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家計簿アプリ「マネーフォワード」に登録したら、家計の貯蓄が一目瞭然に!

お金の計算が大の苦手な私が、先日、家計簿アプリマネーフォワード」に登録しました。
マネーフォワード
「貯金がない」ので、これから貯めようと思ったからです。

ところが、ある日登録してみたら、意外に貯金があることが分かりました。(あくまでも私にとっての金額です。)

ということで、今回は、お金の計算が苦手でも手持ちのお金を把握できるすぐれもの、マネーフォワードを選んで手持ちのお金を把握するまでをご報告したいと思います。(ご存知の方もお付き合い下さいませ。)

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マネーフォワードを始めるまで


先日、今年の自分の年収が103万円を超えることが判明しました。⇒103万円の壁を超えることになりました。超えた先には何が待っているのでしょう。

その時に夫と話をしていたら、「どうしてお金が足りないの?」と聞かれてしまいました。つまり、私がそんなに働かなくてもいいんじゃない?ということだと思います。

その時は、「子どもたちの進学にこれからお金が必要だから~」と言ってみましたけど、じつは今も在宅ワークの収入がなかったら、住宅ローンが引き落とせない事態が起こってもおかしくないのです。

子どもたちの習い事に費用がかかっている気はしますが、私自身、どちらかと言うと必要な物も渋るタイプだと思っているので、どうして今から足りないのか疑問が残りました。

その後、「もしかしてどこかにあるのかも」と思いましたが、お金の計算が苦手すぎて、家計が足りているのか足りていないのか、貯金がどのくらいあるのか、ぜんぜん分かっていないのです。

いつまでもこれでは困りますし、来年の働き方を考えるためにも何とかしないと。
そこで、頼ろうと思ったのが、「家計簿アプリ」でした。

結婚した20年近く前は、パソコンで記録できる家計簿を試したことがありましたが、その頃は印刷も入力も不便ですぐに挫折。その後は紙一辺倒できました。それも、合計の計算がかならず合わないので、書きとめるだけで計算なしです。

両親と同居することになり、家計簿は必要な分だけつけていますが、穴だらけで集計も自分ではしません。どんぶりというよりザルですね。

でも、今の家計簿アプリは違います。いくつか試しにダウンロードして軽く入力してみましたが、その使いやすさにはまりました。その中で、評判も良く、自分でも入力しやすかったのが、マネーフォワードでした。

マネーフォワードとは


マネーフォワードは、毎月の支出や収入を記録できる家計簿アプリです。

自分のお財布の現金は手入力ですが、銀行やカード等は自動入力を設定することができます。

マネーフォワードは、自動取得に対応している金融機関の数が圧倒的に多いとのこと。私が利用している千葉銀行やネット銀行も大丈夫でした。

マネーフォワードは、この自動取得機能によって、一家の資産を網羅的に把握できるとともに、私のお財布のようなみみっちい出費にも使いやすく対応してくれます。大きいお金と小さいお金のバランスが秀逸と思いました♪

今感じているメリットをまとめてみます。

<マネーフォワードでできること>


・自動取得で一家の資産管理ができる
銀行で貯金している分は、自動取得にしておけば、放っておいても自動で定期の満期や利息の記入をしてくれます。

・スマホでもPCでも同じIDで利用できる
外出中はスマホで入力し、時間のある時はPCで家計を見直すことができます。アプリを選ぶ時、どちらかでしか利用できないものもありましたが、マネーフォワードはどちらでもできるのが良いところです。

・お財布のお金(=所持金)がスマホで分かる
外出中にいつもと違うお店でランチをしたい時、振込みしなきゃと思った時、お財布にあとどのくらい入っているか気になることがあります。そんな時、お財布を開いてチェックしなくても、スマホでアプリを起動させれば、所持金がひと目で分かります。そんなことと思われるかもしれませんが、この機能、意外に重宝しています。

銀行やカードとの連携について


ひと目で貯金を把握できるようにするためには、利用している銀行やクレジットカードを登録することが必須です。

少々手間がかかりますが、普段からPCで銀行の残高やカードの引き落とし額をチェックしているような人は、簡単な登録手続きでできます。私も一部はそうしていたので、まずはそうやって利用していた銀行などを登録してみました。

マネーフォワード入会初日に登録した金融機関は以下の通りです。

・千葉銀行(夫の給料口座、光熱費や住宅ローンの引き落とし口座)
・三井住友銀行(私の愛用口座)
・楽天銀行(私の在宅ワークの口座)
・イオンカード(普段の買い物に利用)
・楽天カード(たまに使用)
・VISAカード(Amazon等で使用)

以上、とりあえず、我が家のメインの銀行と、私の銀行とカードを登録してみました。
じつは、千葉銀行だけインターネットバンキングの登録が不十分だったので、自動取得は翌日に持ち越されましたが、なんとか登録完了しました。
大手メガバンクは一瞬でできました♪忘れていた定期預金も表示されました^^

お財布は簡単手入力


最後に、手元のお財布の残高を手入力しました。
こちらは、今後、現金で買い物をしたらスマホやPCのマイページのトップページから手入力していきます。

さて、お財布の入力が終了したところで、合計額を見ると…。

意外に貯金があることが分かり、ビックリ。
定期預金は私の三井住友銀行に数十万あるだけなのですが、口座に残っているお金を自動で集計してくれた結果、なんと7桁のお金があることが判明。
「もしかして住宅ローンの繰り上げ返済ができるかも?!」と(声には出しませんが)興奮しました。

新たに銀行との連携を追加中です


気を良くした私は、さらに登録を試みました。
・千葉銀行の別口座(児童手当を貯めている口座)
・京葉銀行(子どもの習い事の引き落としにだけ使用)

ただし、地方銀行はインターネットバンキングにする手続きが少々面倒です。郵送の手続きが必要だったりして、千葉銀行別口座は現在、手続き中です。京葉銀行は手続きが面倒になり、毎月手入力することにしました。とりあえず、残高だけ記入しました。
*銀行は連携して自動取得にしない場合、入力が面倒かもしれない、と思っているところです。

もしかして夫の口座も登録してくれたら、本当に我が家の全財産が赤裸々になりそうです。なので、夫にもIDとパスワードを教えました♪関心を持ってくれるといいな~


以上、家計簿アプリを導入し、私の管理できる範囲のお金を一応、把握できました。これより多いことはあっても少ないことはない、というのは大きな安心材料です。私の場合、気が大きくなって使い込まないようにしないといけませんけど。

じつは、この後、日にちが経つにつれ、忘れていた口座や貯金を思い出しました。マネーフォワードが振替を知らせてくれて気づいたものもあります。

マネーフォワードのおかげで今まで見えていなかった自分のお金が目に見えるようになります。そのことについてはまた改めて。


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