ホーム整理・処分法 ≫ おみやげを宅配で頼んだ理由とは。ジェットスターの荷物制限にご用心。

おみやげを宅配で頼んだ理由とは。ジェットスターの荷物制限にご用心。

今は帰省中という人も多いと思いますが、私は先週、夫の単身赴任先の北海道へ子ども2人を連れて行ってきました。
ファーム富田のラベンダー畑
私が撮っても絵になる富良野のファーム富田のラベンダー畑。すばらしいです♪

楽しい旅になりましたが、今回は初めてのLCCでの旅行。ジェットスターを利用してみました。

スタッフの人たちはとても親切だったのですが、荷物制限が厳しかったです。それに、思い込みの激しい娘のおかげであやうく次の便になりそうに…。

家族で乗ればいろいろありますよね。飛行機関係のおみやげ話をどうぞ♪

スポンサード リンク


1日1回クリックをお願いします。片付けの励みになります。

ジェットスターは機内持ち込み2個7kgまで。受託手荷物にも超過料金があります。


昨日、おみやげのメロンが届きました。
ファーム富田の富良野メロン
富良野のファーム富田のメロンです。一応、両親へのおみやげなのですが、同居なので一緒に食べることになります^^


このメロン、ファーム富田の土産物店で購入しました。その時に、2、3日後が食べ頃というメロンもあったのです。それを購入して持ち帰れば、帰宅してすぐにおみやげとして両親に渡せて食べることができました。

でも、説明を聞いた瞬間にそれは却下し、隣にあった約1週間後に配送されるメロンを選んだんです。

その理由は、ジェットスターの荷物制限でした。ジェットスターの荷物制限は機内持ち込みできる手荷物と預ける受託手荷物の両方に制限があるのです。

○機内持ち込みの手荷物


機内持ち込みの手荷物は、1人2個までです。重量は、2個合計が7kgまで。

旅行前の記事で、娘が7kgになるように荷物を減らした記事を書きました。⇒片付けられない子どもが自分で旅行の荷造りをするのにおすすめの方法とは。

事前に荷物を減らしたので、無事に荷物検査を通過し、行きは問題ありませんでした。でも、空港で気づいたんです。帰りはおみやげがあることに。

普通、おみやげの袋は持っていても問題ないと思うのですが、ジェットスターは「2個まで」です。

私たちは全員、リュックとポシェットを持っていましたから、すでに2個。おみやげの袋持つ余地はありません。つまり、空港で調子に乗って買いすぎてリュックに入りきらなければ、機内に持ち込めず、娘のリュックか何かを受託手荷物として預けないといけなくなってしまうのです。

ほとんどぬいぐるみしか入っていない息子のリュックなら、息子のポシェットを押し込んで1個にまとめられ、おみやげの袋を手荷物にできることに、帰りの空港で気づきましたが、気づいたのが遅かったです。裏技ですね。

○カウンターで預ける受託手荷物


ジェットスターでは、カウンターで預ける受託手荷物にも厳しい制限があります。最大32kgまでOKなのですが、15kgから5kg刻みに料金が設定されています。

私は、子どもたちは受託手荷物なしで0円、私だけ最低の15kgを1個予約していました。15kg1個で2,100円でした。

じつは、行きのスーツケースは、直前に大きいサイズに詰め替えたので、16kg近くになってしまいました。でも、許容範囲にしてくれて超過料金は取られずに済みました。

でも、帰りは無理でしたね。17kgあったので、2kg分、超過料金を払いました。1kg800円、合計1600円。痛い出費でしたが、仕方ありません。

今回、早々とウェブチェックインをしてしまっていたので、荷物の重量の変更がうまくできませんでした。空港で聞いてみたら、ウェブチェックインをしてあっても、出発2時間前までは変更できるそうです。私の場合、事前に20kgに増やしておいたほうが安く済みました。

説明が長くなりましたが、ファーム富田の土産物店では、要するに、帰りの荷物を増やしたくありませんでした。重量制限もありますが、それ以上に個数を増やせないというのが、厳しかったです。


ということで、おいしいメロンは到着が1週間後になりました☆

でも、誤解されないように書きますが、ジェットスターのスタッフさんの対応には満足しています。成田空港でも新千歳空港でも、てきぱきとした態度で、かつ、質問するととても親切に対応してくれました。規則が厳しいだけなんですよね。

もうひとつ、行きの飛行機では、我が家でのちのちまで語り継がれることになるであろう出来事がありましたが、それは長くなるので明日にします。お楽しみに♪


関連記事

コメント













管理者にだけ表示