ホーム北海道旅行記 ≫ 夫が単身赴任をしています。関東育ちの私には新鮮な北海道のあるある話。

夫が単身赴任をしています。関東育ちの私には新鮮な北海道のあるある話。

今週は、北海道の稚内で初雪が観測されたというニュースを耳にしました。夫の住む札幌はまだだと思いますが、こちら千葉県とは段違いのテンポで冬が近づいている様子です。

そんなきっかけで自分の記事を見返してみたら、夏の北海道旅行記を自分でシリーズ化しておきながら、あちこちのカテゴリに書き散らしていて、読み通すのが困難なことに気づきました。

そこで、北海道旅行記をまとめようと思ったのですが…。まとめようと思ったら、いろいろと思い出してしまいました。

ですので、今回は、夏の旅行で気づいたことと、最近、夫と話した北海道のあるある話を一気に公開したいと思います♪

スポンサード リンク


1日1回クリックをお願いします。片付けの励みになります。

道路も家も雪対策


夏の旅行で、最初に気づいたのが信号でした。
札幌の信号
信号がすべて縦型なのです。
関東では自動車用は横長が普通ですが、北海道では雪が積もらないように縦にしているのですね!

*****
感心しながら外を見ていたら、今度は側道の上に何だかぶら下がっている物があることに気づきました。

画像でも、右下のほうに点線の横線が見えると思いますが、その右端が地面を指し示しています。これが等間隔で並んでいるのですが、考えても用途が分からず…。

夫に尋ねたところ、冬に車道と歩道の境が見えなくなるので、分かるようにしているのだそうです。車道の雪をどかす時に目安にするということなのでしょうか。
今度、冬に行く予定なので確かめてきます。

*****
夏の旅行では、初めて札幌の住宅街を歩き、徹底した二重窓と奥まった入り口に感動しました。一戸建てでもアパートでも、玄関は飛び出していないんです。出っ張ってると雪が積もるということなのでしょうか。
屋根が平らではないというのは私でも想像がつきましたが、玄関の構造は、「行ってみないと分からないものね~」と痛感。

冬対策には出費も多くなる?!


だから、夫が、通勤用に冬用の靴を買わなくちゃいけないらしいと言ってきた時も、「へぇ~」と思いましたけど、「そりゃそうかもね」と納得できました。

でも、灯油も必要ですし、これからの冬対策の出費が少々心配です。なにしろまったく見当がつかないもので。

夫の職場の方、早めにいろいろ教えてくださいませ。

じつは部屋にすき間があるらしい


シルバーウィークの前だったと思いますが、休みがあるのに一人でつまらないと言うので、「昔吹いていた尺八を練習したら?」と提案してみました。「だって、二重窓だから防音になってるでしょ」と。

そうしたら、意外な答え。
夫「ほかの家の音が聞こえるんだよね。」

私「えぇ、ぜんぶ二重窓なのに?!」

夫「煙突の穴じゃないかと思う…。」

…煙突ですか。

本当に、実際に住んでみないと分からないものですね。スカイプでいくらビデオ通話みたいなことをしていても、煙突があることをすっかり忘れていました。夫の部屋は3階建てアパートの2階なので、上の階の音が聞こえるのかもしれません。


恐るべし北海道。
これから本格的に冬になったら、どんなことが起こるのでしょう。頭で想像しているのとは大違いの北海道の生活。寒い地域に住んでいる方には当たり前のことばかりだと思いますが、関東育ちの私にはすべてが新鮮。これからの季節、夫の話が楽しみです。

今回は、あるある話が長くなってしまいました。北海道旅行記まとめは明日、掲載しますね。お楽しみに♪


関連記事

コメント













管理者にだけ表示