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これも夫婦円満のコツでした。夫にちょうど良く期待するということ。

先週のブログで、ゴールデンウィーク中に夫に期待することについて書きました。

その後、どうなったかのご報告です。

結果的に、先に心づもりをしておいたことが、夫婦円満のコツだったようです。余計な期待をしてがっかりということもありましたが、期待以上のこともありました♪

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夫に期待していたこと


ゴールデンウィーク中に夫が単身赴任先から帰ってくるので、その間にやって欲しいことがありました。その時の5つの頼み事を、こちらの記事に書いています。⇒期待しすぎは禁物ですが、連休中に夫に頼みたいことはこの5つ。

1.子供の靴を洗ってほしい
2.布団の上げ下ろしをしてほしい
3.アイロンをかけてほしい
4.こいのぼりの面倒を見てほしい
5.息子と遊んでほしい

この5つでした。

期待していた5つの結果は?


1.子供の靴を洗ってほしい


なんと、子供が上履きを学校に忘れてきました。
普段は律儀に持ち帰っている子なのに、こういう時に限って…。

上履きは洗ってもらえませんでしたが、その代り、娘と息子の運動靴を1足ずつ洗ってくれました。

想定外でしたが、結果は〇。

2.布団の上げ下ろしをしてほしい


これは文句なくやってくれました。以前も早朝に出勤する時以外はやってくれていたので、とくに問題なし。

結果は◎。

3.アイロンをかけてほしい


アイロンは、無理でした。
小5の息子は夫に始終張り付いていて、夜も一緒に寝てしまい、とても頼めない状況。残念ながら私がかけました。

結果は×。

4.こいのぼりの面倒を見てほしい


これは◎。

「6日に片付けてね」というのは何度か頼んでありましたが、当日は率先してやってくれました。

5.息子と遊んでほしい


これも◎。

丸5日、相手をしてくれました。
おもに、スマホのゲーム、図鑑を見る、テレビを見る、生き物を採りに行く、でした。←2人の共通の趣味です^^

頼めば、宿題や勉強についても声掛けはしてくれました。(最後まで見てくれるというのは無理でしたが。)

普段はだらだらと宿題に時間がかかったり、食事中に立ち歩いたりする息子ですが、スマホのゲームを小分けにして、「これが終わったら」と条件づけていたら、何でもスムーズに事が進みました。
私はスマホゲームに無関心でそもそもやっていないので、夫が帰ってくると助かります。やり過ぎは困りますけどね。

ということで、5つの期待は、〇◎×◎◎という結果に。
7割くらいになるでしょうか?
私としては、これには十分満足でした♪

でも、実際に一緒に過ごしていると、もっと違うこともしてほしくなったのです。

もっと期待してしまったこと


上記の5つの期待は、夫が帰ってくる前に考えていたことでした。実際に帰ってきて一緒に過ごしていると、期待はもっとふくらむものなのですね。

丸5日一緒にいる間に、増えた期待としては、こんなことがありました。

・娘のことも関心を持って声を掛けてほしい

息子とは趣味も合うので仲良くしてくれますが、娘のことはほったらかしです。

中2で大きいですし、娘のほうも特に父親に話すこともないので仕方ないのですが、本当に気にしません。たぶん娘が何をしているか、ぜんぜん気づいていないと思います。

少しは自分から娘に話しかけて、学校の話とかピアノやバレエのこととか聞いてよね。今、部屋で何をしているか少しは関心を持ってよ、と思ってしまいました。

一応、少し声に出して言ってみましたが、「あ~」という気のない返事。自分には子供は2人いる、と分かってほしかったですが、私の思い通りにはなりませんでした。

・夕食の支度を少しは手伝ってほしい

夕食の頃になると、同居している私の父はサラダを作ったり、食卓の用意をしてくれたりします。いつもの習慣なのでそれは良いのですが、その時でも息子とスマホをのぞいている夫。

言われれば、汁物をよそうくらいはしてくれるのですが、どう見ても私の父のほうがテキパキ手伝ってくれています。「もう、夫も息子も何なの!」と思うのですが、あまり言いすぎると不満顔をされるので、結局私がトーンダウンして終わりでした。

・同居の両親にも感謝してほしい
同居の両親は、私の実両親です。今回、夫が久々に帰ってくるので、張り切ってしゃぶしゃぶ用の食材を提供してくれたり、ケーキを買ってくれたり、何かと気を遣ってくれました。
まあ、自分たちも食べたいという気持ちもあるとは思いますが、やはり夫が帰ってくるから、と思ってしてくれていることです。

それに、不在の間、子供たちの世話もしてくれています。夫は昨年まで一緒にいる時も仕事が忙しくかったので、普段から見てくれていたと言えばそうなのですが、夫がいないと平日だけでなく週末も多忙になっています。

それなのに、最終日に出発する時もとくに感謝の言葉はなし。
送る道々、「いろいろやってくれてたでしょ」と思わず文句を言ってしまいました。

内心は分かっていて恥ずかしいから言わないのか、娘のことと同じであまり気づいていないのか…。親世代とは、何しろ口に出さないと通じないのですから、そこのところを分かってほしいです。

くどいくらいお礼を言ってちょうど良いのです。

・少しは断捨離してほしい
私は昨年から部屋を片付けていますが、夫は家を離れたこともあり、とくに何もしていません。私も、夫や両親の物は勝手に捨てたり片付けたりしてはいけないと思っているのですが、少しでも捨ててくれたら片付きます。

今回は長く帰省していたので、つい、「この本いるの?いらなかった捨てたい」と言ってみました。

「あ~これ?」という、まったく気のない返事が帰って来ましたが、私が数回繰り返して言ったら、しゃがみこんで選定してくれました。

私が思っていたのは、仕事関連のもっと古くてホコリをかぶった本たち。
それとは違ったし量も期待したようにはなりませんでしたが、文句は言わずに10冊選び出してくれました。古いパソコン関連の本と免許更新でもらった本でした。

夫に期待するということ


今回、改めてブログに夫への期待を書いてみたことは良かったと思います。

事前に考えていた5つの期待に関しては、夫も応えてくれて、予想通り(?)の仕事をしてくれました。私も満足できました。

でも、一緒に過ごしてみると、もっとやってほしいことが次々出てきます。そのほとんどは、その時の状況や普段から無理なことでした。というより、私に都合の良い思いつきばかりで、身の丈に合った期待ではなかったのだと思います。

こうしてみると、夫は基本的なことはやってくれていると分かります。

そう言えば、頼んでいないのにお風呂掃除をしてくれていました。これは事前の5つの期待以上のことですね!(今まで気づきませんでしたが…)

一緒にいると、つい、あれもこれもやってくれていないような気になるのですが、そうではないのですね。

自分がその時にできないことを押し付けているような…。

これって、断捨離や片付けと同じかもしれません。
夫にも一緒にやってほしいけど、過剰に期待してもうまくいかないというのは、よく聞く話です。


今回は、夫に期待する、ということについて考えてみました。

身の丈の期待をして、やってくれたことを評価できると自分も満足できて良いと思いました。

大きく期待しすぎると期待通りにしてくれなかった時のがっかりが大きくなりますが、夫も他人なので、それも当然なのかも。

家庭は共同作業なはずなので、お互いにちょうど良く期待し、それに応えられると良いのですけどね…。


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