ホーム掃除・収納術 ≫ キッチンのシンク磨きは片付けのバロメーター。忙しくてもこだわりの場所は毎日手間をかけたほうが良いということ。

キッチンのシンク磨きは片付けのバロメーター。忙しくてもこだわりの場所は毎日手間をかけたほうが良いということ。

私にとって、キッチンのシンクピカピカは、片付けができているかどうかのバロメーターのようです。

朝起きて、シンクがピカピカだと自然にほほえみがこぼれると、フライレディも言っていますが、先週の半ばからいい加減になっていました。そうすると…

お分かりですよね。シンクもお部屋もきれいはキープできませんでした。

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キッチンのシンクを磨くということ


片づけ指南サイトのフライレディのベビーステップでは、最初の課題がキッチンのシンク磨きです。

当初、片付けではない課題なので疑問に思っていましたが、要するに、よく使う場所を1カ所毎日きれいにできれば、自信も持てるし、ほかも片付くようになるということなのだと思います。

実際、毎日シンクを磨いていれば、1回ではきれいにならない部分も翌日には手が行き届いてきれいにできることもあります。キッチンのシンク周りをついでに片付けることもあります。こうして、いつの間にか思った以上に片付いている部屋が手に入るのです。

以前、ベビーステップを実践していた時にも感じました。⇒いつの間にか、毎日片付いている部屋に。19日間の片付け効果を実感!~フライレディ19日目
(横道にそれますが、この時に話題にしていたクワガタはまだ健在で、冬を越すつもりのようです♪)

シンク磨きをサボってしまいました


でも、このシンク磨きをさぼっていると…
10月にはこんなことがありました。⇒できていると思っていたのに、私のシンク磨きは間違っていました。きちんと磨く方法とは?

いつの間にか簡単に洗うだけにしていたのです。自分ではきちんとやっているつもりだったのですが。
その結果は当然、望ましくない状態に。

そして、それからほんの2週間しか経っていないのに、また同じことをしてしまいました。先週末、きちんと掃除をしなかったために、今週になって気づいたら、全体が白っぽくくもってしまっていたのです。

そこで、メラミンスポンジと重曹スプレーでゴシゴシこすりました。でも、1回では思うようにならず、満足できたのは3日続けてから。いちど汚してしまうと回復するのは片付けよりも手間がかかるものですね。


シンクが磨けていなかった間は、部屋の片付けもストップし、散らかってしまいました。散らかりは原状復帰をしましたが、掃除は1日では回復できませんでした。
やはり、毎日少しずつ継続することが大切ですね。

年齢のせいか、なかなか疲れが取れず、キッチンの片付けも後回しになっていますが、毎日のルーティンはたいへんな時でも続けたほうが後のために良いと思いました。

まだまだ年末まで忙しい日が続きそうなのですが、日課を怠らないようにしたいと思います♪


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