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筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』を読む(1)

筆子さんの本

ブロガーでミニマリストの筆子さんが本を出版されました。
『1週間で8割捨てる技術』という片付け・断捨離のノウハウ本です。

早速、手に取って読み始めましたが、今はお手本になるミニマリストの筆子さんも昔は物に囲まれて暮らしていたそうです。雲の上の存在と思っていましたがそれを知って急に親近感を覚えました^^

片付けられなかった経験を持っているからこそ、捨てられない、片付けられない悩みを理解しているのだと思います。「捨てられない理由」というのは、バッチリあてはまりました(*_*;

この本は、本当は読みながら捨てて、1週間で完結するのが良いのだと思いますが、まずはゆっくり読んで心構えをしたいと思います。

昔の筆子さんに重なる私は、第1章から「あ、そうそう、その通り」と相槌を打つことばかり。発売されたばかりでネタバレが多いのもどうかと思いますし、後半の実践編はまだ実践できていないので、今日は第1章の感想を書いてみますね♪

現時点で片付けられていない人には、必読の本でしたよ~

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第1章「今度こそ、捨てる!」


本は5章立てで、第1章は捨てられない理由を分析しています。

ちなみに、2章は、捨てる技術、3章以降がいよいよ1週間で捨てる実践編です。リバウンドしない方法やミニマリストとしての生き方まで、1冊できちんと片付けられる人になれる方法が書かれています。

この通り細かいところまで注意して実践すれば、本当にできそう!と思えます。

本の詳しい内容は、筆子さんがブログでご紹介なさっています。全体を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
筆子さんご自身の本の紹介はこちら

では、読んだ感想を書いてみます♪

第1章の前半は筆子さんの経歴


第1章の前半は、筆子さんがミニマリストに変身する前のことが書かれています。私はここでガッチリ心をつかまれました。

もともと片付け上手ではなかった人が、今ではそれを発信する人になっているわけですよね。

それに、物が増えていく時期、というのも納得。物を減らしたのに、子どもができたら増えた、なんて私もそうですが、そういう人は多いと思います。

子どもが小さいうちは部屋がシンプルだった人が、子どもの年齢が上がると徐々に部屋の壁が少なくなっていく、とか。我が家は子どもが小さいうちに同居し、2軒の荷物を1軒に押し込んだので、最初から壁がありませんでしたが…。
同居した時の体験談はこちら

第1章の後半「捨てられない人の言い訳」とは


本書では、捨てられない人の言い訳が4つ挙げられています。

・いつか使うかもしれない
・人からもらったモノだから
・思い出の品だから
・これ買ったとき高かったから

これ、すべて当てはまります。どうしようかなと思った物も、いつも、これのうちのどれかを言って、そのまま元に戻してます。

ん~、これって、筆子さんもそうだったということなんですよね。信じられません…。(本では体験談が紹介されていますよ。)

パレートの法則


パレートの法則は、「物事の結果の8割は2割の原因から生じる」というものです。これを物に当てはめると、必要なものは今ある物の2割、ということになり、2割あれば暮らせるということになります。

なるほど。
最近、注目されている考え方ですし、これに基づくと、何でも効率よくできるみたいです。ライターの仕事でも最近、お目にかかりました。8対2の法則などとも呼ばれ、この法則を元に、収益の8割は2割の仕事から得るという時短の考え方もあるんですよ。



第1章で私が自分の経験や知識にピピッときた主な点は以上です。じつは、ほかにも随所に、これそうそう、ということがありました。というよりも、筆子さんの捨てられなかった経験は、そのまま今の私に当てはまります。

私の場合、もうひとつ、忙しいから、というのも理由になってますね…。「在宅ワークで忙しいから。」と。
在宅ワークで部屋が散らかった話はこちら

最後に。
本書を読んでわかったのは、筆子さんは、私の今の年齢の時、まだ捨てられていなかったということ。すでに試行錯誤は始めていたようですが。

ということは…
もしかしてこの本の通りにやったら、私もできるかも!と期待が大いにふくらみます♪

続きをしっかり読んで、すっきりした暮らしができるよう、一歩でも近づきたいです。続きを読み終わったら、あるいは少しでも実践できたら、ご報告させていただきますね♪


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