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子どもの幼稚園時代の本をようやく処分~筆子さん『1週間で8割捨てる技術』の4日目

子どもの幼稚園時代のをようやく処分する気持ちになったという話題です。

昨日は、筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の4日目を実践しました。4日目のテーマは「本」です。でも、私の本は仕事で使う物がほとんどなので、今は処分しないつもり。そこで、リビングに置いている子どもたちの昔の本を片付けることにしました。
絵本の読み聞かせ
↑本当に、こんな時があったんです。
今は、娘は中学1年生、息子は小学4年生。6年くらい前まではこのイラストのような感じだったかな…。

今の家に引っ越してから図書館が至近距離にあるので、買わずに借りるようになりましたから、娘の幼稚園以降はそれほど買っていないはず。

でも、2人の誕生日やクリスマスなどに、自然に増えていき、いつの間にか子ども用の本棚がいっぱいになっていました。

数年前に片付けようと思った時は、ぜんぜん捨てられなかったのですが、今回は、かなり捨てられました。これも筆子さんの「捨てる基準」のおかげかな~と思っています。

処分した本と残した本、詳しくは続きからどうぞ♪

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リビングの本の状況


子どもたちが読む本は、自分たちの机にもあるのですが、小さい時の絵本や大型の本はすべてリビングに収納しています。

・幅が約30cmのカラーボックス4つ
・カラーボックスの上に20冊ほど立てて収納
・背の低い収納棚の扉1枚分(カラーボックスに換算して2つ分くらいのスペース)

幅約30cmのカラーボックスには、薄い本なら20冊くらい、子どもの図鑑なら10冊くらいが入ります。でも、実際には、前後や上下に重ねて入れていましたし、とっても小さな絵本もありました。そのため、上記の収納場所すべて合わせると、約220冊ありました。

ぜんぶ見て選別しました


作業はいつも通り。1か所ずつ中身を出し、ぜんぶ手に取って見て、不要かどうかをチェックします。
同じ調子で自分の衣類をぜんぶ見た記事はこちら。

「手に取ってみる」というところは、こんまりさんの片付け術でもありますね。
たしかに、1冊ずつ手に取ると、本の傷み具合やたくさん読んだかどうか、どのくらい好きだったか、などが一瞬で分かるものですね~。

一方、筆子さんの捨てる技術では、捨てる基準を決めておくのが肝心です。
筆子さん『1週間で8割捨てる技術』のレビューはこちら。

今回の捨てる基準は次のようにしました。
・ボロボロの本
・あまり好みではなかった本
・ひらがなだけの赤ちゃん~幼稚園時代の本
ただし、「好きな本」は、どんな状態であっても残す本にしましたよ♪

残した本は、いりやまさとしさんのぴよちゃんの絵本シリーズ、安西水丸さんの『がたん ごとん』(娘のファーストブックです♪)、こもりまことさんの『バルンくん』などなど…。
そのほか、私自身が子どもの頃読んだ絵本もあり、それも残すことにしました。

幼稚園時代までの本は捨てますが、小学生になってもよく読んでいた本は残すことにしたので、結局、大半は残りました。それでも、今まで捨てられなかった、子どもたちの最初期の本を手放すことができました。処分する本は、約60冊。かなり減りました。

処分した本の行き先


不要な本を次のように分けてみました。

・捨てる(約20冊)
ボロボロになった本、雑誌の付録の薄い本など少しだけ。

・中古買取に出す(約30冊)
トーマス、いもとようこさんの絵本、ぐりとぐらシリーズ、そのほか、読める状態の本すべて。

・親戚に譲る(7冊)
先日、マタニティウェアを送った叔母には、小さな孫もいるので、中古買取に出す中から7冊送ることにしました。



220冊が160冊に減ったところで、本の片付けは終了。前後や上下に重なっていたのがなくなり、すっきり収納できるようになりました~☆

本を捨てるのは思い出を捨てるような気がして今まで手をつけずにいました。今回も、母に見つからないよう、早朝にこそこそ片付けたほどです。
前回もこそこそ片付けました。⇒食器を片付けた記事はこちら

好きな本は残していて、減ったのは3割弱ですから、筆子さんの「8割捨てる」にはほど遠いですが…。それでも、リラックスして子どもたちの本を処分できたことに満足しています。

子どもたちが大きくなり、本当に不要になった本が増えたことも理由だとは思いますが、捨てる基準を持ち、好きな物を残すという、片付け方が少し身についてきたのかな~と思います。筆子さんの本の実践はあと3日。この調子でがんばります♪


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