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ようやく夫の許可を得て断捨離を敢行した、思い出の品に見える物。

先日、夫が単身赴任から帰って来た時に、「これ捨てていい?」と聞いて許可をもらった物があります。

ずっと前に捨てようとして断念し、やっぱり捨てたほうが良いと思って今回断捨離を敢行しました。

それで分かったのですが、家族には「思い出の品」と思われていました。

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今回断捨離した物とは


今回、夫の許可を得て、ようやく断捨離した物とは、こちらです。
ひつじのロッキングチェア
何これ?と思いますよね。
元はひつじのロッキングチェアです。12年ほど前にヨーカドーで購入しました。

本来は、頭と体にフワフワの毛がついていました。私が毛をむしり取ってしまったので、布でカバーしています。

今、ひつじのロッキングチェアで検索すると、似たもの(元の形に)が数万円で販売されているようですが、それほどのお値段ではありませんでした。でも、2人で広告を見て気に入り、(その頃は車を持っていなかったので)歩いて買いに行き、生まれたばかりの娘のためにえっちらおっちら(夫が)かついで持ち帰ったものです。

本当は、足元にゆらゆらできる台座がついていたのですが、娘が足をはさみそうだったので、早々に取り外してしまいました。ロッキングできなくなったので、ただのひつじの椅子になってしまいましたが、当初はフワフワの毛が全体についていましたので、かわいくてそのまま取ってありました。

ゆらゆらしないロッキングチェアの行く末


引越しの時も捨てずに持ってきました。フワフワでかわいいから。でも、じつは場所を取ります。

部屋で遊ぶ時など、子どもの椅子がわりに使えるかと思いましたが、その子どもたちも大きくなり、小さなひつじの背中には乗らなくなりました。

そこで、数年前、「もう捨てよう!」と決心し、一応、夫にも伝えて捨てる準備に取り掛かったのですが…

そのまま粗大ごみに出せば良かったのですが、フワフワの毛を取ったほうが良いかと思って(ぜんぜん必要ないことでしたが)、ぜんぶ取ってしまいました。ところが、今度は夫が「捨てるの~?」と未練がましく言ってきて…。

とっても中途半端でしたけど、最終的に捨てられず、また部屋に置くことになりました。私の決心も甘いものでした。

クローゼットが開かない!


最初は部屋の中央に置いていたひつじさん。
毛も取ってしまったので、部屋の隅に置いてありました。
くつろぎスペース
この、私のくつろぎスペースの右上にお腹だけ映り込んでいますが、このように、クローゼットの前に置かれていました。

このため、クローゼットの右半分を開けにくく、先日、思い切って開けたら散々な状態に。
その時の記事はこちらです。⇒ 必要に迫られてクローゼットの片付け。お気に入りの服も断捨離しました。

この3月から部屋を片付け始め、やはりひつじはないほうが部屋のため、私のため、家族のためではないかと思うようになりました。ひつじに執着していた夫が帰省することになったので、この機会に聞かないと、またお正月までこのままになってしまいます。

そこで、今回は忘れずに尋ねてみたところ、「そっか~、もう使わないよね~」と渋々承諾。

晴れて、粗大ごみとして出せることになりました。

思い出の品と思われていました


ひつじさんには不謹慎ですが、おもしろかったのが、家族の反応でした。

父が粗大ごみをよく出してくれているので、今度これを出すと言ったら、「え、いいの?」と珍しい答え。いつも、物を捨てるのに執着がないのですが、子どもの思い出の品に見えるのかも。

母がそのことを知り、小声で「本当にいいの?お父さんに言われたの?」と心配して聞いてきました。父が無理やり物を捨てさせることはないのですが、割と自分の基準で(人が使おうと思っている物でも)いらないと判定してくることがあるので、心配したようです。

子どもたちには、黙って捨てました。執着はないと思いますが、ひつじのお顔なので、何か言いそうでしたので。


ひつじのロッキングチェアと聞くと、思い出の品に思えるのかもしれませんね。
実際には、子どもが夢中になった記憶もなく、ゆらゆらする足に困ったり、場所を取ると邪魔に思ったりして、ひつじさんには申し訳ありませんが、(私は)良い思い出を作れませんでした。

今回、断捨離してクローゼットが開きやすくなり、快適になって嬉しく思っています。
ひつじさん、今までありがとう。今回の断捨離を無駄にしないように、きれいな部屋にします。


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