ぶりも再認識♪


もうひとつ、頼りになったもの(?)がありました♪

普段は甘えん坊で困った息子ですが、今日は、頼りになりました。意外に根気があるみたい。普段の宿題はダメダメなのですが、いざという時には集中できるらしいことが分かって、ひと安心。

作業前は、夫がいないのが少々心細かったのですが、息子が手伝ってくれれば来年も大丈夫そうです。それに、今回も、解体予定の5月6日は夫が帰省中なので、お任せできる予定。



ふ~。日ごろ、人に頼って生活しているので、こういう時はできるかどうかがドキドキです。でも結局、すべてうまくいきました。心配しているより、やってみるほうが良いですね。


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