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花嫁修業で通った料理教室の本を断捨離。20年経って残したのは基礎の本でした。

結婚の前後に花嫁修業で1年間通った料理教室の料理本を断捨離しました。

リビングに当たり前のように置いてありましたが、そう言えばまったく開いていなかったのです。ついでに、一緒にあった料理本も断捨離。

ただし、料理教室の本すべて断捨離したわけではありません。20年間、キッチンに置いて活用している本は残しました。

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20年前に通った料理教室とは


私が20年前に通った料理教室は、ベターホームでした。結婚の日取りも決まる頃になって新聞広告で見かけ、申し込んだのでした。
*ベターホーム協会は1963年発足で、今も続いています。⇒ベターホーム

月に1回、夜、習いに行き、通っている間に結婚し、住む場所も名前も変わりましたが、そのまま通いとおしました。最初は、習った料理を両親にふるまっていましたが、結婚後は夫にふるまって…と、いろいろ思い出されます。

ベターホームの講習内容はいろいろな種類がありますが、私が受講したのはいちばんの基礎コースでした。ご飯の炊き方、煮魚、煮物など、基本のキの字を習ったようなものです。

それまでも母からある程度教わっていましたが、改めて、母の言っていたことが正しかったと分かったり、もっと便利な方法を知ったりしたのもおもしろかったです^^

そう言えば、今の私より年上の方もいました。
その時は、もう家事のベテランでしょうにどうして受講しているのかな、なんて思っていましたが…、今の私はどうなの??
基礎を学び直すのに年齢は関係ありませんね^^

捨てることにした本


今回、捨てることにしたのはこちら。
ベターホームの月刊誌
ベターホームに通っていた1年間購読していた月刊誌です。

季節に合わせたレシピ、家事のヒントなどが掲載されていて、レシピは料理教室の内容よりもちょっとおしゃれで手の込んだものになっていました。その時は読んで、「やってみよう」と思ったはずですが、12冊に掲載されたレシピのうち実現したのはほんの2、3だったと思います。

10年前に今の家に引っ越してきてからずっとリビングの書棚に入れていましたが、いちども開かなかったのでは?

この雑誌はお役目終わりということで、すべて処分します。

一緒に置いてあったこちらも捨てます。
料理本
子どものお弁当用の料理本とお菓子の本。

お菓子の本はまったく手をつけていません。
お弁当は、子どもたちが幼稚園時代は活用しましたが、しだいにマンネリの内容になり、冒険するやる気もなく、もちろん今は使っていません。

こうして見ると、眺めていると美味しそうで「今度やってみよう」とは思いますが、実際に試してみるのはほんの少しだけです。料理が得意な人は違うのでしょうね~

残すことにした料理本


ベターホームの月刊誌は捨てることにしましたが、じつは、今でもベターホームの料理教室の恩恵に預かっています。

いつまでも基礎が身に付かず、煮魚やめんつゆ作りのたびに開いている本、時間がない時に限られた材料で見栄えの良い食卓にするのに役立つ本は取っておきます。
ベターホームの料理本
どちらもベターホームで出版している本です。今でもとても重宝しています。

付け加えると、今でもベターホームで購入した包丁を使っているんですよ。慌てて通った料理教室でしたが、今でも役に立っています♪


お料理に自信がない人には料理教室は20年経っても役に立つ、というまとめになりそうですが、本題はこちら。

20年経って私が選択したのは、基礎の本でした。今や応用編のレシピはネットでも手軽に手に入りますから、自分が頼れる料理本は少なくても良いな~と思いつつの断捨離でした。


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