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日課を続けるのに必要なのは、この2つ。

夏休み中、子どもたちにお手伝いを頼んでいます。

もともと何のお手伝いもさせていないので、幼稚園生でもできるようなお手伝いばかり。そのため、ブログに書くのもお恥ずかしいのですが、幸い、今年は続いています。

もう中学生なので当然と言えばそうなのですが、家事を続けるコツのようにも思えるので、書いてみます♪

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子どもたちの朝の日課


今年、子どもたちには、朝の家事を頼みました。
朝だけで済むようにしたのは、私が1日に何度も声掛けするのが面倒だから^^

中2の娘には、デッキと物干しの拭き掃除、ゴミ出し。

小5の息子には、郵便受けから新聞を取るのと金魚たちのエサやり。

そのほか、お手伝いではありませんが、朝食前に2人で外に出て、軽くマラソンをすることにしています。

今年は続いています


簡単な内容なので続いて当たり前と思われるかもしれませんが、昨年まではこのレベルでも続きませんでした。

最初の数日で自然消滅し、終わっていたのです。

それが、今年は続いています。
さすがに私が言わないと動きませんが、ひと言声掛けしてしばらくすると、用事が済んでいます。

どうして今年は続いているのでしょう?
改めて考えてみました。

日課が続いている理由とは?


1つ目は、私の声掛けです。

声掛けしなかったら、忘れて時間が経ち、新聞は最初に外出した誰かが取ってきて、物干しは私か父が拭き、金魚のエサはお昼になってしまうでしょう。
きっかけがないとだらだらと時間ばかり過ぎてしまいます。

2つ目は、娘のモチベーションです。

初めて数日経った頃でしたか、時間も遅くなりそうだったので「ママがやっておこうか?」と聞いたことがあります。(←こう聞くのが良くないのですね。今気づきました。)

すると、「毎日やらないと!1日だけやらなかったなんて、後でイヤな思いをするから」と言い放ち、物干しを拭きに庭に出て行きました。
この気持ちはずっと続いているようで、ひと言言えばそのうちに仕事を済ませています。

娘が動くと息子も影響されるのか、遅れて自分の役割をこなしています。

日課の継続に必要なのは、この2つ


日課を毎日続けるのに必要なのは、たぶんこの2つなのだと思います。

・やる気
やり続けようというモチベーションが続いていれば、続きます。当たり前ですが、難しいのは、モチベーションを続けることですよね。

・きっかけ
自分一人では忘れてしまったり、モチベーションが下がったりしますが、外からのきっかけを与えてもらえれば、継続しやすくなります。


今年の子どもたちは、娘のモチベーションが高かったおかげで、楽に続いています。上の子がしっかりしていると下の子はついていってくれるものですね。
片付けブログで分が悪い娘でしたが、最近良くなってきたのかも。

これを自分にも応用したいですが、大人の家事は、きっかけを与えてくれるものを見つけるのが難しいですね。「さあやろう!」と背中を押してくれる人がいるといいな~☆


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