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自分の服をぜんぶ見て、不要な衣類を捨てました~筆子さん『1週間で8割捨てる技術』の1日目

今日は、自分の服をぜんぶ見て、不要な服を捨てました。筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の1日目です~☆

本の実践をしたかったのになかなか実行できず、ごちゃごちゃ言っていましたが、今日は、ついにできました!!終わって、思わず笑顔になりました(^^♪
たたんだ衣服
引越してきてから10年余り。子どもの成長とともに自分の服はどんどん分散し、衣替えも適当だったので、自分の服がどこにどのくらいあるか把握できていませんでした。

まずは、引き出しや衣装ケースを1個ずつ中身を選別。ぜんぶできると思っていませんでしたが、約2時間ですべての自分の服を見て、選別できました。感動です♪

最終的に衣類のごみ袋はいくつになったと思いますか?何割捨てられたでしょう?

今日の片付けの方法と成果は続きからどうぞ♪

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筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の1日目開始!


先月、筆子さんの新刊『1週間で8割捨てる技術』を読んで以来、試してみたくてうずうずしていましたが、春休みの用事も終わり、子どもたちの学校が通常モードになったところで、ようやく今日、実行できました。
筆子さんの本での片付ける方法についてはこちらでご紹介しています。

自分の部屋、娘の部屋、和室の押し入れに分散し、衣装ケース大小と引き出し合わせて13個分+ハンガー3か所。最初、枚数を数えようかと思いましたが、最初の引き出しだけで40枚。それ以上は数えられませんでした。

数えるのは諦めて、早速作業開始。最初は、よく使う引き出しです。
引き出しを床にドンと置いて、服をぜんぶ出して床に並べ、残す物は収納し、捨てる物はさらに隣の床に積んでいきます。まとまったら、ゴミ袋に詰め、次の引き出しか衣装ケースに取り掛かります。

引き出しが終わったら、クローゼットの衣装ケース、押し入れの衣装ケース…と進め、午前中2時間かけて、自分の服をぜんぶ見ました。

1回15分のセッションを5~8回が理想


偶然、約2時間ですべての服を選別し終えたのですが、筆子さんの技術では、1回15分で少し休憩を取り、1日で5回から8回までにしておくのが良いそうです。1時間~2時間くらいということですね。あまりやり過ぎると、判断基準が鈍ってくるからだとか。

あともうひとつ、私はできませんでしたが、本当は、最初に2時間で片付けられる分量を決めておくと良いみたいですよ。

片付けの成果は?


今日の片付けの結果、13個あった収納ケースや引き出しのうち、3個が空になりました。大きなごみ袋が3つ!

青いごみ袋青いごみ袋青いごみ袋

これは、私にしては大収穫!
じつは、2割ちょっとなんですけど……筆子さんの8割捨てるには及びませんでしたが、出だしとしては良いかな、と自己満足してます。

たくさん捨てられた理由


今まで捨てずにいた服を、自分としては、今日はたくさん処分しました。それほど悩まなくても、もう不要だと判断できたのは、どうしてなのでしょう?

それは、やはり筆子さんの本の力だと思います。

☆ポイント1
「1日目」の説明には、「捨てられる服のタイプ」が6種類挙げられています。
1年着なかった服、というのはよく言われることですが、そのほかにも、サイズが合わない服、時代遅れの服など。こういった判断基準を利用したのは良かったと思います。
人に言われると、自分だけで思っているより拘束力があるのかな~

☆ポイント2
それから、もうひとつ。自分が好きな服、自分らしい服だけがあるクローゼットにする、という内容もありました。これは、こんまりさんの言う、ときめく物だけを残しておく、というのとも似ていませんか?



取り掛かってみて、短時間で自分の服をぜんぶ見られたことに驚いています。
理由を考えてみると、先月から部屋を少しずつ片付け、床にスペースがあったのが大きいと思います。
昨年、衣替えをした時は、衣装ケース1個を床に置くのにも困ったのですが、今日は余裕。こうなっていると片付けもしやすいですね。

筆子さんの本によると、1週間続けて捨てるのが、片付け上手になるコツのようなんです。本によると、2日目はバッグ類。さあ、明日も続けてできるかな~


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