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私にもできる!捨て方の秘訣~筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』を読む(2)

先週発売された、カリスマブロガー筆子さんの初著書『1週間で8割捨てる技術』を読んでいます。
2回目の今回は、第2章の「捨て方にも技術があった!」についてです。

たぶん、もともときちんと物を分別して必要な物だけ持っている人は、捨てる技術は改めて必要ないかもしれません。でも、私のように、物に囲まれ、捨てるのに時間がかかる人にとっては、この章はとっても役に立つと思います。

筆子さんによると、捨てるのにも慣れや経験が必要とのこと。
最初はハードルを低くして、捨てやすくするのも良いみたいです。

では、早速、詳しく「捨てる技術」をみてみましょう!

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第2章も捨てられない人に必見の内容です


第1章では、筆子さんのミニマリストに至る経歴や、捨てられない理由が書かれていました。
第1章の感想はこちらから

第1章は、本当に私にピッタリあてはまることばかりでしたが、続く第2章も!
やはり筆子さん、もともと物をためていたと言うだけあって、捨てられない人の心理をとってもよく分かっているのだと思います。

簡単に捨てられる方法~私にもできました♪


「1週間で8割捨てる」前に、ウォーミングアップの方法が書かれていました。

これは、15分で27個捨てるという方法です。
私もごみ袋を持ってやってみました♪

PCが置いてある私の部屋は、先日からちょこちょこ片付けているので、そんなに捨てるものはないはず、と思いましたが…。

できるものですね。というか、捨てる物があるものですね。それも、カード類(スタンプカードや古い会員証など)だけで、あっさり27個以上!

ついこの間、片付けた場所なのに、不思議~~

簡単に捨てられるもの


本書では、捨てるのに慣れていない人が、簡単に捨てられるものも教えてくれています。

明らかなゴミ、賞味期限切れのモノ、無料のモノ、空き瓶、空き箱、壊れている、ダブっている…など。

たしかに捨てやすいですよね。ただ、心構えができていないと、賞味期限は少しくらい良いかと思いますし、無料のものは使えるかもしれないと思いますし、ダブっているものもまだ使える、と思ってしまいますが…。
 

捨てることの盲点


本書では、捨てる気持ちはあるのになぜか捨てられない理由も分析しています。いくつか挙げられていて、いずれもフムフムなのですが、とくにおもしろかったのは、触ると捨てにくくなるというところ。

つい先日、ハンカチを片付けていたところ、小さなお人形が混ざっていました。見た瞬間は捨てるつもりだったのに、どこに置こうかなと握っているうちに捨てられなくなり、うーん、となったのです。
結局、ほかのハンカチにまぎれさせ、見えないようにしてハンカチと一緒にごみ袋に入れました。

この本を読んで、ああ、しばらく手に持っていたからなのね、と妙に納得してしまいました^^

家族とどう折り合いをつけるか


片付ける行為は、心の中の思い出や自分自身ととても結びついていると思います。私の母は、引越しで荷物を急激に減らした時、心が不安定になりました。
上手に捨てる大切さについての記事はこちら

本書では、「自分に厳しく、他人に甘く」を心がけようと書いてあります。
本当にその通りだと思います。
家をきれいにしたかったら、まず自分が身の回りをきれいにすることだと思います。←まだできてないけど。

最近、子どもも夫もほんの少し、片付け始めました。みんな、本当は居心地の良い空間にしたいんですよね。でも、捨てる基準は人それぞれ。とくに大人の場合は、スペースと心に不法侵入しないように気をつけないと。引越しの時の教訓です。



第2章も、捨てられない人の気持ちに寄り添う内容でした。捨てられない理由と、捨て方がきっちり書かれていて、読んでいるだけで変われそうな気がしてきます。

続く第3章は、いよいよ1週間で捨てるノウハウです。実践するのは都合により4月になりますが、しっかり読んで、心の準備もしたいと思います。

少しずつ身の回りを片付けながら続きを読み、こちらに感想を書きたいと思っているので、お時間があったらまたご訪問下さいね♪


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