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感謝祭とはどんな行事?アメリカの片付け指南サイトがスパートをかけている理由。

このブログでは、アメリカの片付け指南サイト「フライレディ」の毎週の片付け計画を月曜日に掲載しています。そのフライレディのサイトが最近、スパートをかけています。

お客さんを迎えるために、休日も片付け計画が載っていますし、今週の片付け計画も今までと違いました。クリスマスのためかな、と思っていましたが、どうも「感謝祭」という行事のためのようです。

アメリカのフライレディのサイトで、片付けの目標となっている感謝祭とはいったい何なのか、調べてみました♪

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感謝祭とは


感謝祭とは、アメリカとカナダで制定されている祝日です。イギリスからアメリカに渡ったピルグリムの初めての収穫をお祝いする、Thanksgiving dayというお祭りが起源です。

1620年11月に、メイフラワー号でアメリカの地に降り立ったピルグリムたちは、すぐに寒い冬を迎え、食糧不足で大勢亡くなったそうです。翌年は、ネイティブアメリカンの助けにより、十分な食料を収穫することができました。
(ただし、この説には異説もあって、かならずしもこのような美談とは断定できないようです。)

そこで、3日間の祝宴を催し、ネイティブアメリカンを招待し、七面鳥や野菜を並べて感謝の祈りをささげ、歌い踊るお祭りを繰り広げました。これが、現在の感謝祭の始まりということです。

現在は、家族や友人が集まって食事をし、買い物を楽しみます。アメリカンフットボールの大きな試合も観戦します。食卓の主役は七面鳥。ローストターキーがメインディッシュになります。

アメリカの感謝祭


アメリカでは、11月の第4木曜日と決められており、今年は11月24日になります。祝日となったのは、リンカーン時代の1863年だそうですよ。

州によっては、水曜あるいは木曜から日曜までが連休となるところもあります。この時に、クリスマスプレゼントを用意する人も多く、特別セールがあちこちで行われます。

その他の地域での感謝祭


カナダでは、一足早く10月の第2月曜に行われます。早く寒くなるからでしょうか?

リベリアは、アメリカの黒人解放奴隷によって建国されたアフリカの国ですが、ここでも感謝祭が行われています。11月の第1木曜です。

日本では?


日本では「感謝祭」というのはあまりなじみがないと思います。でも、ちょうど「勤労感謝の日」と同じ頃ですね。

勤労感謝の日は、1948年に制定された祝日ですが、飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭が起源だそうです。古いですね~。

もともとは、旧暦11月の2回目の卯の日に行われており、太陽暦を導入した1873年が11月23日だったので、その後も23日に行われるようになったようです。宮中祭祀の新嘗祭は、五穀の収穫を祝う行事として、現在も皇居で行われています。


七面鳥はクリスマスだと思っていたのですが、感謝祭なのですね。秋の収穫のお祭りは世界中どこでもあると思いますが、アメリカの感謝祭は、大掛かりで商業的にも重要なようです。交通渋滞も起こるみたいですし。

クリスマスが日本の年始で、感謝祭が日本の年末みたいなのでしょうか。そう考えると、フライレディが片付けに一生懸命になるのも分かるような…

家族や友人が集まってパーティーを開く、クリスマスに向けての買い物もする、スポーツ観戦もする、なんてウキウキするイベントが目白押しなのでしょう。楽しく過ごすためには、早くから片付けておいたほうが良いのですね。

日本も来月は師走です。フライレディと一緒に片付けを進めたほうが良いですね^^


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