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ダイソーでポンチョになる防災用品のサバイバルシートを購入!

100均ダイソーで、防災用品サバイバルシートをみつけて購入しました。
防災ポンチョ

先日の熊本地震から防災意識が高まっていて、防災用品の記事を書いて用意しなければと思っていたところでした。ダイソーに掃除用品を探しに行き、偶然みつけて、即、購入しました。こういう時、100均だと迷いが少なくて済みますね~

似たようなものが2種類並んで置いてあったので、両方購入。で、どちらが必要だったのかなと、帰宅してから使い道を考えました(←本当はそれが先ですよね)。

購入する時は、アルミシートとしか思っていなかったのですが、私が購入したのはサバイバルシートというものらしい。それでも、キャンプも山登りもしないので、サバイバルシートが何だか分からず、調べてみましたよ♪

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ダイソーで購入した防災用品2種類はこちら


ダイソーで購入したのは、こちらの2点でした。
ダイソー防災用品2種
左は「簡易 保温・防水ポンチョ」、右は大きめサイズの「アルミシート」です。

アルミシートの使い道


アルミシートは、災害の時にブルーシートがあると良いというのが気になっていたので、敷物として使えそうと思って購入しました。

大きさは、160cm×90cm。たたみ約1枚分ですね。
そんなに分厚くはありませんが、保温やクッション性があります。パッケージには、レジャーシートや湯船の保温に使っている写真が載っていました。
中身はこんな感じです↓
アルミシート中身
家族6人が避難することになったら、こういうシートは1枚でも多くあったほうが良いと思っています。

簡易 保温・防水ポンチョの使い道


テカテカ光るアルミシート、1枚欲しいと思っていました。
パッケージには、「風雨を防いで体温を守る!」と書いてあります。アウトドアやスポーツ観戦にも使えるそうですよ。

大きさは、100cm×187cm。上記のアルミシートより大きく、中身を出して広げてみると、ペラペラで破れそうなのでヒヤヒヤしました。100均のこの手のシートは、災害時には役立ちますが、耐久性は少し劣るらしいです。扱いに気をつけないと、破れるかも。

帰宅してから気づきましたが、ポンチョなんですね。クマさんにかぶせてみました。1歳か2歳の子どもがかぶった感じです。かなり大きくてダボダボですが、一応、ポンチョとして防水と保温に役立ちそうです。
防災ポンチョ

広げると空気を含んでふわっとします。たたもうとすると空気を含んでしまいにくかったです。これが保温効果になるのでしょうね。

サバイバルシートとは


先日、防災用品の記事を書きました。災害危機管理アドバイザーさんのご提案を参照しながらまとめてみましたが、キャンプ用品などは用語を見ただけではよく分からなかったんです。その中に、サバイバルシートというのもありました。
防災グッズはレベル分けして準備

今、記事を見返してみると、私が購入した薄いほうのポンチョはサバイバルシートのようです。

サバイバルシートとは…
別名、レスキューシート、エマージェンシートとも呼ばれている、銀色のテカテカ反射する薄いシートです。一見、アルミ箔のように見えますが、耐久性があります。

人がすっぽり入れる大きな長方形であること、風から身を守り、熱が奪われるのを防ぐこと、内側の自分の熱を反射し、保温する効果があることなどが、特徴です。

登山の際の非常用にも使えますし、山頂でご来光を待つ時、遭難してヘリに見つけてもらう時にも役立つそうですよ。持っていれば何かと使えそうですね。


防災用品のことが気になっていましたが、偶然ダイソーで購入できて良かったですが、ポンチョはもう1、2枚あっても良いかもしれません。使うかどうか分からないグッズなので、100均で安くそろえられるのは嬉しいです♪

熊本は今日も雨でしょうか。被災地に、こういうグッズがちゃんと足りていると良いのですが。


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