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パーソナルカラーの自己診断は難しい。私が迷った3つの理由。

パーソナルカラー診断と骨格診断が自分できる本を購入し、パーソナルカラー診断を試みました。ですが、自己診断は難しい!

自分がどれなのか早く知りたいのに迷ってしまってもどかしい思いをしました。

そこで今回は、パーソナルカラーの自己診断で迷った理由をまとめてみたいと思います。

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パーソナルカラー診断と自己診断の方法


パーソナルカラーのタイプは、春、夏、秋、冬の4種類です。

ネットでも手軽にできますが、私の場合、結果があいまいですんなり納得できませんでした。そこで、こちらの本を活用しました。
本当に似合う服に出会える魔法のルール
この本は、骨格診断とパーソナルカラー診断の結果が判明した今、とても重宝しています。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。⇒洋服選びが苦手でもこの本があれば迷わない!2つの診断で分かる私に似合う服。

自己診断の方法は、ピンク系の色カード4種類を順に顔周りに当てて顔の見え方をチェックするという方法でした。

ピンク系のカードはこちらです。春と夏、秋と冬が裏表になった2枚。本の最初のほうにあり、切り取って使用します。

春と秋。
パーソナルカラー診断 スプリング・オータム

夏と冬。
パーソナルカラー診断 サマー・ウィンター

もし自分に合った色であれば、肌ムラが出ず、肌がきめ細かくなり、しわが目立たなくなり、フェイスラインが引き締まって見えます。また、目の下に当てれば瞳がきれいに輝き、髪に当てればツヤが出るということになっています。

私の予想


4種類を順番に当ててみただけでは、合うカードは見つけられませんでした。その反対に、真っ先にダメだと思ったカードはありました。ウインターです。

黒目がはっきりして黒髪、というのも当てはまりませんでしたし、ピンクの色紙を顔に当てるとけばけばしてすぐに合わないと分かりました。
これでウインターは除去。

残りの3色で迷いましたが、サマーを当てると顔が白っぽくなり、肌がつるんと見えると思いました。でも、それ以上のキメ手がありません。

迷った時は、色紙の上に手を置いてみると良いとのことでしたので、色紙の上に手を置いてみると、やはりサマーは手の色も白く映って良さそう。

自分の中では、サマーに決まりました♪

ところが、これで終わりにはならなかったのです。

家族の反応


私が迷った理由は、家族の反応でした。

自分はサマーだと思い、これで服選びができるようになるとウキウキしながら、同居の母と中学生の娘に色紙を見せてみました。「やってみる?」と。

2人とも女子なので、「何それ~」とか言いながら顔や手に色紙を当ててみましたが、場所を変えると見え方も変わるのですね。

母はウインターとすぐに判断できましたが、娘は我慢できず判定できませんでした。迷い始めると何度も色紙を当ててチェックすることになり、中学生には無理だったみたい。

そして、私も当ててみたのですが、娘は分からないと言い、両親は(父もその場にいました。)オータムが合ってるとのこと。

たしかに、オータムを当てると肌がほっこりとやわらかくなるような気はしました。サマーの時とは違う意味で肌のムラが抑えられるような。

でも…
今度の迷いは、色見本でした。

本には、タイプ別に似合う色が一覧になっています。
それが、秋色は私には重くて合わないような気がしたのです。
一覧は全般的に暗めの秋色が多く、う~んと悩んでしまいました。

自己診断で迷った理由まとめ


自己診断で迷ったのは、次の3点でした。

1.自分の顔に色紙を当てても判断しにくい
2.自分と家族とで見立てが違う
3.タイプ別の色に好きな色が少ない


1については、手を当てることで一応解決できました。
2については、そう言われるとそういう気もする…というように迷い始めるきっかけになってしまいました。自分の見立てにも自信がなくなっていき、迷える子羊に。

迷いを決定的にしたのが3でした。
色の一覧で、着たい服の色が少なく、もしこれだったらどうしようという気持ちが先に立ち、納得できませんでした。


セルフチェックでパーソナルカラーが分かればラッキーと思ったのですが、そう簡単ではありませんでした。

ちょっと見たところ自分ではサマーだと思いましたが、人にオータムじゃない?と言われるとそんな気もしてくるのです。

すっかり泥沼にはまった私は、別の方法で解決することにしました。それについては別の記事にしたい思っています。乞うご期待☆


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