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だらっとしてしまう夏休み。これを使ってシャキッと過ごします。

生活をシャキッとさせるのに便利な小道具についてお伝えしたいと思います。

子どもたちの夏休みも後半に入り、だらけるようになってきました。子どもだけでなく私もです。宿題もほぼ目途がついてきて、ゆる~く遊びながら過ごすクセが親子ともどもついてきたような。

だらだらが加速するのには、ちょっとした原因があるのではないかと思います。そこで、今回は、その原因と解決法を書いてみます♪

同じような生活リズムになってしまっている方にはご参考になるかもしれません。

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だらける原因は朝にあり?!


だらだらと過ごす原因は、朝の起き方にあるのでは?と思っています。

我が家は、夫が単身赴任中。
夏休み中は、私もほとんど家にいるので、子どもたちの学校が休みだと、本当に毎日が日曜日です。

夏休みの初めは6時半に起きていたのに、今は7時半近く。私も子どもたちもシャキッと起きず、だらだらと数十分かけて起き出しています。

夫がいれば仕事に合わせて起きますが、不在なので関係なし。同居の両親が、朝食があまり遅いと文句が出るのが歯止めになっていますが、それがなければ起きる時間は、もっと遅くなっているでしょう。

6時半に起きていた時には、7時半には朝食が済み、子どもも宿題に取り掛かっていました。それが今は、7時半を過ぎてから食べ始め、終わったらテレビタイム。勉強に取り掛かるのはお昼近くになっています。

まあ、1日は長いので、いつやっても良いと言えばそうなのですが、終わらないと「いつやるの?」「早くやって」と声が出てしまいます。

やはり、朝のうちに済ませてくれれば、テレビを見ていても遊んでいても私も気にならず、お互い幸せです。

最近、私も子どもに文句が多くなってきました。これは直さなければ。

1日の基本は朝にあり


やはり、朝をきちんと過ごすのが大切ではないでしょうか。
早起きイラスト

早起きして気持ちよく朝食を取り、やるべきことを済ませてから遊ぶ。これが理想です。

遅く起きると、気付くと「遊ぶ」時間になっているので、やるべきことを飛ばしてしまったり、やるべきことができていなくて不愉快になったり。いいことありませんよね。

では、どうしたらきちんと早起きできるでしょうか。

役に立たない目覚まし時計


じつは、私の目覚まし時計は、あまり役に立っていません。

時計の上の部分にスイッチがあるのですが、押さなくても触っただけで引っ込みます。引っ込むと目覚ましは鳴らなくなります。

寝る前にスイッチを入れて枕元に置いているのですが、朝になっても鳴らないことがよくあります。

自分で触っているのかと思っていましたが、先日、息子が寝返りした拍子に腕で押したのを目撃しました。以前、娘がひじで押したのも見たことがあります。

朝、目覚ましが鳴っても、軽く触っただけで止まるので二度寝してしまうこともあります。

あまりに頼りないので、夫がいる時はいつも起こしてもらっていました。私のほうが早く起きる時でも、「起こしたあと寝てていいから」と言って頼んでいたほどです。

頼りになるのはこのタイマー


でも、今は夫がいないので、頼っているのはこちらです。
手の上のバイブレーションタイマー

以前にもこのブログでご紹介したことがあるのですが、タニタのバイブレーションタイマーです。
詳しい記事はこちらです。⇒片付けにも早起きにもおすすめ!振動で時間を知らせてくれるバイブレーションタイマー。

音なしにできるので、子どもたちを起こしたくない時でも使えます。これを、自分の枕の下に入れておくと、大きな振動で起こしてくれるのです。

1年間使って1度だけ、鳴ったのに気づかなかったという悲惨な日がありましたが、それ以外は確実に起こしてもらっています。これがあれば、私もひとりで早起きできるのです。

夏休みが始まって、早く起きる理由がなくなったのでしばらく使っていませんでしたが、自分と家族のために使うことにしたいと思います。

あと30分早く起きれば良かったと後悔する日が多くなっていたのも、これで解消できるでしょう。

便利なタイマーなので、小さなお子さんがいらっしゃる方にもおすすめですし、外出先でも他人に知られず時間を教えてくれて便利です。

とりあえず、私はこれを活用して、夏休みの残りの日をシャキッと快適に過ごします♪


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