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多すぎる診察券の下から出てきたのは期限ぎりぎりの予防接種予診票

今回の話題は、子どもの予防接種のことです。

今朝の記事で、旅行準備をして夕方ブログを書く予定を宣言しましたが、春休みはあなどれませんでした…

息子の「つまらない攻撃」に合い(遊んでということです)、最後はテレビの高校野球にお守りをしてもらいました。テレビはたくさん見ちゃダメ!と言っているのに背に腹は代えられません…。

旅行準備は、私1人が海外へ行くので、子どもたちは同居の祖父母にみてもらうことになります。普段から日常的にみてもらっているんですが…。

そこで、子どもたちが具合が悪くなった時のために(子どもたちは元気いっぱいなので、母が具合が悪くなる可能性のほうが高いのですが)、保険証と診察券を出しておこうとしたのですが、そこで問題発生!!

予防接種の予診票が出てきました。
詳しくは続きからどうぞ~。

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多すぎる診察券


私のことなので、子どもたちの母子手帳、保険証と、今の家に引っ越してきてからの10年分の診察券をひとまとめにしてお道具箱に突っ込んであります。子ども二人と私のですね。夫は自分で管理しています。

箱のいちばん上に、いつも使う、子どもと私の保険証と子どもたちの受給券(私の市の場合、この受給券を見せれば、子どもは受診料が一律200円になります。)と一緒に、いちばんよく行く病院の診察券を小さな封筒に入れています。

今回、私の旅行中も、そのセットがあれば十分だと思ったのですが、最近の片付け習慣で、ほかの診察券も整理しておこうと思いました。でも、それが大発見につながったんです^^

数十枚の診察券の下から出てきたもの


診察券は、3人の10年分ですから、かなりの数です。
子どもが小さいうちは、いろいろな病院に行きました。近くの皮膚科があまり良くないと聞けば、遠くの皮膚科まで足を伸ばし、こちらの眼科が良いと聞けばそちらに行ってみたり。新しい病院ができればそのほうが良いかもと行ってみたこともありました。

そうしていつの間にかたまった診察券。捨てても良いものもありますが、今日は、すみません、それを分別している時間がないのです。とりあえず手に取り、まとめて、きちんと置き直そうとした時!!

どこかで見たような茶封筒を発見。
市の保健センターから郵送された書類です。

日本脳炎の予防接種~2003年生まれの娘の場合


もし今、この記事を読んでくださっている方の中で、2003年あたりに生まれたお子さんをお持ちの親御さんだったら、日本脳炎と聞くとピンとくるのではないかと思います。

日本脳炎の予防接種は、子どものうちに4回接種が必要で、3回は小さいうち、最後の1回は4~5年経ってからになります。
2003年生まれの娘が最初の接種を始めようとした頃、日本脳炎の予防接種の副作用が取りざたされ、新ワクチンができるまで一時中断されました。そのために、標準的な接種の時期に実施できず、かなり遅れて、新ワクチンができてから接種を始めたんです。

私は、子どもがとても小さいうちは、予防接種の時期にも敏感でしたが、少し大きくなると関心が薄くなり、接種が再開された時、重い腰を上げて病院を予約するような感じになっていました。

それでも、なんとか3回の接種を終えましたが、4回目はかなり間を空けなくてはいけません。今ではもうすっかり予防接種なんて忘れていました。

その、4回目の予防接種の予診票が、今回出てきたんです。

予診票の期限に間に合うの?


予診票が入った封筒には、ご丁寧に私の字で、「2014年6月22日以降に受ける」なんて書いてあります。それって約2年前ではありませんか!

慌てて母子手帳を調べてみると、4回目の接種の時期は3回目から4~5年の間、と書いてあります。ということは、2014年6月22日~2016年6月22日ということになります。(21日かもしれないけど。)

この計算が合っていれば、まだ間に合います。
間に合わない場合は、たぶん実費を支払えば打ってくれると思いますが、どうでしょう?

あ~ドキドキしますが、旅行から帰ってから、中学の入学式前に行ってきます。計画的にできなくて、娘よ、ごめんなさい。


今日は、片付けはできませんでしたが、思いがけず大切なものを発見しました。良かったです。

やはり片づけはしたほうが良いですね。それも、定期的にすべきです。

明日も片付けとブログ更新できるようにがんばります!
また遊びに来てくださいね♪


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