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冷凍庫にザクザクあるという人は必見!冷凍庫で眠っている保冷剤を有効活用する10の方法。

冷凍庫で眠っている保冷剤有効活用する方法をお伝えします。

じつは昨年の今頃も冷凍庫にザクザクたまっていた保冷剤を見つけて断捨離し、活用法の記事を書きました。そして先日、普段あまり使っていない冷凍庫の引き出しを開けたら…

また、保冷剤がザクザクとたまっていました。

昨年、保冷剤は普段は10個くらいにしています、なんて記事にしてたんですよ。恥ずかしかったです。

早速、断捨離です。
あっという間に30個以上出てきました。我ながら、よくため込んだものです。

日頃から保冷剤は使っているのですが、昨年とは我が家での使い方も変わってきており、ネットで新情報も見つけましたので、この機会にもう一度、活用法をまとめてみます。いろいろありますよ~♪

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これまでの我が家の保冷剤の使い道


昨年の記事というのはこちらです。⇒保冷剤を捨てずに使ってます!我が家の保冷剤の5つの活用法

この記事での活用法とは、この5つでした。

1.祖父のおやつの保冷に使う
100歳の祖父のいる施設におやつを届けに行く時に、お菓子を冷やすために使っていました。

2.夕食の保冷に使う
帰りの遅い夫の夕食のサラダや冷ややっこを冷やしておくために使っていました。

3.子どもが痛みをやわらげるのに使う
何かにぶつけて痛い時、冷凍庫から保冷剤を出してきて当てていました。

4.実家からもらう食材の保冷に使う
年に数回、帰省した時に、用心深い義母が持たせてくれる食材には保冷剤がきっちり付けられています。

5.アイスクリームを買いに行く時に使う
私の母の大好物はアイスクリーム。買い物バッグに大き目の保冷剤を忍ばせて買いに行きます。

この記事を書いたのはちょうど1年前なのですが、保冷剤を使う頻度の高い順に書きました。ところが、現在、1~3つの使い方はしていません。

じつは、祖父はこの3月に亡くなりました。(我が家にとっては大事件でしたが、ブログには書いていませんでした。もう少し落ち着いてから書こうと思います。)

夫の帰宅が遅い時に夕食の保冷に使っていましたが、単身赴任で別居になってしまったので使わなくなりました。

子どもは理由不明ですが、ぶつけることが少なくなったのか、保冷剤を取り出して冷やすことをしなくなりました。

たった1年しか経っていないのに、家族というのは変わるものですね~
たかが保冷剤ですが、感慨深いと思ってしまいました^^

最近の使い方


この1年で新しい使い方もするようになりました。美容法ばかりです^^

6.家庭用脱毛器を使うときの冷却に
家庭用脱毛器は、自宅でムダ毛ケアができるのでとっても便利です。でも、脱毛した後にしっかり冷やさないと痛みが出ることも。

そのため、脱毛器を使う時にはあらかじめ保冷剤を用意しておき、ピッと打ったらすぐに冷却、という動作を繰り返しています。これは効き目がありますよ。

使い方と失敗談はこちらの記事でどうぞ。⇒部屋の隅で眠っていた家庭用脱毛器を再開。脱毛のお供には保冷剤を。

7.毛穴の引き締めに
女優さんは、洗顔の後しっかり冷やしているそうです。お風呂の蒸気やお湯の洗顔で開いた毛穴は、汚れを落としたら引き締めて閉じるのが大切とか。
そのためには、洗顔後のお肌に保冷剤を当ててきっちり冷やすのが良いそうです。

手間がかかるので普段はできませんが、時々やってみています。見た目の効果はよく分からないんですが、自己満足はできます^^

保冷剤には冷やさない使い方もあります


ネット上では驚くような使い方もありました。冷やさない方法を3つご紹介します。

8.ホットパックとして
保冷剤は、冷やすだけでなく温めても使えます。
40~50度くらいに温め、タオルで巻いて使います。
ただし、温める際に電子レンジは使わないこと。湯せんがおすすめです。

9.消臭剤・芳香剤として
保冷剤の中身は吸水性ポリマーなので、臭いを吸収して取り除くことができます。
保冷剤のパックを切って中身を取り出し、容器に入れて安全な場所に置いておけば、消臭剤として機能します。

なるほど、便利ですね。
パックを切って中身を出す、というところに少々抵抗感がありますが、間違って口に入れないようにすれば良いのかな~

同様の理屈で、アロマオイルを数滴垂らすと、芳香剤にもなるそうです。手軽ですね♪

10. 園芸の水やりに
植木鉢に保冷剤の中身を混ぜておくと、数日は乾燥を防ぐことができます。
吸水性ポリマーは無害なので、土に混ぜても問題ないとのこと。
旅行などで家を空ける時に便利ですね。

保冷剤の中身の安全性は?


以上、10個の活用法をお伝えしました。
どれも便利です。
でも、私が気になったのは、最後の2つ。中身を取り出して使うという方法です。

保冷剤の中身は本当に安全なの?
もし手についたポリマーを口に入れてしまったら?
本当に土に混ぜても問題ないの?

こんな疑問が頭から離れなくなってしまったので、さらに調べてみました。

・保冷剤の成分
保冷剤の成分は、98%が水分で、残りの2%が高吸水性ポリマーです。
つまり、ほんの2%のポリマーが、がっちり水分をつかんでいて、ぷるぷるの感触になっているのですね。私の肌にも欲しいわ~~

・高吸水性ポリマーの安全性
このポリマーは、赤ちゃんの紙おむつにも使われているそうです。科学的には無害とも言われていますが、かつて保冷剤の種類によっては中毒性のある成分も使われていました。

(A)カチカチに凍る保冷剤は、安全です。
ポリアクリル酸ナトリウムという成分が使われており、これは、食品添加物の一種で、口に入れても無害とされています。

(B)凍らせてもやわらかい保冷剤は、危険である可能性があります。
凍らせてもやわらかい保冷剤には、不凍液に使われる成分が使われています。

現在は、プロピレングリコールという食品添加物にも使われる安全な成分が利用されているのですが、以前は、エチレングリコールやプロピレングリコールという有害な成分が含まれている物も作られていました。

これは、おう吐や下痢を引き起こす成分なので、誤飲は危険です。中には甘い香りがするものもあり、ペットが誤飲する事案も起きているとのこと。

冷凍庫でも柔らかいままになっている保冷剤は危険である可能性があるので、注意が必要ですね。

土に混ぜることについても、安全な(A)の保冷剤であれば、ペットや鳥が土を口に入れてしまっても問題ありません。

ただ、ネットで調べた範囲では、分解が難しいという記事もあり、土がその後どうなるのか、ポリマーが半永久的に残ってしまうのかどうか、分かりませんでした。(もう少しはっきり分からないと使えないと思ってしまいました…)


今回は、保冷剤の活用法を10個お伝えしました。
活用できそうな方法はありましたでしょうか。

これから暑くなりますから、おでこや首筋に当てて普通に体を冷やすのにも活躍しそう。
基本的には安全な素材で作られていると分かったので、今年の夏も積極的に使っていこうと思っています☆


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