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冷蔵庫の節電には物を詰め込むほうが良い~一人暮らしは夕食宅配サービスで節電!

今回は、冷凍庫を節電するには詰め込むのがポイント、という話題です。

今、単身赴任中の夫の冷凍庫は、夕食宅配サービスの食材でいっぱいになっています。

単身用の冷凍冷蔵庫で、当初、7食分も入りきらないのでは、と懸念されましたが、無事に収納。無事に詰められたというのでほっとしましたが、そう言えば、冷蔵庫はすいているほうが良いけれど、冷凍庫は詰め込むほうが節電になると聞いたことがあるのを思い出しました。

となると、一人暮らしの冷凍庫をガラガラにしておくより、夕食宅配を詰め込んでいたほうが節電になるということ?!栄養バランスの良い食事、わりと節約のお値段、そのうえ節電、と3拍子そろっているというのは嬉しいです♪

夕食宅配サービスについては、夫が食べてから改めてご報告しますね。続きには、冷凍庫の節電ポイントをまとめています♪

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冷凍庫の節電術


1) 庫内にできるだけ食品などを詰め込む
冷凍庫は詰め込んでおくほうが節電になります。できるだけすき間なく、きっちり詰めるのがコツです。
冷蔵庫はその反対。奥の壁が見えるくらいすいているほうが節電になるそうですよ。

2) 保冷剤を詰める
食品が足りない時は、保冷剤を詰めるのも役に立ちます。我が家では、保冷剤のほかにアイスノンを入れています。いざという時に使えて便利です。(もちろん、庫内の物が多くなると、アイスノンは外に出されますが。)

3) 熱いものは冷ましてから入れる
食品を入れる時、温かいものは常温まで下げてから庫内に収納します。温かいまま入れると、庫内の温度が上昇し、電気を多く使うことになりますし、周囲の食品が溶けると品質が悪くなることも。
ベストな方法は、いったん冷蔵庫で冷やしてから冷凍庫に移す方法。こうすると、冷やす電力が少なく、より節電になります。

4) ドアの開閉は少なく短時間で
冷気を外に逃がさないように、ドアの開閉は短時間で済ませます。これも、庫内の温度を上げない工夫ですね。

冷凍庫はどうして詰め込むと節電になるのか?


冷蔵庫はすいているほうが良いのに、どうして冷凍庫は詰め込んだほうが良いのでしょうか?

冷凍庫の庫内では、物を詰め込んでおくと、お互いが保冷剤代わりとなり、冷やし合う効果が期待できます。冷凍庫のドアをちょっと開けただけでもすき間に部屋の空気が入り込み、温度が不安定になります。
でも、物が詰め込まれていれば、空気は入り込む余地がなく、隣同士で冷やし合っているので、食品の温度の上昇率が抑えられます。

ネット検索してみた結果、理由はこんなところのようです。なるほど、ですね。



冷凍庫の節約術は、物を詰めておくこと、冷やしてから収納すること、の2つがポイントになりますね。

我が家はパンパンのことが多いですが、もしかしたら無駄なすき間があるかもしれないと思いました。きっちり詰めたほうが良いですね。

一人暮らしの夫の冷凍庫は、夕食宅配サービスで一時的に庫内がいっぱいになっていますが、保冷剤やほかの食品を入れてなるべくすき間がないようにしたほうが良さそうです。アイスや冷凍パスタ、冷凍チャーハンなどを入れても良いですよね。


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