ホーム単身赴任(夫のこと) ≫ 北海道への引越しに暖房器具が不要?!~石油ストーブの片付け方

北海道への引越しに暖房器具が不要?!~石油ストーブの片付け方

薪ストーブ

来月、夫が北海道へ単身赴任することになったので、引越し準備をしています。

転勤は私の心構えなしだったし、千葉県に住んでいるので、札幌と聞いて気が遠くなりましたが、今は持ち直し、遊びに行く計画も考え中♪
(費用に頭を悩ませ中でもありますが…)

北海道と言えば、4月でもまだ寒いとのこと。
私が最初に思ったのは、備え付けがなければエアコンを買わなきゃ、でした。

とんでもありませんでしたね…
最近でこそ、夏が暑くなってエアコンをつける家が増えているそうですが、冬は使わないそうです。(←驚き1個目)

さて、北海道の暖房事情、無知の私には驚きの連続でした。北海道への引越しなのに、暖房器具は持ち込まなくて良いそうです。千葉の暖房器具では太刀打ちできないってこと??

今日は、少し分かってきた北海道の暖房事情と、気になるストーブの片付け方もチェックしてみます♪

スポンサード リンク


1日1回クリックをお願いします。片付けの励みになります。

千葉とは違うエアコン事情


まずは、エアコンの件。
千葉県で暖房と言えば、エアコンと簡易の電気ヒーターが主流ではないかと思います。

灯油を使う石油ストーブもありますが、真冬だけだと思いますし、我が家のようにマンションだとエアコンだけでほとんど足ります。
とくに今年の冬は暖かかったので、本当にエアコンしか使いませんでした。

簡易の電気ヒーターと言うのは、足元だけを温めるような小さなものです。寒い年は、洗面所やトイレ、机の横など、人がいるところに置いてましたが、今年は出番がありませんでしたね…。

そんな状態なので、北海道の暖房と考えて連想したのが、エアコンだったわけですが、上記のように、不要だそうです。

ストーブをもらえることに


エアコン買うの?高いよね?とまだ騒いでいた時、夫が入る宿舎に、今、住んでいる方から、ストーブはあるよ。と教えていただきました。それも、灯油のストーブで、灯油は外からつながっているのだそうで。(外から灯油?←驚き2個目)

ストーブと聞くと、避暑地の薪ストーブ(冒頭の画像参照♪)を思い浮かべてしまいましたが、違うようです。

宿舎に住んでいた人が言うのですから、いちばん安心なのですが、それがどんなものか夫婦ともども見当がついていません。
そこで、ちょっとネット検索してみました。

外の灯油タンク


北海道の情報サイトによると、
外には大きな灯油タンクがあって、定期的に燃料屋さんが入れに来てくれます。または最近では地中に灯油タンクがあるというのも多いようですが。先ほど述べた小さな灯油ストーブ(ポータブル)には煙突がなく、灯油も自分で入れなければなりません。
元記事はこちら⇒暖房事情~家の外にタンク!!

なるほど。やはり、家の外に室外機やガスタンクのように灯油タンクがあるんですね。それに、自分では灯油を買いに行かなくて良いわけですね!(←驚き3個目)
小さい灯油ストーブには自分で灯油を入れる、ということは、大きなストーブには自分で入れなくて良いということですよね。(←驚き4個目)

引用した部分の少し前に書かれていましたが、リビングに大きな灯油ストーブがあるのが普通だそうで、煙突を外まで通すそうです。煙突…。煙突が実用されているなんて!(←驚き5個目)

灯油ストーブの片付け方


灯油を使うと聞くと、危ない!と思ってしまいます。
昔は使っていて、近寄らないように、火事にならないように、と気をつけていましたが、最近は使い慣れていないし、つけたり消したりも不安。
とくに、使い終わった始末はどうするんでしょ?

石油ストーブでは、ちょっとレトロで人気のレインボーのサイトに、片付け方が詳しく出ていましたよ♪
レインボーのストーブの片付け方はこちら

1) 油タンク内の灯油を抜き取る
2) しんの手入れをする。から焼きクリーニング(難しそう;;)
3) 置き台を取り外して掃除。
4) 乾電池を取り外す。
5) 緊急消火レバーを押し下げる。
6) 収納する。

気になるのは、1と2ですが、灯油の抜き取り方、しんを燃やし切る方法、どちらもサイトに詳しく出ていました。手順通りやれば大丈夫そうです。夫は週末にゆっくりやってくれるでしょう。

それにしても、備え付けで灯油を自分で入れなくても良いストーブ。お手入れの仕方も違うかもしれませんよね。説明書、ついてるかな~。

北海道のことは情報サイトで


北海道の情報サイトはとても参考になりました。ほかにもありましたよ。

セントラルヒーティングをしていて、電気パネルヒーターを使っている家も増えているけど、電気代がかかる、ということ。
ストーブで温かいのでこたつは不要、ということ。
おまけに、家の中が温かいので、冬でもアイスの消費量が多いそうです。ストーブで喉が渇く、という事情もあるそうですね。
(←驚き…数えられない!)



以上、すべて驚きの連続の北海道の暖房事情でした。
本当に、同じ日本のことでも、何にも知りませんでした。

いや~、夫はひとりで行って大丈夫なんでしょうか?
札幌の人たち、やさしいといいな~


関連記事

コメント













管理者にだけ表示