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梅雨時だからこそ傘の見直し。15分断捨離で捨てた傘と残した傘。

家にあるの見直しをしました。傘立てがいっぱいで、開けるたびにバサバサと落ちてくるようになっていたからです。

毎日続けている15分断捨離の時間に、家族6人分の傘をチェックしました。

諸事情で激減するというわけにはいかなかったのですが、傘をよく使う時期に見直すのは、捨てる捨てないの区別をつけやすいですね。でも、どちらかと言うと残したくなってしまうかな?

どんな結果になったのか、どうぞご覧ください♪

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見直し前の傘の状況


我が家は6人家族です。夫は単身赴任中で不在、私の両親が同居で、子どもは中1の娘と小4の息子、それに私です。

見直し前の傘立てはこんな状態でした。ビフォー写真です。
傘立てビフォー
28本詰まっていました。扉を開けると傘が倒れかかってきます。1本取ろうとすると、ほかの傘もくっついて出てきます。

それに、手前の小さい水色の傘、これは誰が使うのでしょう?小4の息子も身長が140cmあります。もうこの傘では小さすぎるのに、なぜかいちばん手前に。

いえいえ、よく見たら中1娘の傘でした。彼女は身長165cm。サブバッグ用の傘にでも使いますか?(そんな使い方をする人はいませんね^^)

傘の見直し


使えない傘を抜き出してみました。7本です。
捨てる傘
いちばん下の2本は息子のでした。50cmだと思います。

パンダ好きだったので、最近までこの傘を気に入っており、でもすぐに曲げてしまったりするので、予備として色違いでそろえていました。このほかにも同じデザインの傘を2、3本持っていたと思いますが、壊れて捨てました。

かわいいもの好きの息子も、さすがに今年になって使わなくなくなりました。サイズが小さいというのもありますが、デザインが恥ずかしくなってきたようです。

先ほどやり玉にあがった傘は下から3本目です。45cmではないかと思います。娘が幼稚園の時に使っていました。
娘は、物持ちが良いです。靴もそうなのですが、汚れず、なかなかヘタりません。結果、サイズアウトするぎりぎりまで履き続けることになります。傘も捨てるタイミングを失い、ずっと残っていたわけです。(私が捨てなかっただけとも言えますが。)

靴に関しては、こんな記事も書いています。⇒娘の大きな足と靴の悩み~子ども靴の買い替え時と捨て時の感想

その上の2本も娘のです。これは55cmでした。このサイズでも娘には小さすぎです。

上の2本は私の傘と、たぶん母の傘。私のはかなり汚れていて、以前から捨てるつもりでした。母のは、開けない状態になっていました。

あんなに詰まっていたのに、捨てるのはこれだけ??と思いますよね。
私もそう思います。

両親の傘は判断できないのと、ビニール傘を捨てるのをためらってしまったのです。

ビニール傘を残したのは、お友だちに貸すかも、子どもが傘を忘れたら使うかも、という理由です。実際に、先日息子が1本使ったので、余計未練が出てしまいました。傘の適正数って悩ましいですね。

残した傘の内訳を書いてみますので、お付き合い下さいませ。

残した傘


残した傘は、21本です。

・父 3本
・母 4本、日傘 2本
両親のは判断できず、1本を除いてそのまま残しました。折りを見て、使わない傘があるかどうか聞いてみます。

・夫 1本

・私 2本、日傘 1本

・娘 2本
1本だったのですが、私の傘を譲って2本に。

・息子 2本
学校に忘れてくることもあるので、やはり2本は常備しておきたいです。

・その他
ビニール傘 大1本 小2本
和傘 1本
着物を買った時に、つい購入してしまったもの。捨てても良いと思いながら、今回も断念。

傘が取り出しやすくなりました。


傘立てのアフター画像をどうぞご覧ください。
傘立てアフター
いつものごとく、私のアフター画像はインパクトがないですね。最初のビフォー写真とよく比べないと断捨離の成果が分かりません。両親の傘、ビニール傘、写っていませんが右奥の隅で場所を取っている和傘が原因です。

それでも一応、床面にすき間ができたのはお分かりいただけると思います。
本数はあまり減りませんでしたが、日傘を左の壁に掛け、右前に子どもたち、後ろに行くほど大きい傘にして、取り出しやすくしてみました。


今回、捨てたのは4分の1でした。

断捨離は大成功というわけにはいきませんでしたが、子どもたちのサイズアウトの傘や、自分の捨てようと思っていた傘が処分できました。傘立てはそれなりにスッキリし、傘が取り出しやすくなりました。
どのくらい持っているのかも把握できました。

もう少し減らせそうですが、今回はここまで。
ビニール傘や和傘は次の機会に再検討します。

梅雨時は傘が活躍する時期なので、使う傘と使わない傘の区別をつけやすいと思います。今、使わない傘はずっと使わない可能性が高いですから、捨て過ぎず、使う傘を見極められるはず。(使う予定ありませんから、やはり和傘はいらないですね…。)

これから週末にかけてまだまだ降りそうですが、傘立てが満員という方、ぜひお試しください。


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