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ランサーズで本気で稼ぐための4つのポイント~Webライター1文字1円への道(9)

副業でWebライターをしています。今回の記事は、仕事が軌道に乗るまでの道のりをつづるシリーズの9回目。本気で稼ごうと思った時に考えた4つのポイントをお伝えします。初心者でも仕事ができるのか不安な人でもこれさえ守ればサクサク稼げるポイント公開です。

2013年の12月に始めた文章作成の仕事は、初心者には厳しい面もありました。本業が忙しい時期に入ると、慣れないWebライターの仕事から離れて元の生活へ。

ところが、お小遣い稼ぎをやめたら家計が不安になり、やはりランサーズで仕事がしたくなりました。2014年の秋のことです。

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ランサーズを中断した原因とは


せっかく始めた副業をどうしてやめてしまったのか、詳しく状況を思い出してみます。

2013年12月にランサーズを始めたきっかけは、その年に3回も住宅ローンを引き落とせなかったことでした。毎回、ほんの少し足りず、遅延金を支払うはめに。

そんな綱渡りをやめたくて、自宅でできる仕事を始めたのでした。
在宅ワークのスタートはクラウドソーシングのランサーズから~Webライター1文字1円への道(1)

始めると言っても、ライターの仕事はまったくの初心者です。
ランサーズでの文章作成の仕事は、手軽なタスク式と少し手間のかかるプロジェクト式の2つの方式があります。
在宅ワークのランサーズでお小遣い!主婦のすきま時間で収入を得る方法

手軽だけれど案件探しに時間がかかり、単価の安いタスク式に疲れてしまい、仕事開始に手間はかかりますが、じっくり取り組めるプロジェクト式の案件を試しましたが、痛い目にも合いました。
在宅ワークも楽ではありませんでした。ランサーズの初めてのプロジェクト式でがっくり。~Webライター1文字1円への道(6)

単発のプロジェクト式をいくつかこなし、後は気が向いた時にタスク式で数十円のお小遣いを稼ぐ、という、家計を助けるには何とも心もとない仕事ぶりでした。

この頃はお金よりも精神的に多少の満足を得て、良しとしていたように思います。おそらくこの安易な心構えがランサーズを中断した原因だったと思うのです。

その程度の心構えでは仕方ありません。ほかの仕事が忙しくなったら後回しになってしまいました。2014年5月ごろのことでした。

ランサーズを再開した理由


ところが、秋口になるとまた、住宅ローンの引き落としが間に合わなくなりました。通帳もお財布も心もとない状態に。

何も家計がプラスになることをしていませんから、当然なのですが。

こうなると、やはり自分で何とかしなければという思いが強くなりました。

そこで、ワラにもすがる思いで、ランサーズの仕事を再開することにしたのでした。

最初の1年間の仕事の状況はこちらの記事にまとめています。⇒ランサーズのタスク式で自分に向いた仕事を探す~Webライター1文字1円への道(5)

本気のお小遣い稼ぎのために心に決めたこと


今度こそランサーズで、Webライターを副業にしてまとまったお小遣い稼ぎをしたいと強く思いました。
そのために、心に決めたことが4つありました。

1) 優先的に仕事の時間を作る


不定期の仕事をしているので、日によって家にいたりいなかったりします。時間もマチマチなので、毎日決まった時間、在宅の仕事をすることはできません。その代り、家にいる日はランサーズの仕事を優先的にこなすことにしました。気まぐれに案件を探して作業するのではなく、少しずつ積み重ねていく要領です。

2) プロジェクト式にしぼる


手軽なタスク式は文字単価が比較的抑えられており、案件探しに時間がかかる私には時給に換算するとかなり割が悪くなっていました。そのため、タスク式は避けて、プロジェクト式だけにしぼることにしました。

申し込みをしてクライアントさんに承認してもらわないと仕事が受けられないので、始めるまでに手間がかかりますが、受注できれば腰をすえて取り組むことができます。

3) 分野を広げる


当初は少しでも知っている分野でないと不安でしたが、クライアントさんの中には丁寧に導いてくださる方もいると分かってきたので、積極的に新しい内容の案件に申し込みをするようにしました。

4) 継続案件を受注する


仕事を本格的に再開するにあたって重視したのは、継続案件を受注する、ということでした。

継続案件とは、毎月ほぼ同じ内容で契約し、仕事を続けることができる案件です。
クライアントさんに気に入っていただけないとできませんので、自分で選べるものではありませんが、継続できれば毎回仕事を探さなくても良くなりますし、こちらもクライアントさんの希望に応えやすくなります。

本気で仕事に取り組む~良いクライアントさんとの出会い


中断前、ランサーズを始めて最初の半年は、今から思えばお試し期間でした。自分でもできるかどうか不安で自信もなく、何かに突き当たるとすぐに気持ちがしぼんでしまっていました。

でも、4か月のブランクを経て本気で取り組み始めたら、今度はうまく回り始めました。

再開後、クライアントさんのプロフィールや今までの評価などを何度も確かめ、この人の仕事なら大丈夫そうと思って申し込んだプロジェクト式の仕事は、1記事600文字の記事を10個で2,500円という案件。テーマは保湿剤についてでした。

600文字で250円、手数料を引くと200円ですから、1文字が約0.3円です。これだけお伝えすると、「クラウドソーシングの記事作成は激安!」とか言われてしまうのだと思いますが、タスク式から見ればずっと良いです。
私の場合、タスク式は探すのに何時間もかかることもありますから、それも考慮したらとても良いお仕事です。

この仕事は数週間で終わりましたが、その後、継続していただけることになりました。同じような条件で、40記事、60記事など。

こうなると、毎朝1記事ずつ地道に書いて行けば良いので、気分的に楽になりました。案件探しの時間もぐっと減りました。

継続していただいている間、基本の文字単価は上がりませんでしたが、最後の発注は長めの文章をプラスして発注してくださり、単価も配慮していただきました。同時に、アフィリエイトサイトの文章作成の基本も教えていただきました。

もっと長くお世話になっていたと思っていましたが、この記事を書くために履歴をたどりましたら、4か月だけでした。意外です。

長かったと思うほど、このクライアントさんから得た物は大きかったのだな~と、記事を書きながら感慨にふけってしまいました^^
やはり出会いは大切ですね。
こちらの記事もよろしかったらどうぞ⇒良いクライアントさんがいるから成長できます~Webライター1文字1円への道(7)


改めて仕事に本気で取り組むようになり、良いクライアントさんとの出会いを経て自信をつけ、私は少しずつ仕事を広げていきました。

次回は、1年前にはまったくの初心者だった私がどんな分野に仕事を広げていったのか、ランサーズ開始1年後の仕事内容をお伝えしたいと思います。


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