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引きずっていた気持ちと不安を解消してくれたのは、娘のひと言でした。

我が家の中2の娘は、片付けが苦手。そのため、この片付けブログではいつも分が悪いのですが、先日、助けてもらいました。嬉しかったです。

片付けとは関係ないのですけど、書いてみますね。

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私が見送りをしなくなった理由


我が家には、中2の娘と小5の息子がいます。小学校は至近で、教室まででも5分あれば着くと思います。

そんな距離なので、娘が小学校に入学してから、校外学習でバスを使って出掛ける際は、せっせと見送りに行っていました。

バスが出発する時間を見計らって門まで行き、バスに乗り込むところから出発してバスが見えなくなるまでおお見送り。ほかのお母さんと話しながら、参観気分で楽しんでいました。

ところが、娘が4年生、息子が1年生になった時、校長先生が変わると雰囲気が一変しました。何となく、保護者は参観日以外学校に入らないでという雰囲気です。

それでも今まで通り、娘の校外学習の見送りに行ったところ…。

校長先生に「心配なの?」と聞かれてしまいました。

「え、まあそうですけど」と答えましたが、これって、どうして見に来てるの?ってことですよね。私は、「来なくてもいいのに」という意味に受け取りました。

その出来事から、私は見送りに行くのをやめてしまいました。
というか、やめたつもりでいました。

5年生の宿泊学習


そして、先日、息子の宿泊学習がありました。入学以来初めての宿泊です。
バスのイラスト
当日は朝早く、元気に出掛けました。

甘えん坊の息子ですから、私は落ち着きません。
当日の朝はめずらしく気温が低かったのに、半袖で送り出してしまったことも気になり、そわそわ。

でも、見送りには行かないことにしているから、と、普通に娘を起こし、普通に過ごそうとしていると、娘が着替えながら声を掛けてきました。

「ママ、行かなくていいの?」

「え、、、」

「私の時、行ったよね。」

「、、、」

行ったんだ…。初耳です。
娘の4年生以来、行ってなかったはずなのに、娘が5年生の時に行ったんですね…。

子どものほうが記憶力がいいですから、きっとそうなのでしょう。

そう思ったら、突然、見送りスイッチが入りました。
幸い、娘の朝食の支度は済んでいたし、メイクもしてありました。

ハンドバッグをつかみ、
「行ってきま~す!」

不安がなくなりました


行って良かったです。
さようならイラスト
バスはちょうど子供たちが乗り込み、出発するところに間に合いました。我が息子はニコニコとまではいきませんでしたが、私に気づき、小さく手を振ってくれました。

ほかのお母さんと一緒に手を振り続けていると、ほかのお子さんも大きく手を振ってくれました。

幼稚園のお泊り保育以来、家族と離れて泊まることはなかったので、バスの見送りができて良かったです。

それに、仲の良いママ友さんと、気になっていた半袖の話もできました。その場にいた中では、男の子は全員半袖でした。少し寒いかもしれないけど、みんなそうなら、まあ大丈夫でしょう。


息子が1泊するだけで自分がこれほど落ち着かなくなるとは思っていませんでした。

そして、見送りに行って、不思議なことに抱えていた不安がすっかりなくなりました。

私は校長先生の一言を引きずって意固地になっていたのですね。見送りに行って不安が解消できたのは、娘の声掛けのおかげです。行かなかったら、1泊2日の間、ずっと落ち着かない気持ちで過ごしたことでしょう。

娘はどんな意図で言ったのか分かりませんけど、絶妙のタイミングで言ってくれました。
頼りになるな~☆

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コメント

Re: タイトルなし

さよさん、いつも優しいコメントありがとうございます。

ダメダメの母親で、反省ばかりの毎日です。
なぜか間違った対処ばかりしてしまうんです。

今回も娘の一言がなかったらもやもやが長く続いてしまったと思うので、本当に助けられました。

子どもは日々成長している様子ですが、私も誰かに育ててほしいくらい。いえ、それはそれでイヤですね…。

これからも試行錯誤しつつがんばります。

みんく | 2017.06.13 08:22 | URL


みんくさんの子育てカテゴリの記事は、懐かしさや反省の気持ちが混ざるのか、拝見するとウルウルするときがあります。

大人どうし、意固地になることだってあります。
校長先生の発言の意図はわからないけど、みんくさんがスッキリされて良かったです!

娘さん、頼れますね。そう育てたんですよ、みんくさんが。

さよ | 2017.06.12 10:12 | URL














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