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涼しいつもりの車内は危険でした。炎天下のお迎えで熱中症に。

涼しいつもりの車の中で、熱中症になってしまいました。それも2回続けて。

今週は、娘の習い事のお迎えで炎天下に車を停車させ、数十分待つことが2回ありました。

エアコンを効かせた車の中で、音楽を聴きながら読書して、優雅に待っていたつもりだったのですが、2回とも頭痛とだるさに悩まされました。熱中症だと思います。

涼しいはずの車内は意外に危険なのですね。

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熱中症になった状況とは


反省を込めて、状況を振り返ってみたいと思います。

最高気温が32~35度言われている日のお昼過ぎ。炎天下に車を停車し、15分~20分間、運転席に座っていました。

エアコンをかけてCDを聴きながらスマホを見たり本を読んだり、暇つぶしをして過ごしました。

家にいるとCDをかけてゆっくりできないので、車内で過ごす時間は私にとってはささやかな楽しみの時間。夢中で本を読んでいたので、体調の変化にすぐに気づきませんでした。

1回目は、帰宅してから頭痛とだるさに気付き、頭痛薬を飲みましたが効かず、結局、その日の午後は棒に振りました。

2回目は注意したつもりでしたが、車を停めて10分くらい経った頃から頭が痛くなり、お腹も苦しくなり、さあどうしようと思っていたところへ娘が出てきてほっとしました。

でも、いちど体調が悪くなるとなかなか回復しないものですね。2回目も薬が効かず、夕方お風呂に入るまで具合の悪さが続いてしまいました。

炎天下で停車中の車の中とは


車の中は、エアコンをかけていれば涼しいと思っていたのですが、そうではありませんでした。

ネットで調べたところでは、渋滞中に熱中症になる人がいるそうです。

座席に固定された状態で窓からの日差しを浴び、エアコンによって空気が乾燥すると、脱水症状を引き起こしやすくなります。汗をかいてもすぐに蒸発するので脱水に気づきにくくなりますし、運転に集中していると体調の変化に気づかず、深刻な状態に至ることもあります。

私の場合、停車していましたが、運転ではなく本に集中し、身体の一部分ですが、ずっと窓から強い日差しを浴びていました。短時間のお迎えなので飲み物も持っていませんでしたから、2回目に具合が悪くなった時は、娘を連れて帰れないのではと心配になったほど。

夏場の車内は、熱中症の条件がそろっているのですね。
この猛暑では、車のエアコンを過信してはいけませんでした。

お迎えの車内での熱中症予防


これからも車でのお迎えは続きます。毎回体調を崩していては困るので、何か対策をしなければ。

予防としては、こんなことを考えています。

・少し離れているけれど、木陰に停車する。
・短時間だけれど飲み物を持参する。
・本に夢中にならず、時々窓を開けたり車外に出る。

暑い車内でじっとしていると、飛行機のエコノミー症候群のような症状も発生するそうです。怖いですね。

こんな時期に車の外に出たら暑い、としか思っていませんでしたが、待ち時間が長い時は身体を軽く動かすのも良さそうです。

次回こそ快適な待ち時間を過ごせるようにしたいと思います。


いよいよ子どもたちの夏休みが始まりました。
普段と違うスケジュールで動くことが多くなり、普段と違う時間・場所へ子どもを連れて出掛ける機会も増えます。

車の中は短時間でも熱中症に至ることがあると(2回も!)体験したので、どんな時でも飲み物を持参したり、なるべ日陰に停めるようにしたいと思います。

日本中、猛暑が続いていますので、皆さまもお気をつけ下さい☆


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