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カトラリーの引き出しには大量の…!ため込みグセがここでも発揮されていました。

昨日は、キッチンのカトラリーの引き出しを片付けました。
カトラリーの引き出しですから、当然、スプーンやフォークなどがたくさん入っていましたが、問題はそれ以外の物。

15分ですべては片付けられないので、中心人物のスプーンやフォークは放っておいて、「それ以外の物」に集中して断捨離しました。

はあ、ここにもため込みグセが。
では、キッチンの断捨離の様子をご覧くださいませ。

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食器棚の引き出しに入っていた物とは


我が家の食器棚には、2つ、引き出しがついています。昨日は、その2つを攻略しました。

まずは、1つ目。
食器棚の引き出し片付け前
普段はあまり使っていない引き出しです。食器が少しと、子どもが小さかった時に使っていたお箸のケース、おにぎりの型…、そして、右端の底のほうにはたくさんのお箸が…。

この引き出しにあった物は、大量のお箸でした。
出してみます。
箸
数え切れないほどありました。

特徴としては、短いお箸が多いことです。要するに、子どもたちが大きくなってもう短すぎるお箸がそのまま取ってありました。なぜか割りばしも。子どもたちが小さい手で使っていた思い出のお箸もありますが、もう絶対に使えません。

ということで、画像のうち、中央の割りばしから右側をすべて断捨離します。今までありがとう。

ほかにも、お箸のケースなどを一緒に捨てることにしました。
捨てた物

そして、断捨離後の引き出し。
食器棚の引き出し片付け後
見通しがよくなりました!
ささっと、1つ目終了です♪

カトラリーの引き出しにはプラスチックがたくさん!


2つ目の引き出しはこちらです。
カトラリーの引き出し断捨離前
上段も下段もスプーンやフォークを入れています。でも、それよりもプラスチック類が多すぎませんか?

そうなんです。
この引き出しには、プラスチック類が大量に入っていました。

コンビニやお菓子やさんでいただいたプラスチックのスプーンやフォーク、ナイフなどがたくさん取ってありました。
たしかに、家族でお弁当を持って出かける時などは、スプーンやフォークを使い捨てで使うことがあります。でも、こんなにはいらないでしょう。

あまり時間をかけたくないので、今回は、カトラリー自体は置いておいて、プラスチック類だけを断捨離することにしました。

上段は、プラスチック類を抜き出して、後は放置。
下段の中身を広げてみました。
カトラリーの引き出しの下段の中身
カトラリーケースの中も汚れていました。
画像の右側は、今回は何もしません。すべて取って置きます。

さて、左側のプラスチック類。
ぜんぶ捨てると、同居の母が納得しないと思ったので、以下の基準で選ぶことにしました。

<プラスチックのスプーン類の断捨離基準>
・同じ形で大量にある物は10個まで残して後は捨てる。
・いちど使ってある物は捨てる。
・珍しい形の物は、使ってあっても残す。大きなフォーク、柄の長いスプーンなど。


なかなか厳密にはできませんでしたが、最終的にこちらが捨てる物になりました。
プラスチック類

ケースに詰め直します。
カトラリーを詰め直し

完成!
カトラリーの引き出し断捨離後
見通しが良くなり、ケースと引き出しの間にすき間もできました。このすき間には、家族で使えそうな形のそろったプラスチックのスプーンを収納しました。

油断するとため込みやすい、子どもグッズとプラスチック類


今回、1つ目の引き出しでは、子どもが小さい時に使っていたお箸がそのまま残っていました。2つ目の引き出しでは、プラスチックのスプーンやフォークが大量に。

こういった物は、少しずつたまっていくのですよね。
そして、いちど引き出しに入れると、捨てるタイミングを失って何年もそのまま、ということになってしまいます。

以前は、冷蔵庫や洗面所でも同じようなことがありました。
冷蔵庫の断捨離第2弾。あの調味料のミニパックを大量にためこんでいました。
洗面台下の収納を断捨離。大容量の引き出しには同じ物がいくつも入っていました。

上の2記事は、今日の記事と同じように、片付けようとしたら、同じ物が大量に出てきたという記事です。家の中のあちこちで同じようなことが起こっていてお恥ずかしいです。

ため込みを防ぐには、不要な物を引き出しにしまい込まないこと、入れてしまったら定期的に見直すこと、どちらも大切ですね。これから気をつけていきたいと思います!


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