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ペーパーホルダーなしですっきりオシャレ空間~台湾のトイレ事情

月末に台湾に行ってきました。
台湾と言うと、活気のある喧噪のイメージでしたが(これは、夜の屋台のイメージですね。きっと)、人がおだやかで、とっても合理的な国でした。
台湾の八百屋
写真は、台湾の八百屋さんの店先です。南の果物と野菜がたくさん!

不便なことは何もなかったのですが、トイレの使い方がちょっと違っていました。空港やホテルでは日本と同じでしたが、外ではルールがありました。そして、レストランで、オシャレなトイレ空間をみつけましたよ♪

そこで今日は、台湾のトイレ事情とどんなオシャレ空間をみつけたのか、お伝えしますね♪

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トイレットペーパーがない!~台湾のトイレ事情その1


台湾のトイレは、基本的にきれいで、日本のトイレと比べてもほとんど違和感なく使えます。

でも、唯一、私が戸惑ったのが、個室にトイレットペーパーが備え付けられていないこと。設置されているところも多かったのですが、たまに、個室にトイレットペーパーがないトイレがありました。

個室に入ってペーパーがないので、かばんをガサガサやっていたら、ほかの人が外にあると、と教えてくれました。そういうトイレでは、入り口付近にペーパーが備え付けられていて、必要な量を取ってから個室に入るのがルールだそうです。

トイレットペーパーは流さない!~台湾のトイレ事情その2


もうひとつ、外のトイレで目についたのが、個室に置かれた大きなゴミ箱。女性用の小さなゴミ箱は日本でも設置されていますが、その2倍はありそうな大きさ。
何でも、詰まりを防ぐために、使用済みのトイレットペーパーは流さず、ゴミ箱に捨てるのがルールだそうです。

ちょっと前までは、これがかなり厳密だったようで、日本人向けに「紙はゴミ箱へ」という貼り紙もあったそうですが、私は見かけませんでした。そんなことは忘れて何回も流してしまいましたが、とりあえずその場でトラブルは起きませんでした。水洗事情も改善されているのかもしれません。

手洗い場は少し離れたところに~台湾のトイレ事情3


空港や駅などでは普通でしたが、少し古い施設やレストランによっては、手洗い場が離れたところに設置されていました。個室から出てすぐに手洗いができると思っているとなくて、手洗い場はないのかな、と思いながらトイレを出ると、廊下にあったということが何回かあったのです。

どうっていうことはないのでしょうが、洗えないかもと思うとちょっと焦ります。ちゃんとあるんですけど、日本より少し離れているんですよ。初めて台湾に行く方は入る前にチェックしておくと良いと思います♪

ペーパーホルダーがないおしゃれ空間


今回、ちょっとおしゃれなレストランで、シンプルライフに良さそうなトイレをみつけました♪

すみません。写真を撮らなかったのでお見せできないのですが、広めの個室で、木目調のインテリア。日本と同じような水洗トイレだったのですが、入ってみてスッキリしているな~と。

その理由は、ペーパーホルダーがないこと。
その代り、水洗トイレの横の木製の台の上に、ちょこんとペーパーが置いてありました。座った時に視界から外れるけど、手が届くところです。個室内にトイレットペーパーがあったので、不便はなし。でも、壁にホルダーがないのですっきり!インテリアに統一感が出ていました。

いくらホルダーを木製にしても、壁から出っ張ったトイレットペーパーが見えてしまうと一気に生活感が出てしまいますが、ホルダーなしだと、目の前はすっきり。そして、座った位置から見えにくい横の台の上にさりげなくペーパーが置かれているのは、なかなか新鮮でした♪

壁にくっついているペーパーホルダーは、「いかにもトイレ」という感じになりますが、その個室はとても雰囲気が良く、「な~んだ、ペーパーホルダーってなくてもいいんだ!」と思った瞬間でした♪



3月末で気候もちょうど良く、快適な台湾の旅でしたが、そこここに合理的でおしゃれな工夫がみられておもしろかったです。日本のトイレでペーパーホルダーがないってあり得ませんが、ないとスッキリおしゃれですよ~

また、台湾の旅で、シンプルライフに役立ちそうなことを思い出したら書きたいと思います。お楽しみに~☆


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