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ランサーズのタスク方式で好きな案件をみつけてじっくり取り組む裏技~Webライター1文字1円への道(3)

在宅ワークでランサーズというサイトに登録し、文章作成をする仕事をしています。すべてネット上で完結する手軽なお仕事。

でも、新しいシステムに慣れるにはコツが要るものです。

ランサーズを始めたばかりの頃、初心者向きと言われているタスク方式の仕事を選んでしていました。案件が数十ページにわたって並べられていて、よりどりみどりだったのですが…。

数が多すぎて好みに合った案件をみつけるのに時間がかかってしまったのと、選んで取り組み始めたら1時間以内(現在は2時間以内)に仕上げないといけないという時間制限に悩まされました。

そして、工夫した方法とは…。

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ランサーズタスク方式で最初にこだわったこと


ランサーズには膨大な案件があるので、守備範囲の広い人は、端から取り組んでいけばあっという間にお小遣い稼ぎができると思います。

私も端から取り組みたかったのですが、いろいろとこだわってしまい、数が限られてしまいました。私の当時のこだわりはこんな点でした。

(1) アンケートかライティング
仕事の内容は、簡単に答えられるアンケートか、もともと希望していた文章作成に絞っていました。
でも、これくらいに絞っただけなら案件はまだ膨大にあります。

(2) 扱う内容は自分が体験したこと
引き出しがほとんどない状態でしたので、最初は、体験したことを中心に探していました。子育てや妊娠出産のように経験したことのあること、美容・健康のように多少なりとも関心があること、そのほか、自動車や住宅ローン、引っ越しの話題などを選んでいました。

(3) 料金設定
タスク式は、1文字0.1円なんていう超安値の案件もあります。
ですが、少しでも時間をかけてする仕事なので、1回で100円くらいは欲しいと思っていました。手数料で2割引かれてしまいますが、100円を目安に探しました。

以上のように3つの点に注目して選んでいくと、かなり数が絞られます。2番の内容でぐっと減り、3番の料金設定でみつけるのが難しくなる、というのが通常でした。

料金設定に関しては、じつは100円以上の案件は珍しくありませんでした。でも、私には文字数が多かったのです。当時、タスク式は取り掛かったら1時間で完了ボタンを押さないとキャンセルになってしまいました。初心者の私には、500~800文字くらいでないと無理だったのに、100円以上の案件は1,000~2,000文字以上ありました。

結局、案件はたくさんあるのに、条件にこだわって探すのに時間がかかり、なかなか作業を始められないという状態に。

タスク方式で好みの案件をみつける方法


そこで、最初から条件を絞って探すことにしました。

ランサーズのサイトでは条件を絞れるので、次のような条件を設定しました。横道に逸れずに希望に近い案件だけを探します。

・ライティング
・記事作成
・100円以上

また、ランサーズでは、この設定条件に合った仕事を、毎日定時に配信してくれるメール配信サービスがあります。
自分のマイページでチェックしておくと、条件に合った案件で新着のものを毎朝配信してくれるので、それが届いたらざっと目を通し、好みの内容があればクリックしてサイトで詳しく見る、ということをしていました。

新着だけ?と思うかもしれませんが、毎日見ているので新着だけで十分ですし、新着だけでも数十件はあるのです。文字数や内容は1つ1つ確認する必要がありましたが、メールが届いた時に1日1回チェックするだけで済むようになったら、だいぶ効率が良くなりました。

タスク方式にじっくり取り組む裏技


タスク方式は1時間という時間制限があるのにもかかわらず、文字数が1,000文字を超える案件が数多くありました。現在は制限時間が2時間に延長されたそうで、1,200文字324円なんていう案件は手頃かもしれません。

でも、当時は60分で強制終了になってしまい、じつは今でも1時間で1,000文字くらいしか書けないので、当時、どうやったら1時間でそんなに仕上げられるのか不思議でした。

できることなら、私も文字数が多く少しは報酬が高くなる案件をやってみたいと思ったのです。

そう思って続けているうち、気づいたことがありました。

タスク方式の案件を選んで文章作成をしている途中で、もう無理!と思ったら、途中でやめても何のペナルティもないのです。

完了後にクライアントさんが承認してくれない「非承認」という事態になると、マイページに記録が残ってしまうのですが、自分から途中棄権する分にはおとがめなし。

たしかにそうでないと、心配で仕事にトライできないですよね。

だったら…
と、私が始めたのが次の方法でした。

・文字数の多い好みの内容の案件を見つけたら、まず取り組みます。
・クリックしていって作業を始める状態になったら、内容をコピーしてワードの白紙の文書に貼り付けます。
・案件はいったんキャンセルします。(現在は「次の作業」ボタンを押せば良いそうです。)
・次にワードの文書で文章を作成し、完成させます。
・もういちどランサーズのサイトから同じ案件を探し出し、作業を始めるところまで進みます。
・ワード文書で作成した文章を貼り付けます。
・最後に見直して、完了ボタンを押します。

以上が、文字数の多い案件を時間内に完了させる方法です。
たぶん違反ではないと思います。ランサーズの「よくある質問」でも、制限時間に終わらない場合は再度チャレンジして良いことになっています。
参考ページ:ランサーズのサイトでのQ&A⇒作業中に「残り時間0」と表示されました。

*先ほど見たところ、最近は作業を始める前のページで作業内容がほぼ明かされているようです。こうなると、事前に準備してから正式に作業を始めれば良いですね。タスク方式も進化しています♪

当時の私は、この工夫でじっくり取り組めるようになりました。
たとえ少ない文字数の案件でも、途中で電話や両親、子どもに中断されることにビクビクせず、落ち着いて取り組めます。内容的にも調べる時間が取れるようになったので、守備範囲を広げることができるようになりました。


今回は、ランサーズを初めて最初に取り組んだタスク方式の悩みと解決法をお伝えしました。ランサーズを使っていない方にはややこしい内容だったかもしれません。

こんなふうに試行錯誤しつつ、私はランサーズでの実績を増やしていきました。

次回は、がんばっていたタスク方式で非承認になってしまった悔しい出来事をお伝えしたいと思っています。お楽しみに。


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