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急展開!報酬アップを志してからの在宅ワーク~Webライター1文字1円への道(15)

今回は、在宅ワークのライティングの仕事についてのシリーズ15回目です。

安い仕事を詰め込み過ぎて体調を崩した後、本気で文字単価を上げる報酬アップについて努力しました。

自信がなくて一歩踏み出せずにいた私でしたが、決意した後は急展開!0.5円から1円へ、階段を駆け上りました。

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2015年:0.5円以上を決意してから


先週は、文字単価を上げたいと思った出来事とその方法をお伝えしました。⇒在宅ワークは自己管理が大切。安い仕事を詰め込んだ私の体験談。~Webライター1文字1円への道(14)

仕事の詰め込み過ぎで2015年のお正月に体調を崩した私は、ランサーズのプロフィールやブログに、1文字0.5円以上で受注する旨を書き込み、自分で仕事を選ぶ際も文字単価に注目して選ぶようにしました。

幸い、ランサーズには0.5円以上のお仕事も豊富で、心配していたような受注の減少もなく、順調に仕事も報酬も増やしていくことができました。決心して良かったです。

そして、さらに嬉しいことが!

〇初めての1文字1円の仕事


思い切って1文字0.5円以上に決めたら、1文字1円の仕事も舞い込んできました。

2015年2月のことでした。
1記事800文字で3記事という小さな案件でしたが、プロジェクト式の案件募集で見つけ、応募して受注しました。少し前だったら、自信がなくて応募しなかったと思いますが、心境の変化もあったのだと思います。

妊婦さんに関する情報をお伝えする記事でしたので、自分の体験を思い出しつつ、期待に応えようと、集中して完成させました♪

その時は規模の小さい単発のお仕事だったので、1文字1円は例外的だと思っていました。

ところが、翌月以降も、ちょこちょこと1文字1円以上の仕事が舞い込むようになり、下半期はさらに増え、結局、報酬アップを志してから1年後には、0.5円と1円の仕事が半々くらいの割合になったのでした。

2016年:新規の仕事は1文字1円以上で受注


まだはっきり口にする自信はありませんでしたので、プロフィールはそのままでしたが、内心は1文字1円以上の受注にしぼるようになりました。

つまり、新規の仕事を探す時に、1文字1円以上になっているものだけを受注する、初めての方から依頼があった時にも「最近は1文字1円でお引き受けしていますが、いかがでしょうか」というニュアンスでご相談するようになりました。

1文字1円に満たない継続案件をどうするか


ここで困ったことが起きました。
2015年の上半期は、0.5円以上を定着させようと努力していましたので、0.5円で受注し、そのうちいくつかが継続案件になっていました。

でも1文字1円が視野に入ってくると、0.5円で受注して継続している案件が気になってきます。

こちらも文字単価を上げてもらえれば良いのですが、そう簡単に値上げをお願いする勇気はありませんでしたし、実際、少しずつ値上げしてくださっていたクライアントさんもいたので、切り出しにくかったのです。

〇ランサーズでの継続案件


2016年の8月時点で、継続してくださっていたクライアントさんは4人いらっしゃいました。案件は4つです。そのうち2つは1文字1円、2つは約0.7円でした。

私はそのうち、0.7円の継続案件を1つ、やめることにしたのです。1年近く続いていて、その間に0.5円から0.7円に報酬アップして下さっていました。良い関係を築けていましたので迷いもありましたが、内容的にも難しくなってきていたこともあり、決心しました。

申し上げた理由は、「来月から別の仕事で忙しくなるため」でした。それも本当のことでしたが、もう1つの理由である文字単価についても言い出せませんでした…。

2017年:ココナラの受付中止で1文字1円以上が定着


2017年が明けると、ランサーズのプロフィールに1円以上と明記するようになりました。

現在、、新規に受注する仕事は1文字1円以上にさせていただいています。この片付けブログも毎日書きたいので、ランサーズの仕事はぐっと抑えて余裕を持ってスケジュールを組むようになりました。

〇ココナラの受付中止


こうしてランサーズでは、ほぼすべてのお仕事が1文字1円以上になりました。

でも、どうしようかと困っていたことがあったのです。
ココナラの記事作成の仕事でした。

こちらは、700文字で報酬350円というもの。
1文字0.5円以上を目指していた2015年春に自分で設定した出品です。

ココナラは購入額が500円、1000円と定額ですので、文字単価を上げるには記事の文字数を減らすしかありません。

でも、この2年ほどで、依頼される文字数はむしろ増えていて、2000文字、3000文字で受注することも頻繁でした。それに、ココナラでは、リピーターされる方には優遇してサービスする雰囲気だと思うので、余計に報酬アップのご相談もできませんでした。

報酬アップしたかったら、新しく出品し直すしかなさそう。でも、そうしたら今の出品やリピーターさんはどうなるの?

ということで、何か月も悩んだ末、2017年1月に決心して受付中止にすること公表して最後にリピーターさんの仕事をいくつか受注し、2月に最後の記事を納品して完全にココナラでの仕事をやめました。

仕事とは関係なく利用する(何か購入する)こともあるので、ココナラのアカウントはそのまま残してあります^^

1文字1円の案件とは


こうして、一部の継続案件を除いて、私の仕事は1文字1円以上になりました。

1文字1円の案件とは、低賃金で苦労した私にとってこんな案件です。

・仕事量を減らしても報酬はキープできる
・1時間1000文字書くとしたら、時給1000円!

先週も書きましたが、心にも時間にも余裕ができて、部屋を片付ける時間も確保できるようになりましたし、子どもたちの何気ない話を聞いたり勉強を見る時間も増えました。

今は、継続して下さっているクライアントさんが数名いらっしゃって、切れ目なく続く仕事と、数か月に1度発注される仕事が並行しています。自分から探して受注を増やすこともしなくなりました。
専業にする予定はなくあくまでも副業なので、今はこの働き方で満足です♪


1文字1円への道のりはここまでです。来週は、15回分のまとめをして最終回としたいと思っています。お楽しみに。


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