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お迎えの車内で熱中症にならないための覚え書。3度目の正直で無事に任務完了!

ほんの15分か20分待つ間だったのに、車の中で熱中症になってしまいました。それも1週間に2回。

昨日は、また同じお迎えがあるので憂鬱でしたが、ちょっとした対策で無事に任務完了できました。

タイミングよくTwitterに熱中症対策の記事も流れてきたので、併せてまとめておきます。

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熱中症のおもな原因


熱中症のおもな原因は次の3つです。

1.環境:気温が高い、風が弱い、急激な気温上昇など
2.からだ:持病がある人、低栄養状態、寝不足など
3.行動:激しい運動、慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給ができない状況など


*原因については、tenki.jpのこちらの記事を参考にしました。
熱中症かな…と思ったら

私の場合、車の中で風がなく気温が高かった、水分補給ができない状況(短時間なので飲み物を持っていませんでした)という、環境と行動に問題があったと思います。

私の熱中症の詳しい状況は昨日の記事に書いています。⇒ 涼しいつもりの車内は危険でした。炎天下のお迎えで熱中症に。

熱中症の症状


熱中症の症状は、最初は軽いですが、放っておくとどんどん進行します。

初期症状:めまい、立ちくらみ、顔のほてり
その後:だるさ、吐き気、頭痛、筋肉がつる
さらに進行すると:汗のかき方が異常になる、呼びかけに応じない、自分で水分補給できない


私もそうでしたが、吐き気や頭痛を感じて初めて、熱中症かもと思う人は多いのではないでしょうか。これって初期症状は過ぎているんですね。気付かないうちに進んでしまうというのは、本当に怖いです。

熱中症の応急処置


意識がないような状態に陥ったら救急車を呼ばないといけませんが、応急処置も大切です。

応急処置は3つあります。

1.涼しい場所に移動する:クーラーの効いた部屋、戸外であれば風通しの良い日陰に移動します。意識がない場合は救急車を呼びます。待つ間も、首、脇の下、股関節に水をかけて集中的に冷やします。

2.身体を冷やす:衣類をゆるめて体温を外に逃がします。保冷剤があれば、首、脇の下、股関節を冷やします。うちわで風を送るだけでも体温を下げる効果があります。

3.水分・塩分の補給:水分だけを補給すると、血中の塩分濃度が下がり、熱けいれんを引き起こすことがあるので、塩分の補給も必要です。スポーツドリンクであれば、水分と塩分の両方が補給できます。塩あめや塩の入ったタブレットも有効です。

涼しくする、身体を冷やす、水分・塩分補給が応急処置のポイントですね。


私は3度目の正直で、昨日のお迎えは無事に済みました。

水筒を持参し、車を木陰に停め、リラックスして娘を待ったのが良かったようです。

貴重な一人の時間だと思って好きなことに夢中になって体調を崩したので、今回は体調優先に。こんなに暑い時は、がんばりすぎは禁物ですね。

子どもたちの夏休みは始まったばかりです。無理せず、余裕を持って過ごすようにします。


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コメント

Re: タイトルなし

シンプル愛さん、コメントありがとうございます!

愛さんのブログも拝見しました。
熱中症、危なかったですよね。

これくらい大丈夫、というのは禁物ですね。
まだこれから夏本番ですから、お互い気をつけましょう。

みんく | 2017.07.23 15:13 | URL


こんにちは。
私も、生まれて初めて熱中症になりましたー。(-_-;)
本当に、気付いた時には動悸と頭痛がしてきて、危なかったと思います。
熱中症にならないようにと普段は食べない朝食をとり、水分をたくさん取って挑んだのですが、、、
いつの間にか倒れる人がいるというのは、体調の変化に気づくのが遅れたなどという、ちょっとの差なのだろうと身を持って体験しました。
本当に気をつけないと怖いですね。

シンプル愛 | 2017.07.23 13:08 | URL














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