ホーム整理・処分法 ≫ 髪の毛を早く乾かしたい!急いでいる時こそ実践したい髪を乾かす5つの手順。

髪の毛を早く乾かしたい!急いでいる時こそ実践したい髪を乾かす5つの手順。

今回は、我が家で実践している、髪を急いで乾かす方法をおさらいしてみたいと思います。

娘が塾の夏期講習に通い始めました。塾の帰りが遅いので、髪の毛を手早く乾かさないといけません。

慌てているとつい、ドライヤーの力技に頼ってしまいますが、丁寧に5つの手順を踏んだほうが、結果的に早いです。

「乾かない!寝られない!眠い!」と焦る娘に言い聞かせるためにも、まとめてみます。

スポンサード リンク


1日1回クリックをお願いします。片付けの励みになります。

髪の毛を早く乾かす5つの手順



1) タオルドライで水気を取る


洗い上がりの髪はびしょびしょです。髪をまとめて軽くしぼったら、乾いたタオルで包み、ポンポンと水気を吸わせます。
髪の毛先だけを拭いて満足してしまいがちですが、頭頂部や耳の上も忘れずに。
この時のタオルドライで全体の水気を取り除きます。

娘が愛用しているのがこちら。ダイソーの製品です。
ふわふわタオル
このタオルについては、こちらの記事で詳しく説明しています。⇒100均(ダイソー、キャンドゥ、セリア)のおすすめ子ども商品のまとめ。

2) 目の粗いブラシでとかす


目の粗いブラシで髪全体をとかします。
目が細かいブラシやクシは、濡れた髪がからまり、切れ毛の原因になるので、「これでとかせるの?」と思うような目の粗いブラシがおすすめです。
我が家では、特大のパドルブラシを使っています♪

3) ティッシュドライで残りの水気を取る


ブラシでとかし終わると、タオルドライで水気を取ったはずの髪が、また水気たっぷりになってしまいます。
そこで、普段はもういちどタオルドライをしているのですが、ネット検索によると、ティッシュドライが良いそうです!

普通のボックスティッシュを水気の多い部分に当て、最後の水気を吸わせます。たしかに、タオルよりもティッシュのほうが水気をよく吸い取ります。

ティッシュドライの目的は、ドライヤーの前にできる限り髪の水分を取り除いておくことです。

4) タオルをかぶる


次は、ドライヤーの準備です。
乾いたタオルを頭の上からすっぽりかぶり、髪をふんわり包みます。

私は無精して最初のタオルをここでも使ってしまいますが、本当に早く乾かすためには、新しい乾いたタオルを使うのが正しい方法です。
ヘアケアイラスト

5) タオルの上からドライヤーをかける


髪をおおったタオルの上から、ドライヤーの温風を当てます。

普通は、直接ドライヤーの風を髪に当てますが、この場合はタオルでおおった上から風を当てます。

これがちょっと面倒です。というのも、タオルがドライヤーの風ですぐにめくれてしまうから。

娘の髪を乾かす時は、娘にタオルを押さえさせ、大人がドライヤーを当てる、という二人掛りのほうが手早くできます。

早く乾かすコツ


上記の5つの手順で乾かすと、本当に早く乾きます。
ドライヤーを頭全体に一周当てると、ほぼ乾いています。後は、髪の中のほうをひっくり返し、タオルを当て直して乾かせば、中までサラサラに。

ドライヤーを当てている時間も短いうえに、タオル越しの温風なので、髪を傷めるリスクが大幅に減らせるのではないかと思います♪

コツとしては、手順3までで、しっかり水気を取っておくことです。いくらタオル越しのドライヤー効果がすばらしいと言っても、びちゃびちゃの状態では、乾きませんよね。

タオル→ブラシ→ティッシュ→タオル、と手順を重ねてしつこく水分を取り除いておくと、ドライヤーの時短はさらにアップします。

タオルで包む、袋で包む


昨年このブログに書いた記事で、今年に入ってアクセスが多くなった記事があります。

濡れた服を早く乾かす方法です。⇒服がびしょ濡れ!濡れた衣類を急いで乾かす方法と便利アイテム

この記事の4つ目に、服を紙袋に入れてドライヤーを当てる方法、というのがあります。これもよく乾くんです。

髪の毛のタオル越しのドライヤーも同じような原理なのでしょうか。軽く密閉した空間で風を当て、空間の中で風が循環する、というのは同じような気がします。


髪を早く乾かす5つの手順、これは本当に早いです。
でも、ついどこか省略してしまうんですよね…。

今こそこの手順を守って、娘の睡眠不足を予防したいと思います☆


関連記事

コメント













管理者にだけ表示