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ドキドキしたのは私だけ。子どもの作品の断捨離は心配無用でした。

時々ですが子どもの作品断捨離しています。
そーっと、子どもに気づかれないように。

でも、我が家は3歳違いの姉と弟。
今回の学期末に、弟がある作品を持ち帰りました。

これは…
家族全員が姉の作品を思い出してしまう…どうしよう…

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大型の図工の作品を持ち帰りました


小5の息子が持ち帰ったのは、大型の図工作品。「糸のこドライブ」とかいう図工の授業で作った本棚でした。
糸のこドライブ本棚K
右端は、イルカの上にペンギンが乗っているそうで、そのほかは海藻類らしい。肝心の本棚は後ろ側です。

見た瞬間、
「うわ、お姉ちゃんも作ってた!でも、去年捨てちゃった!みんな思い出しちゃう!」
と心の中で叫びましたが、
声に出すのは、最初の「うわ!」だけにしました。

糸のこで好きな形に切り抜き、色を塗って組み合わせて本棚にする、という作るのも楽しそうな図工の作品は、ひと目見ただけでもかなり印象深いです。

まず、形が大きいですし、「これが本棚??」というほど芸術的。
家で飾っておくと場所を取って存在感もあるので、心に残ります。

上の画像は息子の作品ですが、娘も3年前に作りました。
写真を引っ張り出してきました。
糸のこドライブ本棚M
彩色がおもしろく、でも本棚としては使えない、という芸術作品。リビングに2年ほど飾っていたので、家族全員が今でも覚えていると思います。

なので、息子の作品を見た瞬間、「みんなが娘の作品を思い出すはず!捨てたの?と聞かれたらどうしよう」と心配になったのです。
気が小さいですね^^

私自身、断捨離慣れしていなくて(今さらですが)、「捨てちゃったの?」と聞かれるのを極度に心配しています。それが、唯一無二の子供の作品となったら…

やはり全員覚えていました


おそるおそる息子に
「Mimiちゃんも作ってたね~」と言ってみました。

「そうだね」と普通のお返事。

同居の両親はやはり、
「あ、これMimiちゃんも作ってたのだね」
と。覚えていました。

娘本人はどうでしょう?
「あ、これ知ってる!作った~!…」
最後の沈黙が微妙でした。
思い出したけど、あ、なくなっちゃったと思ったかな~~

というわけで、全員即座に思い出しました。(夫は不在ですが)
でも、何も問題は起きませんでした。

いざとなったら「写真があるよ」と言おうと構えていましたが、その必要さえありませんでした。


子どもの作品はたまっていくので、どこかで諦めて捨てないといけません。少しずつ捨てていて、今までひどくがっかりされたことはないのですが、今回は印象深い作品だったのでドキドキしました。

でも、心配しているのは私だけでした。みんな、いつまでも物を取っておけないことは分かっているようです。

これで、家族のせいにして物を取っておくことはできなくなりました。これからも順番に処分していこうと思います。


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