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アンケートで非承認!気軽な仕事の落とし穴~Webライター1文字1円への道(4)

ランサーズというサイトに登録し、自宅に居ながらすき間時間にできる仕事を始めました。その道のりをつづったシリーズの4回目です。

それまではネットサーフィンをしても1円にもならなかったのに、同じようにPCに向かっているように見えて、ランサーズのタスク式では、1時間仕事をすると50円や100円の報酬がいただけます。これは当然、おもしろいです。

毎日、何か良いお仕事はないかと探し、どんどんトライしていきました。

楽しくて順調にみえた仕事でしたが…

気軽に回答したアンケートで思わぬ失敗をしてしまいました。

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タスク式のアンケートにトライ!


ランサーズのタスク式の仕事の中でも、記事作成とアンケートにしぼって案件を探していました。

ある日、目に留まったのが、「音楽を表現する言葉を分類してください」という案件でした。

ランサーズの仕事で念頭に置いていた美容や健康の話題ではありませんが、音楽ならできるかな、と軽い気持ちでクリックし、作業を始めたのでした。

案件には「分類」とありましたが、複数の選択肢からいちばん合うと思うものを選ぶ選択肢形式でした。アンケートではよくあるタイプだと思います。

音楽だから大丈夫なんて思っていたら…

けっこう難しかったのです。
4択か5択の選択肢でしたが、迷うこともしばしば。

そこでよく考えて回答すれば良かったのですが、もともとの性格というか、悪いクセが出てしまいました。

「アンケートだから直感で答えればいいや!」
こんなスタンスでした。

なので、難しくて迷う設問があっても、「う~ん、こっちかな」という軽いノリで、考えたり調べたりすることもなくポチポチ回答していったのです。

まさかの非承認!


作業を終了し、当然、報酬が支払われるつもりでいました。

ところが、数日後だったと思います。
マイページを見てみたら、なんと、アンケートの仕事が「非承認」になっていたのです!

驚きました。

たしかに迷って適当にポチしたところがありましたが、ぜんぶ1を押すみたいな悪質なやり方ではありませんでしたし、表現についてだったので、個人差が当然あるものだと思っていたからです。

それなのに、作業結果が認められないとは…。

タスク式の非承認(拒否)の制度とは


タスク式は誰でも気軽にできる反面、依頼者であるクライアントさんが仕事内容を拒否(非承認)できる制度があります。この時の私のように深く考えず適当に作業する人がいるからでしょう。(すみません。)

タスク式の仕事が終了した後、クライアントさんは仕事内容をチェックし、承認か拒否を行います。(先ほどサイトで確認したら、最近は「非承認」という用語は使われず、「拒否」と言うようです。)

拒否されてしまった場合、こんなことが起きます。

・報酬は支払われません
当然ですね。

・評価(仕事完了率)が下がります
マイページに表示される作業完了率(タスク式)が100%ではなくなります。当時は、プロジェクト式もすべて一緒に「承認率」となっていたような気がしますが、今は、方式ごとに分かれています。このほうがありがたいです^^

・信頼が落ちてしまいます
作業完了率は基本的に公開されています。自分でどんどん仕事を取れるタスク式にはあまり影響ないかもしれませんが、クライアントさんに選んでもらうプロジェクト式で仕事をしたい場合は影響大です。

・ショックを受けて仕事に前向きになれなくなります
私はこれになりました。
というのも、何で非承認になったのか詳しいことが分かりませんでしたので、どうすれば良かったのか見当がつきませんでした。

仕事ですから、できなければ評価されないのは当たり前と言えばそうなのですが、これから先もよく分からない理由で非承認になるかもしれないと思うとショックが大きかったのです。

*ランサーズのシステムは日々改良されています。現在のランサーズのタスク式については公式サイトでご確認できます。⇒タスク利用ガイド‐「作業編」

非承認(拒否)になったら


ランサーズでは、拒否が不本意な場合、クライアントさんに問い合わせることができます。

ネット上で完結している仕事形態なので、マイページに表示される実績がその後の仕事に影響します。少しでも納得がいかないことがあったら問い合わせて解決したほうが自分のためです。

でも、その頃はよく分かっていませんでしたので、落ち込んで終わりになりました。自分でも気軽にポチした後ろめたさもありましたし。


ズドンと落ち込み、直後は仕事にも前向きになれませんでしたが、元来忘れっぽい性格です。毎朝、新しい仕事がメールに送られてきますし、失った作業率は数で挽回していくしかありません。

結局のところ、ほとんどブランクなく、次の仕事に取組み始めました。
ただし、軽々しくアンケートの回答をポチしないように気をつけながら。

とは言っても、じつはこの件、私の心の奥では尾を引いていて、タスク式の苦手意識になっていったのです。結局、タスク式は1年足らずでやめてしまいました。

タスク式は簡単に取り掛かれるのがメリットですが、クライアントさんとのコミュニケーションが希薄になるので、そこが私には合わなかったのかもしれません。何事も良し悪しがあるものですよね。

それでも最初の1年はタスク式の仕事でお小遣い稼ぎをしました。次回は、ランサーズの最初の1年間、タスク式でどんな仕事をしたのかまとめてみたいと思っています。お楽しみに。

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