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お気に入りの靴を長持ちさせる基本の方法5つと、私の最終手段。

今週は、自分のをチェックしました。でも、捨てられず…。

その代り、気に入っているのに古くなってきた靴を再生させることにしました。どんな方法だったでしょうか?

合わせて、パンプスを長持ちさせる方法もご紹介しますね。

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お気に入りの靴を長持ちさせる基本の方法5つ


気に入っている靴はいつまでも履きたいものです。おろし立てで靴ずれができやすい場合、履き慣れた靴は手放したくありません。

そこで、パンプスの場合、長持ちさせるにはどんなところに注意したら良いのかまとめてみます。最後に、私が取った最終手段もお目に掛けますね。

○毎日履かない


1日おきか、週に1、2回が理想です。1日休ませると、連続で履いているより3倍長持ちするとか。

○濡れたままにしない


雨の日は雨用の靴が良いですが、お気に入りの靴はついつい履いてしまうこともあります。濡れた靴は、翌日休ませ、しっかり乾かします。乾いたら靴クリームを塗り、仕上げに防水スプレーを吹き付ければ完璧です。

○かかととつま先を同時につける


歩き方も靴の寿命にかかわります。
パンプスの理想の歩き方は、かかととつま先を同時につけることだそうですよ。ペタンコ靴と同じようにしていてはダメなのですね。少しつま先を外側に向けて蹴るように歩くのも良いそうです。

○履き始めのお手入れ


新しいパンプスを履く時には、靴クリームを塗り、防水スプレーを吹き付けておきます。最初はきれいなので、ついそのまま履いてしまいたくなりますが、最初のひと手間が大切なのですね。

○紙に包んで保管


靴を収納する時は、紙に包みます。理想は新聞紙。靴にしみ込んだ水分を吸い取り、脱臭効果もあります。

私の取った最終手段とは?


以上が、お気に入りのパンプスを長持ちさせる基本の方法です。履き始めの最初から、履くたびにきちんと注意しておくと良いのですね。

でも、私が今週、長持ちさせたかったパンプスは、もう捨てる寸前の状態でした。
上から見ると…こんな感じです。
パンプス
一見、どうもなっていないように見えますが、へりが擦れていたり、中敷にシミがついていたりしています。でも、見た目はまだ大丈夫だと思います。問題は、かかとでした。

かかとのゴムがすれてほとんどなくなっていて、かかとのいちばん後ろがすり減っていました。たくさん履いたからなのですが、歩き方もかかとを擦って歩いていたということですね。基本の歩き方ができていませんでした。

こうなったら、今からお手入れや歩き方を改めてもすり減ったかかとは戻ってきません。そこで…。

修理に出しました!
↑これが、今回の私の最終手段です。

靴のかかとの修理


修理に出した結果はこちら。
パンプスのかかとの修理
すり減ったかかとを平らに整えて、新しいゴムをつけてもらいました。

待ち時間は15分で、1500円。
注文前に、「かかとを削るので低くなりますが、いいですか?」と尋ねられましたが、お願いしました。

早速、よみがえった靴を履いて出かけましたが、ゴムが失われてコツコツ言っていたかかともすっかり静かになり、快適でした!


今回、修理に出そうと思って改めてよく見たら、合皮の部分にも汚れや擦れを発見し、やはり処分しようかと思いました。でも、「このお値段だったら直して良かったな~」と思っています。

修理してもらったかかとは壊れやすいと思うので、また履けなくなるかもしれません。その時は本当の寿命が来たと思って処分しようと思います。今回の出来事で、「お気に入りの靴は1回は修理して履こう」と、マイルールを決めました☆


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