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片付け始めて1年。ようやく本を捨てるスイッチが入った理由とは。

本は大好きです。
自分が読んで良かったと思った本は、将来子供たちにも読んでもらいたい。だから、捨てる本はない、と思っていました。

昨年の3月に片付け初めて以来、捨てた本は、幼児用の本のほかは語学試験の本くらい。自分の本はほとんど捨ててきませんでした。

それが、どうもスイッチが入ったようです。それには理由があるのです。

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幸せのサムシングフォー断捨離


先日、4種類の物を捨てると幸せがやってくるという、筆子さんご提案のサムシングフォー断捨離というのをご紹介しました。

捨てる物は4つだけ。
・古い物
・新しい物
・借りた物
・青い色の物

その時の記事はこちらです。⇒これを捨てれば幸せがやってくる?!幸せのサムシングフォー断捨離をご紹介。

その時の4つの中に、1冊本がありました。ルイーズ・ヘイさんの自己啓発本です。購入してまだ数か月でしたが、自分には合わないと悟って手放すことにしました。

これがプチ成功体験になったのだと思います。

捨てるのは4つだけですぐにできますし、新しい本、それも気に入って購入した本を捨てられました。幸せのサムシングフォー断捨離は、とってもハードルが低い断捨離だと思います。

次は本を4冊


この断捨離で自信がついて、次は本を4冊捨てることにしました。

まずはこの3冊。
捨てる本
・「サラとソロモン」エスター&ジェリー・ヒックス著、加藤三代子訳
引き寄せの法則を知りたい人におすすめの名著です。子どもの視点による物語で、子どもでも読める平易な文章で引き寄せの考え方がよく分かります。

数回読んでだいたい内容はつかめたので、娘にも薦めてみましたが、残念ながら1回読んで終わりでした。私も、考え方はだいたい分かってきたので、もう手元になくても良いです。

・「HAPPYな毎日を引き寄せる方法」高岡亜依著
私が自分の部屋にくつろぎスペースを作った時からそこに置いていた本ですが、そろそろ卒業。今後読みたくなった時はKindle版を購入するつもりです。
床に足を伸ばして本を読む。1か月前には想像していませんでした。~フライレディ29日目

・「無印良品は、仕組みが9割」松井忠三著
このブログでも以前にご紹介した本です。⇒片付けにも家事にも通じる「無印良品」経営復活の仕組み~『無印良品は、仕組みが9割』を読んで。

最後にブルーの帯がついたこちらの本。
おやすみロジャー
・「おやすみ、ロジャー」カール=ヨハン・エリーン著
魔法のぐっすり絵本、という副題がついている本で、心理学の方法で文章が作られており、指示通りに読むだけで寝つきの悪い子供も大人も読み終わらないうちに眠ることができる、という本です。
口コミもものすごいですし、合う人は本当に効き目があるのだと思います。

私はすぐに寝られますが、夫や母が不眠だと言うので購入してみました。
でも…

あまり効果を実感できず、子どもたちも無理に寝かしつける必要のない年齢になっており、せっかくの本も無用の長物になっていました。どなたか、必要な人に譲れればと思っています。


以上、比較的新しい本ばかり4冊を断捨離することにしました。
新しいから愛着が薄いのかな、とも思いますが、無印良品の本などはこのブログにレビューを書いて満足したところもあります。引き寄せ本は、卒業した気分です。

今まで本を捨てるということを避けてきましたが、こうしてみるとまだ捨てられる本がありそう。この気持ちが薄れないうちにまた断捨離したいと思っています。


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