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食器棚にお菓子を入れちゃダメ!~キッチンの片付け~筆子さん『1週間で8割捨てる技術』の3日目

今日はキッチンの食器を片付けました。筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の実践3日目です。

キッチンは家族との共用の場なので、一人で判断できる物は限られているので、片付け対象にできたのは次の物でした。
・両親と同居する時に私たち夫婦が持ち込んだ食器
・子どもたちが赤ちゃん時代の食器類

母と一緒に作業すれば、もう少し片付く可能性もありましたが、捨てたい物が捨てられないリスクも高いので、母がテレビを見ている朝の時間にささっと目当ての物だけ片付けました。見つからずにできるか心配でしたが(←小学生みたいですね(笑))、何とか30分で終了。

かなり捨てられましたが、同時に食器棚の奥からスゴイ物を発見!
それも合わせて、片付けの成果をご報告しますね♪

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食器棚の食器の陰から出てきた物


衝撃のあまり、記事タイトルにしてしまいましたが、食器棚の食器の陰から、ビックリする物が出てきました。
こちらです↓
溶けたいちごの飴
「とちおとめ」というからにはイチゴのはずですが、中身は、透明な飴の袋が多数ありますよね。透明な飴が包まれているように見えませんか?ところが、瓶の下の部分一面に茶色い固まりがあるんです。

飴の袋が、形そのままにきれいに残っていて、中身は透明で、下には茶色の海。見つけた瞬間は、状況がつかめませんでした。

おそらく、この瓶にはとちおとめのイチゴで作られた飴がたくさん入っていて、真夏に熱で飴が溶け、中身だけが下にたまったということなのだと思います。

我が家では普段、食器棚にお菓子も含め、食品は入れていないのですが、イレギュラーで食器棚のすき間に収納され、そのまま忘れられていたのだと思います。「とちおとめ」と言うからには那須に旅行に行った時のおみやげと思われますが、そうなると3年前?!

食器棚にいったん入ったら、どんどん押されて奥に入っていってしまったのでしょう。それにしても、気づくの遅すぎ(汗)食器棚にお菓子はNGですね。

私たち夫婦が持ってきた食器から


さて、気を取り直して、まじめな片付けのご報告。

両親と同居する時に、お互いに自分たちの食器類を持ち込みました。私たち夫婦の食器は、結婚する時に義実家からもらった物とその後購入した物やもらった物。

今回、見直してみて、自分たちで購入した食器は使う頻度が高く、捨てる対象になりませんでしたが、もらった食器というのは普段から出番が少なく、長く使っていない物もけっこうありました。
ただ、義実家からの食器は、単身赴任中の夫も知っている食器なので、まとめて捨てるのは気が引けます。そこで、今回は、どこかからもらった食器を中心にピックアップしました。

結婚した当初使っていた、ミスタードーナッツでもらった陶器のボウルセットが、今回の大きな成果です。以前は使っていたのですが、引越してきてからはほかのボウルや食器を使い始め、それに比べると重くて使いにくくなり、今では場所を取ってばかりになっていました。

使っていない、使いにくい、重い、というのは筆子さんの捨てる判断基準にもあるんですよ♪
筆子さん『1週間で8割捨てる技術』のノウハウを少しだけご紹介している記事はこちら。

子どもたちの赤ちゃん時代の食器類


・離乳食作りの道具一式
離乳食の時に使う、すり鉢やおろし器、しぼり器など数点が重ねられるミニサイズの道具1式です。少量を調理するのにとても便利なので、じつは今でも時々使っています。それが食器棚のあちこちから合計3セット分出てきました。そのうち1セット分を残し、あとは処分しました。

・赤ちゃん用水筒
保冷機能のないプラスチックの小さな水筒。娘と息子の分が1つずつ出てきました。かわいいですけど、使い道はもうありません。これも捨てることにしました。

・プラスチックのマグカップ
いくつも出てきました。そのうち1つは、もともと娘の物でしたが、祖母が入院中に使っていた物もありました。こういう使いまわしの可能性があると思うと、捨てられなくなるんですよね~。いくつか残して、残りは捨てました。

・プラ製の赤ちゃん用食器
食器は以前にほとんど捨てたのですが、中には物が良く、時々使っている物もあります。なので、改めて見直し、残したのはミキハウスのプラ製食器2点のみでした。ミキハウス、洋服も長持ちしましたが、食器も高品質なんですね~



結局、捨てられた物は、大きなレジ袋ひと袋ぶんだけでした。
昨日や一昨日に比べると少ないです。
昨日のバッグの片付けはこちら。
一昨日の衣類の片づけはこちら。

でも、共同の場所の片づけは慎重にしなければ。家族みんなが同じ心構えではないので、急激に変化すると思わぬ影響が出ることも。なるべく片づけをスムーズに気持ちよく進めるためにも、ここはゆっくりが肝心です♪
上手に捨てる大切さについて考えた記事はこちら。

今日は、子どもたちの赤ちゃん時代の食器類を、思い出に固執しないで捨てられて良かったです♪
さて、次は筆子さんの4日目。いよいよ本ですが、まったく自信がありません。できるかな~


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