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子ども用の収納付きハンガーラックに長年詰め込まれていた物とは

便利に使っていた、娘の収納ボックス付きハンガーラックを整理した話題です。

娘が新しく購入した衣類を片付けたいと言うので、娘の部屋のハンガーラックを整理し、そこに新しい衣類を入れることにしました。小学校入学から6年間使っていたハンガーラック。四角い形で、下に収納ボックスが付いているタイプです。その中から、出てくる出てくる…。

節目ですから、長い間、収納ボックスの底で眠っていたものをすべて掘り出しました。サイズアウトのアイテムだらけの中に、大切なものも眠っていましたよ。

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子ども用収納ボックス付きハンガーラックを片付けることに


中学生になる娘と買い物に行き、新しい衣類を購入したら、娘が自分から洋服の片付けを始めました。私に似て、苦手なのですが、何とかしたいと思っている様子。
*娘が買い物をして片づけを始めた記事はこちらです。
新学期準備の買い物で購入したもの

そこで、娘の部屋にある、収納ボックスが下についた、四角いハンガーラックを整理して、新しい衣類を入れることに。

でも、そのためには、ハンガーラックに入っている物を取り出さないと始まりません。何しろ、下の収納ボックスは満杯、上のバーにはコートやパーカー、空のハンガーがひしめき合っていましたから。

すぐに使うパーカーを残し、すべて回収したところ、クリーニング店でもらうような大きな袋いっぱいになり、プラス、真冬のコート2着。この衣類や何やらが私の部屋に来た話はこちらです。
どうしてこうなるの?!片付けリバウンドで汚部屋になった理由とは

収納付きハンガーラックに詰め込まれていた物


ハンガーにかかっていたのはまだ良かったのですが、問題は、収納ボックスに詰め込まれていた物でした。ざっと挙げてみます。

・ニット帽子
・手袋
・マフラー
・パーカー
・コートのフード
・水着
・プール用アイテム(帽子、プール後に使うタオルキャップ)

以上はすべて2個以上あり、ほとんどがサイズアウトの物でした。

その中で、唯一、人形が混じっていました。娘が幼稚園時代に作った紙粘土の人形です。
これは大切な物。娘は、自分が付けてほしかった名前をその人形に名付けて気に入っていました。娘の部屋の本棚に置いてあったはずなのに、いつの間にか収納ボックスにまぎれていました。

娘は気づいていませんし、写真に撮ってあるはずなので、サイズアウトの帽子にくるんで捨てようと思っています。
……写真がみつからないので、撮影してから処分します(- -);

結局、ハンガーラックに残った物


片付けた結果、ハンガーラックに残ったものは、今、着ているパーカーのほかは、まだ使える冬物(手袋、帽子、マフラー)が10点ほど。もっと数は減らせるのでしょうけど、ちょっと判断する余裕がないので、使えるものは取って置きます。

それでも、元の量からしたら3分の1くらいに減りました(^^)/
冬物アイテムは、使っていない娘のバッグに収納し、片付け終了。

詰め込みの原因とは


詰め込まれていた物は、基本的に季節ものでした。
手袋や帽子など、娘が自分で取り出して使えるように、収納ボックスに入れてあったのだと思います。でも、深さが20cmくらいあり、下のほうにはサイズアウトの物をそのまま入れっぱなしになっていました。

つまり、子どもは大きくなっているのに、使えなくなった物をいつまでも入れっぱなしにしていたのが、詰め込みの原因だと思います。



詰め込みの対策としては、物を管理できる量まで減らすか、定期的にチェックするのが良さそうです。

上履きの件でもそうでしたが、しばらく様子を見よう、ということが多いので、結局捨てるタイミングを逃して、もう使えない物がたまる、という法則が見えてきました。私のクセなのかも。

ブログに記録しながら片付けているので、ブログをうまく利用して、収納場所の定期的なチェックもしていきたいです。

では、娘の入学式に行ってきます!


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