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リビングの片隅で風景と化していたガラクタを一掃。散らかるポイントはココ。

リビングの片隅に約2か月放置していたガラクタを一掃しました。

毎日目に入ってはいましたが、見て見ないフリをして早2か月。重い腰を上げて片付けてみましたが、お決まりのパターンがまたまた登場。

散らかるポイントを整理しながら、片付けの様子を公開しますね。

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散らかったリビングの片隅


散らかっていたリビングの片隅とは…
リビングのピアノの下片付け前
どこだかお分かりになるでしょうか?
…グランドピアノの下なのです。

完全に、物置になっていて、ほとんどが捨てる物なんです。

元の場所への移動と断捨離


順番に、説明してみます。

○夏休みに使った物がいまだに…


画像の手前左は、娘の夏休みの自由研究の湿度計と温度計。手作りしておもしろかったですが、湿度計のセロファンは伸びてしまい、温度計の赤い水もほとんど蒸発してしまいました。これは、処分します。

右の手前の白くて細長い物体は扇風機です。これももう不要。捨てませんが、片付けます。

○断捨離したはずの物が残っていました


上の画像で、奥のほうにある紙袋は、じつは、以前、断捨離した物です。本やビデオテープが入っています。量が多すぎて一気に捨てられず、そのままになっていました。改心してこれから少しずつ燃えるゴミに出すようにします。場所も、手の届きにくいピアノの奥から、目につく場所に移動させます。

○使える物が埋もれていました


こちらは、使える物なので、所定の場所に移動させます。
移動させるもの
夏休みの自由研究で使った文房具が主です。
夏休み中、自由研究を始めるたびに、娘と息子で文房具の取り合いになるので、今年は箱を2つ用意し、ペンやセロテープなど必要になりそうな物をそれぞれ入れておきました。これだけでも、「どこへ行ったの?」「誰が使ったの?」という探し物が減って良かったですよ。
でも、その後がいけませんでした。9月になってもそのまま放置していました…。

○誰も使っていない子どものおもちゃ


次は、小さい頃のおもちゃ。
捨てる物
これは、我が家で断捨離しているとよくあるパターン。もう中1と小4の子どもたちは使っていないのに、ずっと取ってありました。

いちばん右は、ふわふわの生地でできているダーツの的です。もう使わないので、捨てます。
真ん中は、手作りのコリントゲーム。ピアノの下のいちばん奥にありました。ビー玉は取っておきたいですが、本体は断捨離します。家族の誰も覚えていないと思います。
左は、ペンの中に水を入れて専用マットにお絵描きできるおもちゃです。よく遊びましたが、もう使わないので、おしまい。

○散らかりの原因の箱


私のブログで最近よく出てくるのが、空き箱です。
捨てる箱
箱があるから詰めて置きっぱなしにしてしまうのです。すべて断捨離です!

○コードをお片付け


無線LANのために、毎日コンセントを入れたり切ったりしているコードがぐちゃぐちゃと伸びていました。これは、小さく折りたたんで紙テープでしばり、少し見栄えをよくしました。
娘にひんしゅくを買わなければ良いのですが。短くなったのでもしかして使いにくいかな?
そのコードは、アフター写真の右端に映っていますので、ご覧ください。

リビングの片隅が広々になりました!


そのアフター写真はこちらです!
リビングのピアノの下片付け後
最初の画像に映っていた物は、ほとんどが捨てる物か、ほかに所定の場所があった物だったのです。

これでスッキリ!
掃除機もかけられますし、娘のピアノの練習も、ゴミに埋もれずにできるようになりました。


今回の散らかりのポイントは、こんな感じです。
・夏休みに使った物を片付けそびれている。
・断捨離したはずなのに、家の外に出していない。
・ここにあるべきでない物が見慣れた風景になっている。
・子どもたちは成長しているのに物はそのまま。
・箱に入れて置きっぱなし。
・乱雑なコードも風景の一部に。


要するに、いろいろな物が、リビングの風景の一部になって、見慣れてしまっていました。それもけっこうな量になり、手をつけるのがおっくうだったんです。

今回は、フライレディの週間予定に、「あるべきでない物を片付ける」というミッションがあったので、試してみました。おかげで片付き、快適になりました!
この状態をキープしたいです。


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