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私が片付けられない5つの理由。夏休みバージョンです。

子どもたちの夏休みが始まって早10日。
家の中が片付けられなくて、ため息ばかりです。

そんな折、在宅ワークのクライアントさんから、片付けられない理由について記事を書いてくれませんかと言われました。

そちらはリサーチして書くつもりですが、目下、自分が片付けられていません。

まずは、自分が片付けられない理由を考えてみました。

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子供の夏休みに部屋が片付けられない5つの理由


子供が夏休みだと部屋が片付けられないのはなぜでしょう?
改めて考えてみました。

1.子どもが散らかす


夏休みは子どもたちが1日中家にいます。

小学生の息子は、ほとんど一日中リビングで過ごしているので、持ち物が散らかる一方です。サイドテーブルの上には、夏休みのしおりのほか、雑誌、カード、本、ぬいぐるみなどが積み重なっています。

日に日に量が増えているような気がしますが、片付ける気力を失っています。

中学生の娘は、部活や習い事、塾などでいない時間もありますが、基本的には自分の部屋で過ごしています。なので、リビングが散らかることはありません。

それでもリビングのソファには、娘の本が置きっぱなしです。娘の部屋に持って行けば良いのですが、こちらも気力をなくしています。
困った顔イラスト

2.子どもの世話で片付けの時間が取れない


中学生の娘はあまり手がかかりませんが、それでも自室で何をしているのか気になるので、ちょくちょく見に行っては怒られています(泣)

小学生の息子は、まだまだ手がかかります。
お友達と遊ぶ時は何時間かいなくなりますが、それ以外は基本的に家にいます。宿題もドラゼミも逐一言わないと始まらず、継続もしません。コマメに声掛けして始めるようにうながし、取り組み始めたら定期的に様子を見ないとテレビがついていたりします。

育児中の母親は時間が細切れ、というのは定番ですが、それにしても細切れすぎます。まとまった時間は在宅ワークをしたいので、片付けの時間は取れません。

3.子どもが使うかもと思って物を取っておく


自由研究が終わっていません。
工作に使うかもと思うと、ストロー、お菓子の包み紙、包装紙などが捨てられません。もう少しだけ取っておこうと思った物が、サイドテーブルの上や床の上に積み上がり始めました。

4.後で時間ができたら片付けようと思う


片付けるべき物は目の前に山積みです。
ですが、手をつける気になれません。

量が多くなってきたので、きれいにするには時間がかかります。まとまった時間が取れないので、子どもがいない日にしよう、子どもが寝た後にしよう、と思っていますが、時間ができたら在宅ワークをしてしまうので、結局、片付けは後回し。

そうしているうちに、さらに物が積み上がるという悪循環が起きています。

5.もう無理!と諦めてしまう


物が積み重なった山があちこちに出現してきました。こうなってくると、「もう片付けられない!無理!」

無理だと思うと余計に手が出なくなります。片付ける気力自体を失い、ぼう然と眺めてため息をつくばかりです。

子供の夏休みに部屋を片付けるには


以上が、夏休みに部屋を片付けられない5つの理由です。

でも、書き出してみて、解決策も見えてきました。

要するに、後回しにせず、ほんの少しでも片付ければいいんじゃない?

山は完全になくならないかもしれないし、物が残るかもしれないけれど、ほんの2、3分手を動かせば、その分ガラクタはかならず減りますよね。

今は、まっさらのサイドテーブルと床は夢のまた夢なので、少しでも山が小さくなるように、がんばってみようと思います。


エアコンつけないと宿題できない、とか言われて、もう何を優先したら良いのか分からなくなっていますが、簡単に言うことをきかない子供たち相手にぽっかり時間が空くことはよくあるのです。このすき間時間に手を動かしてみようと思います。

同じ境遇の方、いらっしゃるでしょうか?
お互い、がんばりましょう。


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