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こんまりさんの片付け術にはまだ遠い!子供部屋の本棚に入っていた物

今日は、子供部屋の本棚を片付けました。

じつは今日は、筆子さんの捨てる技術を参考に、自分の衣類を片付ける予定だったのですが、事情で娘の部屋の片づけに変更。本棚を中心に片付けたのですが、気が付いてみたら、本を片付けたのではなく、ほぼすべてほかの物でした。いえ、本棚には本も入っているんですよ。でも、本棚にも本の前にいろいろと…

最後に、こんまりさんの片付け術を参考にしようと思ったのですが…。本棚にどんな物があったのか、そして、片付けた結果どうなったのか、ご報告しますね♪
子ども部屋
↑このイラストのようにはきれいになっていません。でも、床が広がりました♪

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自分の衣類から娘の部屋に予定変更


昨日のブログの最後で、筆子さん流の片づけを実践することを宣言していたのに、今日はできなかったんです。その方法だと最初は衣類なのですが…。どうして別の片付けに変わったのか、書いておきますね。
昨日の書類作成の記事はこちらです。
筆子さんの本の紹介はこちらです。

朝、ブログを書いていたら、隣の子供部屋で両親がガタガタ。娘の部屋が散らかっているので、何とかしようとしている様子。じつは、先週もそういうことがあったのですが、私は忙しくてとてもできなかったので、その時は、「今度やるから」と言って終わりになりました。

娘の部屋は広くて、家の真ん中にあるので、両親と私たちの共同の物もいろいろ置かれています。
両親としては、娘の部屋が共同の物で狭くなっているのと、娘の物自体で散らかっている両方を、何とかしたいということだったようです。たしかに、娘だけで片付けられることではないので、大人が何とかしないといけない状況なんです。

今日は、自分の衣類を片付ける予定でしたから、この状況で、娘の部屋を放置して自分のことをするわけにはいきませんよね。結局、筆子プロジェクトは諦め、「私がやるから」と言って、娘の部屋を片付けることにしました。

そして、午前中の2時間、がんばりました。

娘の本棚にあった物


今回は、共同の物も入っている、本棚を中心に片付けました。奥行も深く、たっぷり入る本棚です。

このうち3分の1は、娘のではない物が入っていますが、今日はそのままにしました。

・取扱説明書
・マンションの契約書類
・両親や私が使っていた古い本

残りの3分の2は、娘の物でした。

・辞書(国語辞書、漢和辞典など)
・本(ナルニア国やハリー・ポッターなどシリーズもの)
・幼稚園時代からの思い出ファイル
・小学校の教科書とノート
・マーカーやクレパス
・コピー用紙
・娘の髪飾り(シュシュ、カチューシャ、ゴム、ピン)

思い出ファイルは、先日、新しく片付けた物もここに加わっています。
子どもの作品を片付けた記事はこちらです。

本の割合が少ないですよね。実際、本は並べ替えただけで終了。

問題は、本以外の物が多すぎることだと思います。でも、今日は、古いマーカーなどを捨てたほかは、きれいに並べ替えて終わりになりました。髪飾りにも一段使いました。ほかに収納場所が思いつかなかったので…。

ところで、思い出関係のファイルや教科書類、箱モノ文房具やコピー用紙、髪飾りはどこが最適なのでしょう?本当は、扉付きの場所に収納したほうが良いのかな??これについては、下に書きますね。

本棚の前にあった物


本棚の前はもっとすごいことになっていました。いろいろな物が足元に積まれていたんです。本棚の本の前をふさいでいたものもありました。

・プリント類
・積み木
・なんと表現したら良いか分からない、おもちゃ類(スタンプ、キーホルダー、書きかけのお手紙、落書きした紙)
・小学校の理科教材
・小学校のお道具箱&紙やジップロック

先日、古い教科書は多少なりとも整理し、プリント類もかなり処分したのに、まだありました。ふ~。

結局、おもちゃ類のうちの比較的きれいな物、お道具箱のほかは全捨てしました。
今回は、自分としては思い切って捨てたつもり。その分、床が広くなりました。部屋の中にまだやらなければいけない場所はありますが、とりあえず、今日の任務は終了です。

でも、こうして書いてみると、前半に書いた「本棚にあった物」はもっと整理して収納場所も考えないといけませんね。

こんまりさんの収納術


今回の片付けで気になったのが、本棚に入っている本以外の物。これは、どこに収納するのがベストなのでしょうか。

こういう時は、こんまりさんのイラスト本が便利です。辞書のように、物も種類別に片付け術が書かれているので、片付けが苦手な私にとってはとても頼りになります。

ブログを始めた頃、片付ける順番に迷った時にも参考にしましたし、旅行の荷造りにも役立ちました。
片付ける順番についての記事はこちら。
旅行の荷造りについてはこちら。

さて、この本を開いてみると…

・道具系の文房具の片付けと収納のコツ(124頁)
こんまりさんのおすすめは、立てる収納。箱から出して立てて収納するんですね。
でも、娘のマーカー、クレパス、絵の具類は、箱に入ったものがいくつもあります。今はまだ、バラバラにするつもりはないので、これは真似できませんが、本のイラストを見ると、こんまりさんは、引き出し収納を考えている様子。
なるほど、文房具は引き出し。たしかにそれならしっくりきますね。(本棚に入れるのって論外でしたね。)

・ヘアアクセサリー活用術(138頁)
文章では、ヘアアクセサリーのリサイクル術が紹介されていますが、イラストでは、バレッタ、クリップ、ゴムやピンなどアイテム別に小箱にオープンで収納する方法が描かれています。こんまりさんは本棚には入れないでしょうね。でも、アイテム別に小箱に入れて見やすい場所に置く、という感じで良さそうです。

・思い出はこうして片付ける(229-239頁)
本書の最後の1章は、思い出品の片付け方です。アイテム別の片付け術が書かれていますが、どこに収納するかは書かれていないようです。アルバム、ファイルなど、コンパクトにして、本棚に入れるのかな??



こんまりさんの片付け術は理想的。でも、私の場合、まだまだ物の量が多くて、本の通りにできません。これを将来の目標にして、繰り返し片付けていくと、近づけるかな?

さて、明日はどうなるか、もう約束しないほうが良さそうですが、何かは片付けます。片付けが進んでいるかどうか、また、のぞきに来てくださいね♪


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