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片付けがリバウンドしない方法も公開!筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』を読む(4)最終編

筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』を読むシリーズの最終編です。

これまで、捨てられない理由の分析(第1章)、捨てるためのウォーミングアップ(第2章)、「1週間で8割捨てるプラン」(第3章)と読み進めてきました。すでに本書に沿って実践した人は、部屋が片付き、快適な暮らしに変わっているかと思います。

でも、本書では、続きがあるんです。
捨てて終わり、ではなく、その先とは…。

詳しくは続きからどうぞ!

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第4章「一生リバウンドしない方法」


先日、早速リバウンドしてしまった私は、自分なりにリバウンドしない方法を考えてみました。
片付け3週間で早くもリバウンド!

本書では、経験にもとづいて、丁寧なアドバイスが書かれています。
とくに、買い物の仕方については多くのページが割かれていて、物が増えるのをいかに食い止めるかが大切であることが分かります。
もうひとつは、1週間で8割捨てるのが終わっても、15分片づけを継続するとか、もう捨てられないと思ってからまだ捨てるとか…。シンプルライフのためには、継続的に物を減らす努力をしていかないといけないのだな~とただ感心するばかりでした。

第5章「ミニマリストの生きる知恵」


この章のテーマは大きく分けて2つ。

1)少ない物で自分らしく生きる
2)老後のために

どちらも、もっともの内容です。どうして減らすのかを考えておくと、物が増えるのにブレーキがかかりそうですね。
ミニマリストについて、日本では誤解されている部分もあるようです。ただ減らすのではなく、減らすことで幸せになれる、という考え方、今はまだ何となくしか分かりませんが、実感できるようになりたいです♪
本書の通りに実践したら、シンプルライフに近づけるかも!!

もうひとつについては、私も祖父母の老後の引越しと施設入居について記事を書きましたが、老後のために物を減らしておくというのはよく分かります。
老後の住まいと片付け



最後のレビューは短かくなりました。
この部分は、捨ててこそ語れる部分なので、今の私にはまだ遠い理想論です。早く片付けてこの心境に到達したいものです^^

繰り返していますが、筆子さんは最初からミニマリストであったわけではありません。私と同じくらいの年齢の時(40代前半)には、まだ試行錯誤していたそうです。だとしたら、私もこれから変われる可能性がありそう!

それから、私は、本書に、筆子さんの捨てられない人への気遣いが感じられます。たとえば、1週間で8割捨てるけれど、1回や2回ですべてのガラクタを捨てられるわけではない、という言葉も、焦って1回で済まそうとしなくて良いとも読めます。頼れる姉御肌の言い切り型の文章ですが、無理強いはありません。捨てられたら捨ててね、捨てたほうが良いと思うけど、という感じも読み取れます。だから、ゆっくり少しずつ片付けたい、という私のようなのんびりの人でも、無理なく取り組めると思えるのでしょう。

以上、私のレビューをお伝えしました。
詳しくは、本書を読んでいただくのがいちばんですが、筆子さん自身もブログで内容をご紹介していますよ。
筆子さん自身による本のご紹介

さあ、読み終わったので、あとは実行あるのみ。
できるかな~~。

来月、トライしたらご報告しますので、お楽しみに♪


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