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革バッグのカビを取るには~節約しながら自宅でクリーニングできる5つの方法

革のバッグのカビを自宅でクリーニングする方法をご紹介します。

おしゃれなバッグをうっかりカビにしてしまった人はぜひご参考に♪
おしゃれバッグ

昨日、バッグを片付けた時に、表にかびがついているけど捨てられなかった革のバッグがありました。できればきれいにして、娘に使ってもらいたいと思っています。そのためにはクリーニングしたいけれど、お店に出すと費用がかかるので、自宅でできる方法はないかと、検索してみました。

…ちゃんとありました!
これできれいになったら、クリーニング代が節約できます♪では、早速、自宅でできるクリーニングの方法をご紹介しましょう!

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濡れタオルで拭き取る


最初に試したい、があればできる、いちばんお手軽な方法です。
まだカビが生えたばかりで、表面上だけの時にはこれできれいになります。

・ぬれタオルを硬くしぼり、カビを拭き取ります。
・乾かすために天日干しにします。紫外線による殺菌効果も期待できます。
・保湿用のクリームを塗り、から拭きをして終了です。

消毒用エタノールで拭き取る


ドラッグストアなどで販売されている消毒用エタノールを使用します。
市販のエタノールには、濃度が99%の無水エタノールと、80%薄めた消毒用エタノールの2種類があります。カビを取り除くためには、消毒用エタノールを使います。
使い方は、濡れタオルと同様です。ただし、変色する可能性もあるので、目立たない場所で試してから全体を拭くようにしましょう。

・エタノールを浸した布巾で拭く
・天日干しで乾かす
・から拭きをする

重曹を使う


お掃除の定番、重曹も役に立ちます。
重曹小さじ1杯を水100mlに溶かし、濡れタオルやエタノールと同じ方法でカビを拭き取ります。重曹水をスプレーボトルに入れて吹き付けるのも便利です。
拭き取り→天日干し→仕上げにから拭き、ですね。

せっかく重曹を使うので、仕上げも天然素材で、という人は、お酢椿油で仕上げましょう♪
お酢と椿油を混ぜて水で薄め、乾いた布につけてオイルを表面に薄く伸ばします。この仕上げ方法は、濡れタオルやエタノールを使った後でも良さそうですね。

これは、オイルマニアの私にとっては魅力の方法です♪
*私はスキンケアに天然オイルを使っています。
ホホバオイルの記事はこちらです。

皮革用カビ取りクリーナーを使う


市販の皮革用カビ取りクリーナーを使います。1本700円程度から販売されているようですよ。

・乾いた布にカビ取りクリーナーを浸み込ませ、カビを拭き取ります。革の表面だけでなく中までクリーナー液を浸透させるため、乾いた状態で行うのがコツです。
・カビが取れ、乾かした後で、オイルや防水スプレーで保湿します。

革製品専用洗剤で水洗い


バッグや靴、革ジャンなどが洗える革製品専用洗剤が販売されています。
私がネットでみつけたのは、「革るん」という洗剤。口コミでは、ブランドもののバッグや衣類を洗濯機でじゃぶじゃぶと洗い、みごと復活したという感動の声が寄せられています。

洗剤、洗濯機、ブラシでこする…、など、やっていいの?!と思いましたが、口コミを見る限り、かなり効果がある様子。
お値段は、洗濯機3回分で4600円(税別)だそうですよ。

クリーニング店のドライクリーニングだと、バッグ1個で5,000円くらいかかるということなので、これなら格安でお手入れできますね。
革るんの公式サイトはこちら。



以上、自宅でカビ取りができる5つの方法をご紹介しました。

さあ、私は、まずは濡れタオルを試してみます。ダメだったら、消毒用エタノールも重曹も手元にあるので、順番に試してみます。晴れている日が良さそうなので、後日やってみてご報告しますね♪

<追記>
その後、本革ではないのですが、レザー調の合成皮革バッグを重曹でお手入れしてみました。とても簡単にキレイになり、使えるバッグが1つ増えました♪
体験談はこちらです。
合成皮革バッグのカビは諦めなくて良かった!20年前のバッグが簡単お手入れで復活!


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