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本や書類もこの片付け術で解決!こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』を読む(2)

引き続き、こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』のレビュー2回目です。

6つの原則を説明した第1章、衣類の片付け方が書かれた第2章に続き、今日は第3章と第4章を読んでみます。第3章は本、第4章は書類と、紙のものがメインの部分になります。本や書類がたまりやすい人にとっては必見の部分ですよ~♪

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第3章「本類はこうして片づける」


こんまりさんは、「本だけは捨てられない」と逃げているのはもったいないと言います。本の片付けをすると、ときめきの感度と行動力がアップするそうです。

本を捨てると自分の感度や行動力が高まるなんて、本当なのでしょうか?!

私は仕事の本が多いのですが、それは取っておくとして、問題は、趣味や昔から持っている本。
小さいころに読んだ本は、子どもたちにも読ませたくて取ってあったものもありますし、自分で大切にしていたので捨てたくないというものもあります。

こんまりさんの本を読むと、とても大切に思っている本を無理に捨てることはしなくて良さそうです。でも、いつか読もうと思っている本は捨てる対象になります。そして、ときめく本だけを残すようにすると、入ってくる情報の質が変わるそうです。「必要な情報は、必要なタイミングでやってくる」そうですから。これって大切な感覚かもしれませんね。まして、今の情報化時代は、欲しい情報は簡単に手に入るわけですし。

考えてみると、私も、読もうと思って読めていない英語の本がありました。日本語の本で買っただけで読んでいない本はないと思うのですが、長く手に取っていない本はありますね。すごく昔に読んで、その後本棚に入りっ放しの本は捨てても良いかもしれません。でも、もう少ししたら子どもが読むかもしれないし…。

うーん、頭の中が整理できず、ループになってしまいます。こんまりさんの言うことは分かる気がするけれど、自分の手元の本を見ると、捨てられるものってかなり限られているような…。

こんまりさんの片付け術では、1冊ずつ触ってときめくかどうかを判断するのがポイントです。それを実践してみたら意外にできるのかな?今度、思い切ってトライしてみます♪

第4章「書類はこうして片づける」


続いて書類。これも、仕事で使うプリント類がたまっています。先日、いちど片づけましたが、油断すると少しずつ増えていきますが、今のところセーフ。本書では、「書類は全捨て」が基本です。それを頭に置き、ぶつぶつと「全捨て」「全捨て」と唱えながら、私も積み上げて80cmあった書類を10cmに減らしました。
書類整理をした記事はこちら。

本書をよく読んでみると、全捨てのほかにも片付けのポイントがありました。

一つは「未処理ボックス」です。この先処理が必要な書類をとりあえず入れておきます。ただし、注意したいのは、その後で、未処理ボックスを片づける日を作るということ。これをしないとどんどんたまってしまいますよね。

取り扱い説明書は基本的に捨てて良いそうです。たしかに、最近はネットで調べるほうが、取説を探すより早いかも。家電などの保証書は取って置きますが、細かく分けてファイリングするのではなく、1つにまとめて入れておくほうが良いとのこと。封筒やクリアファイルにバサッと入っていると、必要な時にぜんぶ出して、ついでに期限切れのものを捨てられて良いですね。

基本的に、凝った収納ではなく、後で不要になった時に処分しやすい方法で、取って置くのが良いということかな?


以上、こんまりさんによる本と書類の片付け方と、私の感想をお伝えしました。

書類のほうは、すべて納得できるし、実践できそうだと思っています(^^)
でも、本は…。
筆子さんも本はまだ途中と書いていましたし…。
*筆子さんの著書の本の捨て方について感想を書きました。
筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』レビュー3回目はこちら。

すぐには無理だと思うので、ほかのところから順番に片づけつつ、本を減らす気持ちになれるかゆっくり考えていこうと思います。


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