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部屋を片付けると思い出の品も整理できるようになる?!こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』を読む(4)最終編

旅行中につき、シリーズ企画でお届けしてきたレビューも、今回が最終回です。こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』の4回目。早速、内容と私の感想をお伝えしたいと思います♪

昨日までにご紹介した部分で、衣類、本や書類、たくさんの小物類、と、家の中のあらゆる物たちの片付け術が解説されていました。もう残っている物はなさそうですが…
ありました!
今の私には絶対にできそうもない物。思い出の品の片付けです。

子どもたちが大きくなり(娘は先月、小学校を卒業しました)、思い出の品は増えていくばかり。そのうち整理しないといけません。でも、バッサリ捨てるというよりは、愛情をこめてさよならしたいです。さて、こんまりさんの片付け術では、どうやって思い出の品を片づけるのでしょうか。

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第6章「思い出品はこうして片づける」


こんまりさんは、一連の家の片付けを「片づけ祭り」とネーミングしていますが、その最後を飾るのが思い出品です。最後、というのにも意味があるそうですよ。

ここに到達するまでに、家の中の膨大な物を片づけてきた人は、ときめきの感度が磨かれています。だから、迷いやすい思い出の品を前にしても、片づけられるんですね。

本章の最初に注意点が書かれていました。

・実家にまとめて送らないこと
・捨てられないなら堂々と取って置くこと
・残す物は未来に生かすこと

きちんと向き合って選別し、残すなら奥に押し込まないで大切な扱いをする、ということですよね。これまでのこんまりさんの方針通りです。

思い出品の数々


本書では、小物類の時と同じように、細かい種類別に片付け方が説明されています。この順番通りが良いみたいですよ。

・学校の思い出
・恋人の思い出
・思い出の録画
・子どもの作品
・人生の記録
・手紙
・写真

それぞれ捨てる基準と片付け方が丁寧に書かれています。
役目が終わっている手紙は簡単に捨てられそうですが、卒業証書や旅行の記録なんて難しいです…。でも、本書によると、ここまで片づけてきた人は、ときめき感度が上がっている状態なので、最後の写真もできるとのこと。
ここまでできたら理想的ですね!

まとめ


こんまりさんの本のご紹介は以上です。
ちなみに、本書の末尾に、こんまりさんの新婚生活もちょっと書かれていましたよ(^_-)

全編を通して、1つ1つの持ち物に向き合って、残すのも捨てるのも大切に扱う、という考え方がにじみ出ていました。とくにそれが表れていたのは、昨日の記事のぬいぐるみのところ。

片付け上手な人は、物に執着しなくて執着する人の気持ちは分かってもらえないのではと思っていましたが、使い古したぬいぐるみを大切に処分する感覚を持っている人だと分かり、一気に親近感がわきました^^
*私でも捨てられると思ったぬいぐるみの捨て方についてはこちらをどうぞ。
こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』を読む(3)

こんまりさんの丁寧に物を扱う優しい感覚は、かわいいイラストとともに、私にとって本書を大切なものにしています。辞書としても使える本なので、普段の生活の中で活用していきたいと思っています。

そして、レビューするだけでなく、この片づけ術を実践していかないといけません。必要な物だけを取って置いて(その中には、心にとって大切なものも入っています)、取って置くものは大切な扱いをする、という方針でやってみます。

まずは、本の最初に戻って、衣類からですね。
旅行から帰って、子どもたちの学校が始まったら、取り掛かります!



自宅から離れているので、実際に片付けられず、片付け本のご紹介が続きましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました!

明日から、また日常に戻って、片付けや家族の話題をつづっていきます。また遊びに来てくださいね♪


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