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二世帯同居の家計管理のためのシンプルな家計簿。

二世帯同居の家計管理をささえる家計簿として、婦人之友社の家計当座帳を使っています。来年で7年目になります。
家計当座帳2011-2017
私は、実の両親と同居しています。
5LDK のマンションで、トイレだけ別であとは一緒です。

お金に関しては、食費と日用品の購入、光熱費、住居に関わる税金や保険などを、ルールを決めて分けています。私はお金の管理が大の苦手ですが、そのため(だけ)に手書きの家計簿をつけています。

先日、来年のための新しい家計簿を購入したので、今日は家計簿について書いてみますね♪

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二世帯同居の家計とは


二世帯同居の家計は経済的とも言われます。
たしかに、光熱費や住居に関わる税金や保険は分けられるので、恩恵を受けていると感じています。

でも、食費は、親世帯はあまりグレードを下げたくないのが本音のようなのであまり倹約できないな~と思っています。その反面、母がお取り寄せをしてくれておいしいお菓子が食べられたリ、子どもたちが本や洋服を買ってもらえたりとお世話になっているので文句は言えませんが^^

さて、我が家では、月末に食材や日用品の買い物、光熱費等を合計して計算しています。
親世帯は70代の夫婦2人、子世帯は私たち40代夫婦と小中学生の子ども2人です。人数的には2対4になりますが、家計は2対4ではありません。

食費は買い物した分を合計し、半分に分けて毎月1万円子世帯が多くなるように計算しています。
光熱費は折半です。
住居に関わる税金や保険は、家を購入した時の名義の割合にしたがって、親世帯が4分の1、子世帯が4分の3にしています。

こういった大原則に沿って、同居を始めた頃に父がフォーマットを作ってくれたエクセルのファイルに1ヶ月の出費を書き込めば、あとはパソコンが計算してくれます。

二世帯同居の家計を支える家計簿とは


毎月の会計のためには、双方が1か月分の買い物を記録していないといけませんよね。
そのために、私はこの家計簿を使っています。
家計当座帳2017年
婦人之友社家計当座帳です。
家計当座帳なんて不思議なネーミングですよね。
ちゃんと「家計簿」というのもあるんです。

下に少しだけご紹介しますが、婦人之友社の家計簿はちゃんとつけようと思ったらものすごくたいへんです。その、ものすごくたいへんな家計簿をつけるための、毎日の記録をつける補助的な手帳が、家計当座帳なのです。

ですので、家計当座帳は、超シンプルな作りになっています。
家計当座帳中身
見開きが4日分になっており、日付は自分で書き込んで、摘要、数量、費目、出金額、入金額、現在額だけを書き込みます。

私はこれしか書いていませんが、きちんとしたければ、欄外に1日の入金合計、出金合計、入金累計、出金累計、本日残額も書き込めます。さらに余白もあるので、日記のようにも使えます。私は日記として家や学校での出来事をメモしています。

私も最初は両方使っていました。
ママ友さんで主婦の友の会員になっていた人がいて、年末の家計簿講習会に誘われ、参加したのが始まりでした。節約と豊かな生活を両立させているすばらしい人たちのご発表を伺い、すっかりその気になって、家計簿と家計当座帳を購入し、付け始めたのが2011年でした。

家計簿はすぐに挫折してしまいましたが、家計当座帳だけは続けています。先日、2017年版を購入し、7冊目となりました。

中身はこのように書いています。
家計当座帳書き込み
1月なので、費目まで分けて、残額も書いています。普段はこんなことはしていません。買い物の摘要と金額だけです。

このうち、二世帯同居の家計簿として書き忘れてならないのは、金額欄の☆マークです。
買い物のうち、子世帯にだけ関係のあるもの、習い事のお月謝や交通費なども書き込んでいますから、二世帯で使った分だけ印をつけています。
画像では、食費、ガス代、電話代などに☆をつけています。

月末に当座帳を完成させ、父に渡すとパソコンに☆の分だけ入力してくれて、印刷までしてくれます。あとは差額を母と私でやり取りして、会計完了となります。

おまけ:婦人之友社の家計簿


ちなみに、婦人之友社の家計簿はこちらです。
婦人之友社家計簿
これは、2013年の家計簿です。
家計簿中身
2013年6月の主食のページ。真っ白ですね…。
末尾にはこんなに長い表もついています。1月しか書いてありません。
家計簿年間収支
巻末に長~い年間収支表がついています。ここまで埋められたのは1年目だけでした。でも、毎年できたら良いですよね。家計も改善されると思います。


食費は、子世帯がどんどん増えますから、そろそろ計算式を変えないといけないのですが、両親にはまだいいと言ってもらっています。片付けを始め、同居で思い通りにできないこともありますけど、両親の好意に甘えている部分もとても多いです。文句ばかりではなくお礼もしないといけませんね。

さて、新しい家計簿(正確には家計当座帳ですが)を購入したので、来年もしっかりつけていこうと思っています。それに加えて最近は、計算もしてくれる家計簿アプリを始めたので、そちらもがんばります。


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