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意外に書けてしまいました。徒労に終わったペンの断捨離。

大量に持っているペンの断捨離をしようと思いました。

でも、ペンを断捨離するには書けるかどうか試すのに時間がかかるので後回しにしていたんです。

週が明けて子供たちが登校した後、意を決して断捨離敢行!

ところが…

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ペンの引き出しに入っていた物


リビングの引き出しにペン類を詰め込んでいました。
こちらです。
ペンの引き出し
何が入っているか分からないくらい詰め込まれています。

和室に中身を広げ、並べてみました。
引き出しから出したペン類
鉛筆の引き出しを片付けた時は、鉛筆の芯や消しゴムのカスなどがあってまとめて出すのがはばかられましたが、その点ペンは汚れませんね。助かりました。

鉛筆類を断捨離した記事はこちらです。⇒ リビングでため込んでいた物の断捨離と息子の衝撃のひと言。

さて、まずは別の場所へ移動させる物を先によけておきます。
移動させる物
定規や消しゴムなどは別の引き出しへ。

さあ、残りを何とかしなければ。

はあ、それにしても量が多い。

これから試し書きをして、書けない物を処分していきます。

紙を用意して試し書き


試し書きをしながら処分するペンを選んでいきます。(面倒だけど書ける物を捨てたくないので仕方ありません。)

まずは、かさばるマジックペン。
マジックペン
意外なことにぜんぶきちんと書けてしまいました。

え~!ぜんぜん捨てられない!!

次はネームペン。
ネームペン
ネームペンは、両端に太いペンと細いペンがついています。いつも細いほうだけ先に書けなくなってしまいますが、太いほうは書けるので、なかなか捨てられません。

試し書きをしてみると、両方書けるのは左の2本。太いほうしか書けないのが真ん中の3本。両方書けないのは右端の2本だけでした。

したがって、捨てるのは右端の2本です。
真ん中の3本は、細いほうに赤マジックペンで印をつけてみました。どんどん使って使い切りたいです。

次は蛍光ペン。
蛍光ペン
これもほとんど書けてしまいました。捨てるのは右端の1本だけ。
う~ん、本当に捨てられません。

次は、ボールペン。
ボールペン
忘れていたカラーペンも混ざっていましたが、かなりの高い確率で書けてしまいました。
捨てるのは、下の3本。

結局、書けなくて捨てられたのはこれだけ。
捨てる物
もっともっとあるはずだったのに。

引き出しを元に戻します


がっかりしながら引き出しを元に戻しました。

ペンの詰替えも出番なし。どのペンもまだインクがきちんと入っていたので。

仕方ないので詰替えをペンケースに入れて、引き出しに入れました。
ペンの引き出し
少しはスッキリしましたね。
でも、肝心の断捨離は思ったほど進まず、がっかりでした。

書けるかどうかで捨てるペンを決めるというのが、間違っていたみたいです。
ペンを減らすには別の基準を設けないとダメですね~

今度断捨離する時は、古い物や同じ物を減らすようにしないと。そのうちトライするつもりなので、またご報告させていただきますね。


鉛筆の引き出しを断捨離した時には息子が喜んでくれました。
でも、小学生の男の子は基本的にペンは使わないので、ここを片付けても反応なしでした。

ただ、最初に別によけておいた砂消しを鉛筆の引き出しに移動しておいたら、「もう1つあったの?前からあったの?」と大喜び。

当初の断捨離したいという目的は達成不十分でしたが、消しゴムが増えて喜ばれて良かったです。いえいえ、複雑な気持ちです…。


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