ホーム掃除・収納術 ≫ リベンジ成功!やかんの焦げ付きを制したのはこの掃除道具でした。

リベンジ成功!やかんの焦げ付きを制したのはこの掃除道具でした。

今週はキッチンのお手入れをしています。
今回は、前の記事に引き続いて、外側に黒い焦げ付きができてしまったやかんの掃除の続報です。

使った掃除道具は、オーソドックスなものでした。
今度はうまくいきましたよ♪

スポンサード リンク


1日1回クリックをお願いします。片付けの励みになります。

ピカピカのやかんに至るまで


ジャン!
まずはきれいになったやかんをご覧ください♪
ピカピカのやかん
ピカピカになったので、周りが映り込んでます。
じつは、よく見ると取っ手の部分などはまだお掃除したほうが良いのですが、ひとまずこれで出来上がり!

では、こうなるまでのお掃除を公開しますね♪
お掃除1回目と追加については、昨日の記事と内容が重なっています。⇒重曹を使った15分掃除でキッチンのコンロはどこまできれいにできる?

お掃除1回目


お掃除前がこちら。
黒こげのやかん
お掃除1回目は、お湯に重曹を溶かし、やかんを10分浸し、ふつうのたわしでこすりました。
でも、1回目のお掃除後はほとんど変化なし。黒いままでした。

お掃除1回目の追加


ぜんぜん納得できなかったので、今度はクレンザーにつけてから、やすりでこすりました。
やすりというのは、「金属用スポンジやすり」というものでした。

これで、こんな状態に。まだらですが、ここまでで30分かかってしまったので、とりあえず終了。
やかん1回目の掃除後

お掃除2回目


まだらのやかんでは満足できず、重曹でもっと落ちるはずと思っていたので、ネットで検索してみたら、重曹を鍋に入れて沸騰させてから使うという方法を見つけました。

1回目の時は熱湯まではいかない、50度くらいのお湯につけただけでした。だから落ちなかったのかもしれませんね。

翌日、鍋を使って2回目のお掃除に挑戦しました☆

鍋に重曹をたっぷり入れ、お湯を沸かすと、白く泡立ちました。*重曹は沸かす前に入れます。お湯が熱くなってから入れると危険だそうですよ。
重曹の鍋

ここにやかんを浸しました。
途中までは沸騰させたまま浸していましたが、けっこうブクブクしてはねるので、途中で火を止めて、そのまま浸しておきました。

10分ほどして引き上げ、普通のたわしでこすってみましたが、それではあまり落ちなかったので、今度はこのお掃除道具を使うことに。
スチールたわし
かわいい形をしていますが、スチールたわしです。
お鍋が焦げた時に使う定番のお掃除道具だと思いますが、最近はお鍋が焦げにくくなっているのか、あまり出番がありませんでした。今回は、久々の登場です♪

そして、ごしごしこすると…。
ピカピカのやかん
(最初の画像と同じですが)ピカピカになりました!



おさらいすると、
・重曹を投入した鍋を沸騰させる。
・沸騰させたまま、やかんを浸す。
・スチールたわしでこする。
という3ステップで、やかんの焦げ付きはスッキリきれいになりました。
活躍したのは、重曹スチールたわしでした♪

ネット情報によると、スチールたわしではなくて、アルミホイルでこすっても良いそうです。なるほど、これで良ければ掃除道具も減らせますね。

今週のキッチンの片づけはまだ続きます。本当に少しずつしか進みませんが、またご報告しますね♪


関連記事

コメント













管理者にだけ表示