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好機はお昼過ぎにやってきました。子どもの自由研究を見ながら同居の母とキッチンの断捨離。

今回は、同居の母とキッチン断捨離をして、まずまず成功した、というお話です。

子どもたちの夏休みは折り返しが過ぎました。
昨日は、娘の自由研究のテーマがようやく決まり、必要な材料を購入し、リビングで装置作りをしていました。私も母も気になってリビングをのぞきますが、あまり口や手を出すと反撃にあうので、遠目から観察。

そんなことで、私も母もリビングを見渡せるキッチンにいて、一緒に鍋類を断捨離できました。

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同居の母と断捨離するということ


実母と同居していますが、断捨離に関しては一緒にやるとうまくいきません。
よくあることだとは思いますが、私が捨てようと思っても、「まだ使える」「使おうと思ってた」「使ってる」と言われ、捨てられなくなってしまうのです。

でも、キッチンは共同ですし、母の方が料理上手なので、勝手に断捨離できません。昨日の記事のように、賞味期限が切れていれば私でも捨てられるのですが。

キッチンの調理器具については、ちょうど3か月前に一緒に断捨離しましたが、その時も思ったように行きませんでした。⇒断捨離は1人でやるべし?!母と共用のキッチン用品を片付けたてん末。
それ以来、母に相談しないと片付けられない場所は敬遠してきました。

でも、今回は、フライレディの今週の掃除&片付け予定通りにできるだけ進めたいので、お鍋の断捨離をしたいと思いました。
今週の予定はこちらです。⇒ずぼらな私が1週間かけてキッチンをひと通りきれいにする方法。~今週の掃除&片付け予定

そうしたら、娘の自由研究のおかげで好機がめぐってきましよ♪

断捨離前のお鍋の収納


断捨離は無理かな~と思いつつ、朝のうちに収納場所をチェックしました。
鍋類の片付け前
シンク下にある大容量の収納に、所狭しと鍋、フタ、ボウル、ザルなどが入っています。

気になっていたのが、手前のフタ類が場所を取り、中央横に渡されている白いバーが後ろに押され、中央の小さい鍋のスペースが圧迫されて出し入れしにくくなっていたことです。

ざっと見たところ、鍋やボウルはどれも使っている物ばかりなので、「今日はフタを減らそう!」と思っていったん閉じました。

好機はお昼過ぎにやってきました


フタを捨てるには、同居の母の了解をどうしても取りたいと思っていました。

私が使うフタは限られているのですが、母は、もともとステンレスのフタがついている鍋に、同じ大きさの透明なフタを使ったりして、同じ鍋でも料理によってフタを使い分けていることがあります。

なので、私がいらないと思っていても、思いがけず「使ってる」と言われることがあるのです。

そこで、気分よく母が捨てる気になってくれそうなタイミングを見計らっていました。忙しい時間、つまり、食事の前後やオリンピックを見ている時などはNGです。

そうしたら、午後になって、娘が自由研究の装置作りをリビングで始めました。要領がイマイチで、何かと大人を心配させる娘の工作です。私も母も気になって、リビングを出入りし始めました。

でも、ピークは過ぎたとは言え、基本的に生まれつき反抗期の娘なので、近くで見ていると怒り始めます。そこで、私も母も何となくキッチンに集まります。

これは絶好のチャンス!

すかさずシンク下の収納を開け、「フタが多すぎてお鍋が出し入れしにくいよね~」と振ってみました。これは良かったみたいです。

「そうねえ」と片付けモードになってくれました。

そこからは、1つ1つフタを取り出し、使っているかどうかをチェック。

結局、こちらの大きなフタ2点と小物を捨てることができました♪
捨てる物
ピンクのナイフは、娘が幼稚園の頃に購入した幼児用のナイフです。ぜんぜん切れないのでかえって危険で、結局、小さな果物ナイフを使わせることが多かったです。2人とも、大人用も使えるようになってきたので、お役御免です。

プラスチックの容器は、蒸し器になる物かと思いますが、用途も不明なくらい使っていません。断捨離します。

大きなフタ2つは、合うお鍋が見つかりませんでした。いつの間にかお鍋だけ捨てたみたいです。

大量ではないけれど無理なく捨てて、使いやすい収納に


今回の断捨離の結果はこちらです。
鍋類の片付け後
劇的には減りませんでしたが、大きなフタが2つもなくなったので、中央のしきりもだいぶ手前に戻すことができて、鍋のスペースも確保できるようになりました。

大量には捨てられなかったけれど、当初の目的は達成できたので、自分としては満足です♪



ところで、娘は、ガチャガチャと大音量での断捨離の最中も、文句も言わず黙々と制作していました。そのおかげで、スムーズに断捨離が進み、母とは断捨離できないという私の思い込みもやわらぎました。

ちなみに、娘の自由研究は、手作りの温度計と湿度計で温度と湿度を測り、不快指数を測るというものです。がんばっていますが、まだ完成していません。それに、精密に測れるのか分からないので、どうなるかな~。うまくいったらご披露したいと思っています。


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